韓国旅行 › 江原道 › 江原道 平昌・旌善・寧越の観光・グルメ情報
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江原寧越郡は、毎年冬の東江一帯で「寧越東江冬祭り」を開催しています。「楽しい冬の思い出」をテーマに開かれるこのお祭りは、各種プログラムやイベントが企画されています。氷上マス釣りイベントや氷ゾリ、駒まわしなど、家族連れの観光客に人気です。
江原道寧越郡に位置したキムサッカッモーテルは朝鮮時代を風靡した天才詩人金サッカの遺跡と天然記念物である高氏洞窟、 アート迷路公園、寧越洞窟生態館、寧越アフリカ美術博物館、ビョルマロ天文台などが車で5分~20分の距離にあり、見どころが豊富。 4階建ての建物のロビーは、居心地の良さを…
大関嶺で開かれる「大関嶺国際音楽祭」と音楽学校が今年で12周年を迎えます。今年の音楽祭は「フランススタイル」をテーマとし、言葉よりもよりダイレクトに感じられる音楽と視覚芸術を通して、フランスの文化やフランスの人達が重要であると考えている精神的な価値を探ってみようというものです。…
ラフティング愛好家達の指折りの場所が平昌江金堂渓谷です。コースは平昌江の上流地域であるトゥンメジ村から金堂山と巨文山西側の絶壁を挟み、白岩洞にいたる約5km区間です。 金堂渓谷(クムダン・ケゴク)は、最初から櫓をこがなくても良いくらい流れが早く、水量も豊かな方です。川面の霧の中に…
江原道太白市(テベクシ)上長洞(サンジャンドン)にある太白・上長洞壁画村(別称・炭鉱イヤギマウル(物語村)、南部村)は2011年太白市ニュービレッジ運動の一環として様々な事業が始まった地域で、今日まで村の住民らが自らボランティア活動に参加、自ら持つ技能を無償で提供し生かす「才能寄…
「静江園(チョンガンウォン)観光農園」は約1万坪の敷地に、韓屋とともに現代式の宿泊施設、韓国料理屋、飲食博物館、庭園、動物農場などを備えた複合観光団地です。韓国を代表する韓食研究家である趙静江先生が韓国の伝統料理を発展・普及させるとともに、人々に体験してもらおうと観光農園を設けま…
江原道寧越郡キムサッカッ面にあるビーブリッジは、客室に専用プールが付いているペンションである。太白山国立公園と小白山国立公園の間、玉洞川が眺められる位置にあるため、自然を満喫することができる。グランドプール付き客室は7棟あり、一棟貸切タイプの2階建てで、定員は基本2人だが、客室の…
2002年にオープンした「フェニックスユースホステル」は、美しい自然との調和をなすリゾート「フェニックス平昌」内にある団体修練施設で、地上5階・客室数76室を有し、約1,000人を収容できます。客室別にトイレ・洗面施設が完備されている他、階別に共同トイレがあり、快適な休息と修練が…
江原道平昌郡(ピョンチャングン)月精寺(ウォルチョンサ)内にある聖宝(ソンボ)博物館は1999年10月に開館し、2000年7月に第1種仏教専門博物館に登録、月精寺及び江原南部のおよそ60の寺院の聖宝の収蔵・展示・研究に尽力しています。 現在、同博物館には国宝第292号の上院寺重創…
にょきっと突き出た高さ約70mの岩であるソンドルは、西江の絶壁に位置しています。1820年に文臣である洪履簡が寧越府使として在任していたとき、文臣で学者である呉熙常と洪直弼が洪履簡を訪ね、雲に囲まれたソンドルの景観に心を打たれて詩を詠み、岸壁に「雲荘壁」 と字を刻みました。絶壁と…
西江は平昌江と酒泉江の出会う寧越郡西面甕亭里から東江と西江の出会う寧越邑までの区間です。 西江は寧越郡西面甕亭里仙岩村から始まり、端宗(朝鮮第6代王)が最初に流罪に処した清冷浦を抱き、東江と出会い南漢江に流れます。東江を水流の激しい男性的なシンボルとするなら、西江は水流の穏やかな…
李孝石(イ・ヒョソク)は韓国近現代史を代表する小説家。可山(カサン)という号を持つ李孝石は、1936年、韓国の短編文学の秀作のひとつ「蕎麦の花が咲く頃」を発表しました。 李孝石先生が生まれた場所で「蕎麦の花が咲く頃」の舞台となった江原道(カンウォンド)平昌郡(ピョンチャングン)で…