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山の形が聖なる人に似ていることから聖人峰といいます。年平均300日以上も霧に包まれており、とても神秘的です。頂上の祭壇のような岩は将軍の足跡といわれており、この足跡は左足のため、本土のどこかに右足の足跡があると伝えられています。海抜984mの聖人峰は、兄弟峰、弥勒山、羅里嶺など大…
尤庵史跡公園(ウアムサジョクコンウォン)は朝鮮末期の大儒学者である尤庵・宋時烈(ソン・シヨル / 1607~1689)が学問を修めた場所で、1991年から1997年まで蔵板閣、遺物館、書院などの建物を再現し、1998年4月17日に史跡公園として新しくオープンしました。ここには宋時…
太和江(テファガン)は、蔚山の中心を流れる川です。東西約36㎢、南北28㎢の流域は、その大部分が山岳地帯を形成していますが、川の両岸と下流部分には平野が広がっており、今日の蔚山市民の重要な水資源となっています。 太和橋と三湖橋の太和江の両岸につくられた竹林は、長さが4㎞(幅20~…
美しい自然を誇る済州島の西帰浦市にある西帰浦市立済州ワールドカップ競技場(チュジュ・ワールドカップキョンギジャン)は、2002年韓日ワールドカップサッカー大会の際にオープンした競技場。済州特有の地形である「オルム」(山の中腹にできた小さい火山を指し、小さな丘のように盛り上がった形…
「釜山大橋(プサンデギョ)」は、1934年竣工した影島大橋とともに影島と陸地を繋ぐ交通道路であり、朝鮮工業団地および新興港湾に成長する指導地区の物流を迅速に処理する産業道路兼臨港道路としての機能を発揮しています。長さ260メートル、幅20メートル、4車線の車道と両側に幅2メートル…
毎年300万人以上が訪れる宝城お茶畑をバックグラウンドに宝城郡の象徴である韓国茶を楽しむことができるお祭りです。韓国お茶博物館ではお茶に関連する理論から体験まですべての過程を実際に体験することができ、韓国お茶ソリ文化公園内には野外舞台など多様な公演が行われます。
朝鮮第25代目の王である哲宗(在位1849∼1863)が王位に就く前に住んでいた家で哲宗が王位に就くと江華留守の鄭基世が新しく建物を建て、龍興宮と名づけました。龍興宮は昌徳宮の演慶堂と楽善斎と同じように生活空間として造られたので素朴な感じのする建物です。境内には哲宗が住んでいた昔…
加平ソリゲレンデ(カピョン・ソルメジャン)は年中利用できます。冬季は毎年若干の違いはありますが、大体12月上旬から3月上旬まで運営しています。大部分のソリゲレンデが人工雪を撒いているのに対し、ここはスロープの下にひいてある人工芝生と太陽を背にしているという地域的特性の為、雪が溶け…
孟氏杏檀(メンシヘンダン)は高麗時代末から朝鮮時代初期にかけての宰相で、公正な官吏として知られる孟思誠(メン・サソン1360-1438)が暮らした家です。韓国の民家の中で最も古く、もともとは高麗時代末の崔瑩(チェ・ヨン)将軍の家でしたが、将軍の孫娘と結婚した彼に譲られたといわれて…
山勢が高く、絶壁で形成された雄大壮厳な絶景を誇る「可居島(カゴド)」は、中国で夜明けに鳴く鶏の声が聞こえるほど中国に近いといわれる韓国最西南端の島です。 犢実山(639メートル)を中心に西南に広がる可居島は神秘的な雰囲気がただようところで、「住むに値する島(充分に暮らせる島)」と…
牛が横たわったように見えることから名づけられた牛島(うど)は、緑色の草原と黒い石垣、そして大きな灯台が特徴の済州特有の趣きある場所です。牛島は、済州島周辺に浮かぶ62の島の中で最も大きな島で、一年中エメラルド色の海が見渡せるコースとして人気を集めています。スェムルトンの丘を過ぎる…
発射!宇宙に向う夢 宇宙に関心をもっているなら一度はぜひ行くべき研究所がここ、韓国航空宇宙研究院。ここではロケット、人工衛星、最先端航空機、月探査など主要な航空宇宙研究の現場を見学でき、中でも発射環境実験室、軌道環境実験室、衛星体組立室、衛星総合管制室などは大変興味深い場所です。…