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ソウル(瑞草区)
ソウル(京釜/嶺東)高速バスターミナル
1981年10月にオープンしたソウル高速バスターミナルは瑞草区盤浦洞に位置しており、地下鉄3、7、9号線「高速ターミナル駅」とつ連結されています。 主要運行路線は京釜線、邱馬線、嶺東線です。ターミナル内には乗客のための様々な便宜施設が完備され、衣料専門の卸売り店やカーテン専門店街、生花卸売り商店街など、流通センターとしても利用されています。
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ソウル(中区)
南山コル韓屋村
1998年4月18日に開館した「南山コル韓屋村(ナムサンゴルハノクマウル)」は、総面積79,934平方メートル(24,180坪)の敷地内に、伝統韓屋5棟、伝統工芸展示館、泉雨閣、伝統庭園、タイムカプセル広場などがあります。1994年にソウル定都600周年記念事業の一環として作られたタイムカプセル広場と南山コルの趣を考慮して作られた伝統庭園、またソウルのあちこちに散っていた伝統家屋5棟を移転、復元した韓屋村から成っており、これは南山コルの本来の姿を蘇らせる事業の一環として作られたものです。 南山コル韓屋村の一番奥に位置するタイムカプセル広場には、ソウル市民の生活の様子を垣間見ることができる600個の品々がタイムカプセルに入れられて、地下15mに埋められています。このタイムカプセルは400年後の2394年に開けらる予定です。タイムカプセル広場に沿って下りてきた所に広がる伝統庭園は、南山の地形を活かし緩やかな丘陵地と渓谷を作り、松などが植えられ、楼閣と遠くに広がるソウル市内の景色を通してソウルの過去と現在の姿を感じることができます。 韓屋村にある韓屋は、民俗資料として指定されたソウル市内にある23の伝統家屋のうち、アレンジなどが加えられていない純粋な韓屋から、鍾路区三清洞の「五衛将・金春栄の旧屋」、鍾路区寛勲洞の「駙馬都尉・朴泳孝旧屋」、鍾路区玉仁洞の「純貞孝皇后尹氏の実家」、東大門区祭基洞の「海豊府院君・尹澤栄の斎室」、中区三角洞の「都辺首・李承業の旧屋」の5棟の韓屋を移転、復元したものです。これらのうち、建物の移転が困難なほど老朽化が進んでいた純貞孝皇后尹氏の実家のみ新しい資材を使用して復元をし、他の4棟は全て建物をひとつずつ分解して移転。また再利用が不可能な木材は雪嶽山の松の木で代替しました。 「純貞孝皇后尹氏の実家」では、韓国式礼儀作法の講習や工芸、「海豊府院君・尹澤栄の斎室」では書道や漢詩、絵画などの伝統文化の講義が行われます。「駙馬都・朴泳孝旧屋」では、韓国の舞踊やパンソリなどの伝統音楽の公演が行われ、「五衛将・金春栄の旧屋」では、伝統工芸や芸能の技術を伝承と普及を目的とした無形文化財の試演や公演が行われます。また、「都辺首・李承業の旧屋」は伝統茶屋として使用されています。また、工芸展示館では、民画、刺繍、螺鈿漆器などの作り方を再現し、各種工芸品も展示、販売されています。 *伝統家屋 1)五衛将・金春栄の旧屋 朝鮮時代末期、五衛将の官職にあった金春栄が1890年代に建てたもので、鍾路区三清洞から移転しました。重の軒に仕上げるなど、全体的に庶民住宅の様式を示していますが、内房(アンパン、母屋の主になる部屋)の外壁と、外の通りに面している部分の壁に煉瓦を積んで防火壁を組んでいるところが特徴です。 2)都辺首・李承業の旧屋 興宣大院君によって景福宮が改築された際、都辺首(大工の頭)を勤めた李承業が1860年代に建てた建物で、中区三角洞にあったものを移転しました。今は母屋(アンチェ)と舍廊房(サランチェ、サランチェ(客間)がある棟)だけが残っています。母屋は「丁」の字の形をしており、舍廊房は「ㄴ」の字の形をしています。前後の面の屋根の形が異なる形で作られているのが特徴的です。 3)海豊府院君・尹澤栄の斎室 朝鮮第27代王の純宗の義父である海豊府院君・尹澤栄が、娘の尹妃が東宮継妃になり、昌徳宮に入る時に建てたものです。東大門区祭基洞にあったものを移転し、全体の雰囲気は住宅用というよりは祭祀用にふさわしい造りになっています。 4)駙馬都尉・朴泳孝旧屋 ソウルの八大家のひとつに挙げられているこの家屋は、 朝鮮第25代王哲宗の後宮・淑儀范氏の娘・永恵翁主の夫である朴泳孝が住んだ家で、鍾路区寛勲洞にあったものを移転しました。