韓国旅行 › 韓国の観光・文化
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1916年10月に無人の灯台として初めて点灯された山地灯台は1917年3月に有人灯台に変更され、1999年12月に現在の形に新しく灯塔を新設しました。山地灯台の灯塔は白色円形コンクリート構造で高さは18メートルです。2002年12月に国内技術で開発した高光力回転式大型照明機に取り…
延世大学校アンダーウッド館は本校の前身である延禧専門学校でスティムソン館につづき建てられた校舎で、学館と呼ばれてきました。延世大学校が位置する延禧洞(ヨニドン/ヨンヒドン)は朝鮮王朝第2代の王・定宗が太宗に譲位した後、住まいを移したのがいまの大学のある一帯にあった延禧宮(当初の名…
忠北沃川郡沃川邑下桂里は、「郷愁」で広く知られる詩人・鄭芝溶が生まれ育った故郷です。鄭芝溶の生家横には鄭芝溶の生涯と文学を理解し、観賞できるよう、鄭芝溶文学館が建てられています。文学展示室には、テーマ別に鄭芝溶の文学に触れられるよう、各種作品などが展示されています。
西帰浦市江汀洞の東側にある江汀川は普段水量が少ない済州島の一般河川とは違い、四季折々できれいな水が流れる所です。江汀川に隣接して江汀取水院と浄水場があり西帰浦市の飲料水の70%を江汀川で生産供給しています。江汀川は毎年11月から翌年4月まで湧出数量が多少減りますが、豊水期である6…
密陽市立博物館は洛東江流域の文化を集大成して効率的に保存、展示しているのはもちろんのこと、郷土資料の収集、調査、研究、整理などを通して歴史と文化芸術に関する考証など中心的役割を行っており、さらに市民達に広く公開して文化向上および社会教育の貢献のために設立されました。博物館は常設1…
ソウル大学校歯医学大学院歯医学博物館は1994年8月31日、ソウル大学校歯科大学附属機関として発足、2001年12月28日に韓国初の歯医学を扱う本格的なスペースを持つ博物館としてオープンしました。 韓国の近代歯医学発達の過程やさまざまな歯科用器具の変化を観覧することができ、ソウル…
慶州(キョンジュ)崔氏(チェシ)の宗家で、新羅時代、瑤石宮(ヨソックン)があったと伝えられている場所にある、慶州崔浚先生生家(慶州崔富者宅)。 九代に渡り代々受け継がれる、1700年ごろに建てられたというこの家屋ですが、はっきりした建築時期は分かっていません。 建物には舎廊(サラ…
仁川(インチョン)沿岸ふ頭からおよそ44Km南西沖に浮かぶ大伊作島(テイジャクト)。島の北西のすぐそばには付属島の小伊作島(ソイジャクト)もあります。 この大伊作島は面積2.57平方キロメートル、海岸線の総延長およそ18Kmで、島民の数は158人(2001年末現在)にすぎない小さ…
「回龍浦(フェリョンポ)」は乃城川が醴泉郡龍宮面で太極模様のように流れ、砂浜ができたところで、その中に村が形成されています。乃城川および洛東江上流一帯に分布する嵌入曲流地形のうち、風景が特に美しく、名勝第16号にも指定されています。村の向こう側にある飛龍山の展望台「回龍台」にのぼ…
蔚珍郡近南面山浦里にある望洋海水浴場近くの丘に位置しています。この辺りの風景は詩や絵画で多く描かれその美しさがうかがえます。朝鮮王朝の肅宗(朝鮮第19代王)が関東八景の絵を見てここを気に入り、「関東第一楼」という文を書いて送り望洋亭に飾るように言ったといいます。高麗時代には望洋亭…
江原道(カンウォンド)の麟蹄(インジェ)にある龍垈(ヨンデ)3里は、近くに名所の多い観光の村です。龍垈里自然休養林や雪岳山、弥矢嶺渓谷などがあり、全国的に有名な麟蹄スケトウダラ祭りが開かれます。龍垈3里では様々なイベントや祭りを作り、村に活気を呼び込んでいます。毎年初めにここの特…
東十字閣(トンシプチャガク)は、景福宮(キョンボックン)の正門・光化門(クァンファムン)の右手(東側)へと続く石塀と、光化門の北東にある建春門(コンチュンムン)から続く石塀とがぶつかる、景福宮の南東の隅に建てられた望楼です。 基礎の石壇部分は朝鮮時代初期の遺構とみられますが、楼閣…