更新:2016-02-06 07:24:51
基本紹介
1916年10月に無人の灯台として初めて点灯された山地灯台は1917年3月に有人灯台に変更され、1999年12月に現在の形に新しく灯塔を新設しました。山地灯台の灯塔は白色円形コンクリート構造で高さは18メートルです。2002年12月に国内技術で開発した高光力回転式大型照明機に取り替えられて15秒に1回ずつ光り、その光は48m先まで届きます。山地灯台周辺は広い海とサラ峰が広がっている景観の美しい場所で都心からも近いので幼稚園生から高校生まで、灯台探訪を兼ねた体験学習上として脚光を浴びており、灯台としての役割だけではなく、観光資源としても重要な役割をしています。
* 最初の点灯日:1916年10月
* 構造:白色円形コンクリート造り(18m)
* 灯質:閃白光15秒1閃光 (FIW15s)
* 特徴:済州島の関門である済州港 の後方にあるサラ峰の中腹に設置されている灯台で済州北部の』沿岸を航海する船舶の指標の役割をしています。宿泊施設があり、体験学習場として人気が高く、年中利用客の足が途絶えません。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- 観光案内(観光政策課)+82-64-710-3311~3
済州海洋管理団 +82-64-720-2672
情報更新 2016.02.06
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