開城(ケソン)を中心とする地方独自の作りをしており、ソウルでは珍しい形の住宅です。長台石を使用した基壇(建物の基礎となる壇)に7列の架構、6間の台所などから、当時の大家の面影を感じることができます。 5)純貞孝皇后尹氏の実家 朝鮮第27代王純宗の妃である純貞孝皇后尹氏が13歳で東宮継妃になるまで住んでいた家です。鍾路区玉仁洞にあったものですが、建物の老朽化がひどく移転が困難であったため、建築様式はそのままで復元したものです。長台石を使用した基壇(建物の基礎となる壇)、「井」の字形の窓、防火壁が設置されていることからも当時の上流層邸宅であったことが分かります。
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ソウル(鍾路区)
光化門広場
2009年8月1日、新しく整備された「光化門広場(クァンファムングァンジャン)」は、600年の歴史をもつソウルの中心通り「世宗路」を車両中心の通りから歩行者中心の空間へと変わりました。景福宮や北岳山など美しい自然環境が展望できる空間として、また世宗路の昔の姿である六曹通りの復元を通して、歴史、文化体験の空間として生まれ変わりました。 ソウル市鐘路区光化門から世宗路交差点や清渓広場に続く世宗路中央に長さ550メートル、幅34メートルで造られ、「光化門の歴史を回復する広場」や「六曹通りの風景を再現する広場」「韓国の代表広場」「市民達が参加する都市文化広場」「都心の中の広場」「清渓川連結部」などからなっています。 入口にある「光化門の歴史を回復する広場」には踏み石を再現しヘテ像を復元し、世宗炉公園周辺にある「六曹通りの風景を再現する広場」には漢陽の中心通りであった六曹通りの痕跡を再現し、これを形象化した縮小模型も設置されました。 世宗文化会館間にある「韓国の代表広場」には世宗大王の銅像を移転し、噴水を利用したウォータースクリーンを通してハングルを形象化し見せてくれます。 世宗文化会館とイ・スンシン将軍像の間の「市民達が参加する都市文化広場」には利用客のための施設や展示場、エレベーター、約束の場所など文化ギャラリーなどが入っています。イ・スンシン将軍像の周辺に造られた「都心の中の広場」には世宗路のシンボルであり、都市景観軸の中心地として蓮池と平面噴水などの施設を設置しました。 世宗路の交差点、清渓広場の間の「清渓川連結部」は清渓川と景福宮をつなぐ歩行ネットワークの連結軸としての役割を果たしています。 この他、地下鉄「景福宮(キョンボックン)駅」や「光化門(カンファムン)駅」で発生する地下湧出水を清渓川に流す「メモリアル水路」やイ・スンシン将軍像の後ろに地上と光化門駅をつなぎ、楽に広場を行き来できるように「サンクン広場」を造りました。 その他には合計10本の車道と歩道を利用し、規模に合わせて交通統制を行い中規模イベントの際には幅67メートル、大規模イベントの際には幅100メートルまで広がります。
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ソウル(中区)
ロッテ百貨店(本店)
1979年にオープンしたロッテ百貨店本店は、韓国のショッピング文化をリードする百貨店として、世界のブランドから生活用品に至るまで多様な商品と充実したブランドラインナップを提供しています。また、免税店や食堂街が併設されており、韓国でも大型の百貨店として広く利用されています。交通の便が良く、外国人観光客も多く訪れる百貨店です。
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ソウル(鍾路区)
北村韓屋村
昔から両班の村として知られていたこの場所は、全てが朝鮮時代の瓦ぶきの家で、上流階級の造りを大切に保存しています。 北村韓屋村(プクチョン・ハンオクマウル)は景福宮や昌徳宮、宗廟の間にある地域で、600年のソウルの歴史と共に歩んできた伝統居住地域です。巨大な二つの古宮の間に伝統韓屋群が密集しており、昔ながらの通りがそのまま保存されています。現在は伝統文化体験館や韓屋料理店などに活用されており、朝鮮時代の雰囲気を味わえる場所となっています。 苑西洞、斉洞、嘉会洞、仁寺洞から成るこの地域は、昔から清渓川と鐘路の北にあることから「北村」と呼ばれ、当時王室の高位官職や王族が居住していたことから高級住居地として有名です。.
