IndexSightseeing in Korea

宮殿・歴史スポット

宮殿・歴史スポットは、景福宮などの朝鮮王朝の宮殿や城郭、史跡など、韓国の歴史にふれられる場所です。宮殿では季節ごとに夜間公開が行われることもあります。

ソウル(鍾路区) · 宮殿

2017チャンドックン(昌徳宮)月光紀行

満月の光を受け、美しく浮かぶチャンドックン(昌徳宮)月光紀行 満月の下、世界遺産の古宮で繰り広げられる「2017チャンドックン(昌徳宮)月光紀行」が開催されます。 お茶会、伝統芸術の公演も用意されており、月光散策コースでは風情と自然と宮の調…

ソウル(鍾路区) · 宮殿

昌慶宮

ソウル特別市鍾路区の昌慶宮(チャンギョングン)は、昌徳宮とともに朝鮮王朝(1392-1910)別宮のうちの一つです。 1418年に世宗(1397-1450)が王位に就いた後、退いた太宗(1367-1422)が穏やかに余生を送れるようにと建て…

全羅北道(全州市 ) · 宮殿

梧木台と梨木台

全州郷校の北側の崖の上にある梧木台は、1380年に李成桂が雲峰の荒山で日本軍を打ち破って帰郷する途中、立ち寄って戦勝を祝った場所です。ここは李成桂の祖先である穆祖が住んでいたところで、後に高宗皇帝の直筆による太祖高皇帝駐畢遺址碑が建てられま…

全羅北道(全州市 ) · 宮殿

慶基殿

慶基殿(キョンギジョン)は、朝鮮王朝の始祖、李成桂(太祖)にまつわる遺跡地です。豊南門から東に150m程行くと、青々とした森の中に慶基殿が出てきます。史跡第399号に指定されている境内の中には、宝物第931号に指定されている李成桂の御真(肖…

ソウル(中区) · 宮殿

徳寿宮

ソウルの中心地に位置する徳寿宮(トクスグン)は、朝鮮時代・成宗(1469-1494)の兄である月山大君(1454-1488)の住まいだったところです。徳寿宮が宮殿としての顔を持つようになったのは光海君(1575-1641)が即位して1611…

ソウル(松坡区) · 宮殿

ソウル芳夷洞古墳群

「ソウル芳夷洞古墳群(ソウルパンイドンコブングン)」はソウル特別市松坡区芳荑洞一帯の丘陵地帯に位置する8基で構成された三国時代の古墳群です。1917年に初めて存在が確認され、百済初期の遺跡として報告されました。1976年には8基中3基の発掘…

京畿道(水原市) · 宮殿

華城行宮

行宮とは王が戦争の時に待避したり、休養を取ったりするために臨時的に使っていた場所です。この華城行宮(ファソンヘングン)は韓国国内でも最大規模を誇り、歴代の王たちにも利用されました。華城行宮は正宗の旅行の際に王が留まるのはもちろん、恵慶宮・洪…

ソウル(松坡区) · 宮殿

ソウル夢村土城

夢村土城は漢江支流にかかる自然地形を利用し、泥を押し堅めて積んで城壁を作った百済の土城です。オリンピック公園内にある夢村土城は百済が古代国家の基盤を作ったといわれる漢城時代、すなわち 3~4世紀の時作られた巨城の一つです。河南慰禮城 に推定…

慶尚北道(慶州市 ) · 宮殿

瞻星台

瞻星台(チョムソンデ)は東洋で現存する最も古い天文台です。 新羅 27代善德女王(A.D632-646)の時に作られた天文台で、空に現れる日を観測して星の位置を知るために作られました。直線と曲線が調和している石造建築物で1962年12月20…

ソウル(中区) · 宮殿

光熙門

光熙門は1396年に土城創建の際に東側に建てられた小門です。光熙門は実質的な土城の南小門として水口門とも呼ばれました。清渓川が流れている場所に建てられた水門は距離的には東大門の方が近くにありましたが、南小門が奨忠壇公園から漢南洞に越える丘が…

ソウル(江東区) · 宮殿

ソウル岩寺洞遺跡

岩寺洞(アムサドン)先史住居地(ソンサジュゴジ)は巨大な支石墓の形の入口を始め櫛歯模様のゴミ箱まで新石器時代の雰囲気を再現したところ。1925年の洪水により漢江の土手が流れた時にその土地から数多くの櫛歯模様の土器が出土しました。以後何回かの…

ソウル(鍾路区) · 宮殿

雲峴宮

雲峴宮(ウンヒョングン)は正式な宮殿ではなく、王族の親族である興宣大院君・李昰應(1820~1898)の一家が居住し生活していた空間だった所です。ここに12歳まで住んでいた高宗(1863~1907)が王位に就いた後、大幅に拡張・新築し、宮に…