更新:2017-01-07 21:14:51
基本紹介
金海天文台(キメチョンムンデ)は1998年12月にミレニアム記念の一環として天体と宇宙についての疑問点を解決させて青少年たちに夢と希望を与え、市民たちにはロマンと思い出を贈ろうと2002年2月1日に開館しました。紀元前に金海地域で形成された駕洛国の始祖「金首露王」が卵から生まれたという伝説にちなみ天文台の形が卵に似せて作られています。金首露王の王妃である許黄玉 はインドのアユタ国出身の姫として知られていますが、 先端航海装備が無かった当時、許皇后は船に乗って駕洛国に渡って来る際、星を見ながら航海して来たと考えられています。 駕洛国の王が土城上空の天文を観測するために瞻星台を築き上げたという歴史的事実が伝えられており、今もそこは星を見る場所とされ、「ビビ(星を見る)壇」と言われています。こうした様々な歴史的事実から金海地域を中心に形成された古代国家伽耶は星ととても深い関係があるとされています。天文台がある盆城山の頂上では金海の全景を一望することが出来、特に星を眺めることが出来る日の夜景は絶景です。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- 電話 +82-55-337-3785
アクセス案内 +82-55-337-2774,2775
ファックス +82-55-337-3786 - 定休日
- 1月1日、月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館)
- 利用時間
- 【展示室】14:00~22:00(閉館10分前まで入場可能)
情報更新 2017.01.07
観光コース案内
【仮想星座プログラム】
所要時間 - 30分
参加資格 - 満4歳以上
教育内容 - 室内で夜空の星座が再現され、星座の解説士の説明を聞く事ができます。
【天体観測プログラム】
所要時間 - 30分
教育内容 - 晴れの日の夜に天体観測を行うプログラム
【望遠鏡体験】
参加資格 - 小学校4年生以上(3年生未満は保護者同伴)
所要時間 - 90分(週1回運営:土曜日15:00)
教育内容 - 望遠鏡の原理を学び実際に使用してみるプログラム
※体験費が必要です
所要時間 - 30分
参加資格 - 満4歳以上
教育内容 - 室内で夜空の星座が再現され、星座の解説士の説明を聞く事ができます。
【天体観測プログラム】
所要時間 - 30分
教育内容 - 晴れの日の夜に天体観測を行うプログラム
【望遠鏡体験】
参加資格 - 小学校4年生以上(3年生未満は保護者同伴)
所要時間 - 90分(週1回運営:土曜日15:00)
教育内容 - 望遠鏡の原理を学び実際に使用してみるプログラム
※体験費が必要です
入場料
展示室無料
*体験イベントは別途
*体験イベントは別途
利用可能施設
[主要展示物]
地球の自転、四季、星座、天文クイズ、重力試験装置、天文学の歴史、天体写真観察室、皆既日食実験装置、天体望遠鏡の構造、未来の宇宙都市、その他天体写真や教育資料パネル
[プラネタリウム]
[観測棟]第1観測室、第2観測室、補助観測室
地球の自転、四季、星座、天文クイズ、重力試験装置、天文学の歴史、天体写真観察室、皆既日食実験装置、天体望遠鏡の構造、未来の宇宙都市、その他天体写真や教育資料パネル
[プラネタリウム]
[観測棟]第1観測室、第2観測室、補助観測室
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