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京畿道(竜仁市)
韓国民俗村
韓国民俗村:韓国の過去を旅する“生きた文化体験” — 伝統がそのまま体験へと変わる場所 ソウル中心部から少し離れた郊外に、韓国文化の魅力が凝縮されたスポットがあります。それが龍仁(ヨンイン)の「韓国民俗村」です。ここは博物館でも観光施設でもなく、数百年前の風習や建築、職人技が今も息づく“生きた村”。本物の韓国らしさ、歴史の空気、文化の深みを体感したい旅行者にとって、非常に価値ある訪問先です。 門をくぐると、まるで朝鮮王朝時代の映画セットに足を踏み入れたような光景が広がります。石畳の路地が伝統家屋の間を縫うように続き、木造の橋が静かな小川にかかり、開放的な中庭には当時の暮らしぶりが再現されています。展示物を眺めるだけではなく、村のあちこちで人々が実際に作業しているのが特徴です。縄職人が麻縄を編み、陶工がろくろで器を成形し、民俗音楽の演奏が村全体に響き渡ります。 一日中楽しめる迫力あるライブパフォーマンス 園内では、さまざまな伝統芸能が随時行われています。 ・馬上で繰り広げられる武芸の実演 ・衣装が美しい伝統舞踊 ・村の空気を一気に華やかにする農楽(ノンアク) さらに、季節ごとのスペシャルイベントも魅力的です。 秋の灯籠フェスティバル、春の花祭り、韓国伝統婚礼の再現など、どの時期に訪れても独自の雰囲気を楽しめます。 素朴で温かい“韓国の昔ごはん”を味わえる市場 市場エリアでは、蒸したての汁物や屋台料理など、昔ながらの韓国家庭料理を楽しめます。素朴で滋味深い味わいは、観光で歩き疲れた体にもほっと染みるはずです。また、竹の扇子、伝統紙の雑貨、手作り陶器など、旅の思い出にぴったりの工芸品も揃っています。 参加型の伝統体験が充実 韓服(ハンボク)の試着、工芸ワークショップ、伝統遊具、餅つき体験など、訪れる人が“見て終わり”ではなく“触れて学ぶ”ことができるのが、この村ならではの魅力です。歴史文化が、一つ一つの体験を通して記憶に残る形になります。 自然と歴史が調和する、半日旅行に理想的なロケーション ソウルから約1時間というアクセスの良さも人気の理由。都市の喧騒を離れながらも、まるで別の時代を旅しているような深い没入感が味わえます。 一人旅、家族旅行、文化への興味が深い旅行者など、幅広い層におすすめできるスポットです。 Essential Information(基本情報) • 所在地: 京畿道 龍仁市(ソウル中心部から約1時間) • 主な見どころ: 伝統家屋、民俗芸能、公演、工芸体験、韓服体験、季節イベント • 体験内容: 陶芸、天然染色、馬上武芸ショー、民俗舞踊、伝統市場の料理 • おすすめ対象: 本物の文化を知りたい旅行者、家族、写真好き、歴史愛好家 • 滞在時間目安: 3〜5時間 • 旅行アドバイス: 早めの来園で複数のショーや体験に参加しやすくなります。 Why International Visitors Love It(外国人旅行者が魅力を感じる理由) • 韓国の“生きた伝統”を全身で感じられる貴重な体験 • ただ展示を見るだけでなく、実際に参加できるプログラムが豊富 • 写真映えする映画のような風景が多い • 多言語案内が整っており、初めての訪韓でも安心 • 季節ごとに違う楽しみ方があり、何度訪れても新鮮
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ソウル(鍾路区)
景福宮(キョンポックン)
景福宮(キョンボックン)はソウルの五大宮の一つで、朝鮮王朝(1392-1910)の正宮として600年の歴史があります。この宮は朝鮮の創始者である「太祖・李成桂(在位1392-1398)」が高麗の首都を移転した際、新しい王朝の宮殿として1395年に建てられたもの。ソウルの北にあるので「北闕」とも呼ばれています。景福宮は15万坪におよぶ広い敷地に長方形に作られ、南側には正門である光化門、東側には建春門、西側には迎秋門、北側には神武門があります。宮内には勤政殿をはじめ、交泰殿、慈慶殿、慶会楼、香遠亭などの殿閣があります。景福宮の正殿である勤政殿は公式的な儀式を行い、官僚たちの朝礼が行われていたところです。勤政殿の花崗岩を敷き詰めた庭には、道が通っています。道の真ん中は若干高く広いのですが、この道は王様が通る道でした。その両側の若干低い道は、文武官僚が通った道です。慈慶殿と交泰殿は、各々王の母と皇后の寝殿です。慈慶殿は十長生(長生不死を象徴する10種のもの)煙突と花塀が有名で、朝鮮時代に作られた最も美しい煙突として数えられ、宝物第810号に指定されています。