韓国旅行 › 慶尚北道 › 慶尚北道 安東・河回・栄州の観光・グルメ情報
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周囲より少し高い場所にある舎廊チェの建物の板の間に座り、陽が昇り沈む素晴らしい風景を眺められ、またその板の間のすぐ脇にある花壇では一年を通じて季節ごとに様々な野生の花々が咲く、そんな素晴らしい場所。花や木、月と太陽、風が共存するここ、嘉藍 草燕斎(カラム・チョヨンジェ)は日々が経…
慶尚北道奉化郡(ポンファグン)パレミ村にある古宅・所岡古宅(ソガンコテク)。「パレミ」は海だったところという意味で、60年ほど前まででも村の田んぼや水たまりから貝が出てきたそうです。村全体に伝統的な韓屋が軒を連ねるこの村は、1992年に慶尚北道が伝統文化村として指定、以降大切に保…
代々続く家門の歴史が息づく慶尚北道安東(アンドン)は、名前だけ聞いても閑静な韓屋が思い浮かぶ由緒ある土地です。 天登山(チョンドゥンサン)の麓にある安東古宅・履霜楼(イサンル)は、高麗時代の王・太祖の時代の功臣で安東金氏の始祖・金宣平(キム・ソンピョン)の祭壇のある壇所があり一門…
韓屋の中をあちらこちら巡り外に目を向けると見える小さなかわいらしい池、家屋からほのかに香る墨や土の香り、そして瓦に書き込まれた詩の一節が忙しない客人の心を安らかにしてくれる、文学、そして芸術があふれる韓屋がここ、土香古宅(トヒャンコテク)です。 土香古宅は書家であり陶芸家でもある…
透き通った水が湧き出す薬水の源泉、流れ落ちる滝が絶景を織りなす渓谷、松の木々が鬱蒼と生い茂る山々まですべてがある小さな山村、慶尚北道青松郡(チョンソングン)。恵まれた自然の中にある青松郡は2011年スローシティの指定を受けました。 その青松郡にある徳川村(トクチョンマウル)には言…
松韶(ソンソ)古宅の沈琥澤(シム・ホテク)が分家する弟のために建てた韓屋がこの昌室(チャンシル)古宅です。 およそ100年前の1917年3月に建てられた昌室古宅は母屋、主人の居間として使う舎廊(サラン)チェ、そしてその他建物が中庭を囲むように建てられた27間の大きさを誇る韓屋です…
慶尚北道醴泉郡の道正書院(慶尚北道文化財資料第142号)がリニュアルを経て韓屋ステイの体験スペースへと生まれ変わった。獄中の李舜臣を救った薬圃・鄭琢(1526~1605)を称えるために建てられた道正書院は、乃城川に囲まれた山の半腹に位置して周辺の景色が美しい。宿泊ができる客室は昔…
晩悔(マンフェ)古宅がある奉化(ポンファ)の「パレミ村」は、太古の昔、海底にあったところという意味で別名「海底洞(ヘジョドン)」とも呼ばれています。古(いにしえ)から文化や知性が花開く村でした。晩悔古宅の楼閣・名月楼(ミョンウォルル)からは村に軒を連ねる古宅の風情ある屋根が一望で…
すべての人々に開かれている自然の中の安息の場・察訪公宗宅は青松沈氏(チョンソン・シムシ)岳隠公・第9代子孫である察訪公・沈鐺(シム・ダン)の宗家として1933年・癸酉年の年に建てられ長年村の祀堂として使われた由緒ある家屋で、郷土文化遺産13号に指定されています。 建物は中庭を囲む…
1830年代、安東(アンドン)地方にはさまざまな五日市がありました。 具体的には府内場(プネジャン)と新塘場(シンダンジャン)を中心とし、2と7がつく日に開かれた豊山場(プンサンジャン)、5と0のつく日に開かれた鞭巷場(ピョンハンジャン)や山下里場(サンハリジャン)、1と6がつく…
退渓胎室(テゲテシル)の元々の名称は老松亭(ノソンジョン)。文字通り解釈すれば老松がある建物ということになりますが、同時にこの建物を建てた退渓(テゲ)李滉(イ・ファン)先生の祖父で朝鮮時代の行政機関で人事等を扱った役所・吏曹(イジョ)の判書(吏曹判書=イジョバンソ)であった李継陽…