IndexSightseeing in Korea

宮殿・歴史スポット

宮殿・歴史スポットは、景福宮などの朝鮮王朝の宮殿や城郭、史跡など、韓国の歴史にふれられる場所です。宮殿では季節ごとに夜間公開が行われることもあります。

ソウル(中区) · 宮殿

崇礼門

崇礼門(スンネムン)は国宝第1号で普通「南大門(ナムデムン)」と呼ばれています。城門の建物としては最大規模のこの門は、整った形の巨大な石で積み上げた石段中央にアーチ型の入り口があり、段の上には柱と屋根が覆われ上層と下層に分かれています。両横…

ソウル(鍾路区) · 宮殿

光化門

光化門は景福宮の南門であり、宮城の正門です。光化門は国王が頻繁に出入りする正門でもありましたが、景福宮が朝鮮の王が住む宮廷であったため他の宮殿の正門に比べて規模と格式の面でもとても雄大で華麗でした。また東西の塀の終わりに各東十字閣と西十字閣…

ソウル(鍾路区) · 宮殿

昌慶宮

ソウル特別市鍾路区の昌慶宮(チャンギョングン)は、昌徳宮とともに朝鮮王朝(1392-1910)別宮のうちの一つです。 1418年に世宗(1397-1450)が王位に就いた後、退いた太宗(1367-1422)が穏やかに余生を送れるようにと建て…

ソウル(鍾路区) · 宮殿

宗廟(ユネスコ世界文化遺産)

宗廟(チョンミョ)は朝鮮時代の歴代君主の位牌を奉り祭祀を行う場所です。1394年、太祖(1335-1408)・李成桂が朝鮮王朝(1392-1910)の建国とともに、新たな都、漢陽に景福宮と同時に建てた建築物で、その伝統的な荘厳な儀式である祭…

ソウル(中区) · 宮殿

徳寿宮

ソウルの中心地に位置する徳寿宮(トクスグン)は、朝鮮時代・成宗(1469-1494)の兄である月山大君(1454-1488)の住まいだったところです。徳寿宮が宮殿としての顔を持つようになったのは光海君(1575-1641)が即位して1611…

ソウル(鍾路区) · 宮殿

昌徳宮と後苑

昌徳宮(チャンドックン/史跡122号)は、1405年景福宮の次に建てられた別宮です。正宮の景福宮の東側にあり「東宮」とも呼ばれていました。錦川橋が造成され(1411年)敦化門が建立され朝鮮第9代の成宗の時代は、さまざまな王が本宮の役割をする…

4.0 (1)点 · クチコミ1

ソウル(鍾路区) · 宮殿

景福宮(キョンポックン)

景福宮(キョンボックン)はソウルの五大宮の一つで、朝鮮王朝(1392-1910)の正宮として600年の歴史があります。この宮は朝鮮の創始者である「太祖・李成桂(在位1392-1398)」が高麗の首都を移転した際、新しい王朝の宮殿として139…

売り切れ

ソウル(鍾路区) · 宮殿

【予約可】第10回 韓国宮パス(T-moneyカード) 2024宮中文化祭典チケット *期間中無制限アクセス

<Palace Pass Usage Notice> 1. チケット交換の際には、予約バウチャーとパスポート(または外国人ID)を必ずご提示ください。予約確認メールはご利用いただけません。 2. チケットの購入をもって、利用規約に同意したも…