交泰殿は王妃が個人的な日常生活をしていたところで、峨嵋山側の塀と後門が美しいことで有名です。景福宮の趣をさらに引き立てているのは、慶会楼と香遠亭です。慶会楼は国の慶事がある時や、外交使節を応接する時に宴会を催した所で、大きな人工池の上にあります。香遠亭は寝殿の裏側に位置する後苑空間で、慶会楼と同じく池を掘り真ん中に人工島を作って東屋を建てたものです。慶会楼に比べて女性的なのが特徴で、特に峨嵋山は、自然の地形と建物を調和させた、韓国の典型的な宮中後苑です。ほかにも王様の執務室であった思政殿、学者たちが本を読んだ図書室である修政殿などがあります。景福宮内には文化財もたくさんあります。全国各地に散らばっていたものを移してきた、敬天寺十層石塔(国宝第86号)、法泉寺智光国師玄妙塔(国宝第101号)などの国宝物や、自動時計を設置した報漏閣、天上時計と自動水時計を設置した欽敬閣などがあります。2015年は独立70周年を迎え、2015年3月1日に景福宮周辺(景福宮、孝子洞、青瓦台)周辺に「 太極旗の道」が完成しました。「 太極旗の道」には約240本の太極旗が掲げられており、2015年末まで見ることができます。
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ソウル(松坡区)
ソマ美術館
ソウルオリンピック内にあるソマ美術館は、約3,300㎡の広さに地上2階の美術館と広い彫刻公園を背景にした複合文化芸術空間です。木材を利用した環境にやさしくモダンな感覚の建物で、室内は5つの展示室とビデオアートホールからなっています。特色あるテーマの彫刻公園には世界の優れた彫刻家たちの作品・204点と8点の造形物が展示されています。新しく披露されたソマ美術館はテーマ別に再構成された彫刻公園とさまざまな形態の展示室、ドローイングセンター、美術教育のためのスタジオ、イベントのための多目的室、そして多様な施設を備えています。一年中さまざまな展示会を開催しており、芸術アカデミーや青少年・大人のための美術教育プログラムを運営する一方で、映画の上映会や子どもの日のイベント、夜間の開館、展示説明会など多彩な文化イベントを行っています。
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ソウル(鍾路区)
昌徳宮と後苑
昌徳宮(チャンドックン/史跡122号)は、1405年景福宮の次に建てられた別宮です。正宮の景福宮の東側にあり「東宮」とも呼ばれていました。錦川橋が造成され(1411年)敦化門が建立され朝鮮第9代の成宗の時代は、さまざまな王が本宮の役割をする宮殿となりました。壬辰倭乱(文祿・慶長の役)の際には火事になってしまいましたが、これは宣祖(朝鮮時代14代王)が義州に避難したことに怒った百姓が宮殿に放火したためです。1611年に光海君により再建された宮は自然と人工の調和がなされ、観光客がよく訪れる場所として仁政殿、大造殿、宣政殿、楽善斉など多くの文化財が各所で目を引きます。昌徳宮は、1997年12月にイタリアのナポリで開かれたユネスコ世界遺産委員会で水原の華城とともにユネスコ世界遺産委員会に登録されました。また2010年11月にソウルで開催された主要20カ国・地域(G20)首脳会議の期間内には各国首脳が訪問し観覧した場所として、韓国の美しさを表現した代表的な観光名所になっています。昌徳宮の後苑は、太宗の時に建てられたもので、王を始めとした王族の憩いの場でした。後苑は、北苑、禁苑など呼ばれ、高宗以降に秘苑と呼ばれるようになりました。昼は野山と谷が本来の自然そのままの姿を保ったまま、必要な場所にだけ人の手が加えられた韓国一番とされる庭園です。芙蓉亭、芙蓉池、宙合楼、魚水門、暎花堂、不老門、愛蓮池、演慶堂などを始めとした多くの亭子や泉が所々にあります。特に秋の紅葉や落ち葉の時が最高に美しいといわれています。
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ソウル(中区)
明洞観光情報センター
明洞の中心地から程近い場所に位置する明洞観光情報センターは2013年11月に完成しました。国内では最大級と言われる約400種類のパンフレットコーナーがあるだけでなく、公演やホテル予約などを含む案内サービスも受けられます。韓国のお土産購入や合成写真体験を楽しめるコーナーもあります。
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