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湖南の小金剛と呼ばれる大屯山は頂上である摩天台(878m)をはじめとし、四方に伸びた山脈が続いており七星峰、将軍峰など岩峰になっています。摩天台では北側の稜線に沿って続く落照台で見る日の出と日の入りの景色は絶品です。1977年に道立公園にしてされて、観光客のためにケーブルカー、錦…
内蔵山(ネジャンサン)ケーブルカーは、探訪案内所から燕子峰の中腹地点にある展望台まで運行しています。展望台は、ケイブルカーから下りて300m程の所にあります。ケーブルカーの乗車時間(約5分)は、紅葉や内蔵山全体を一目で見渡すことが出来ます。
全羅北道高敞郡雅山面三仁里の禅雲山(兜率山ともいう)にある禅雲寺の庵、兜率庵は、禅雲寺とともに百済時代に創建されたと伝えられています。 禅雲山一帯は火山作用により形成された岩石が巨大な垂直の岸壁をなしており、秀麗な自然景観を誇っています。奇岩絶壁の絶景の間にある兜率庵には2棟の寮…
鎮浦海洋テーマ公園は高麗時代末の崔茂宣将軍が艦砲を作って日本軍の船を500隻以上撃退した鎮浦対戦を記念するため、2008年にオープンした海洋公園です。港湾のある広い海を背景に、現在は使われていない軍隊の装備13種類16台をみることができます。ベトナム戦争などに導入されたウィボンハ…
智異山の生態系保全運動や智異山圏の住民と共に代案運動を繰り広げてきた「智異山生命連帯」が2007年に設立した「社団法人森の道」は、智異山の麓の村々を繋ぐ道を保存する活動を続けてきました。智異山トゥルレキルは智異山を囲む3道(全羅北道、全羅南道、慶尚南道)、5市郡(南原、求禮、河東…
高敞青麦畑祭り(コチャン・チョンポリバッチュッチェ)毎年4月の中旬に1ヶ月間程高敞郡の青い麦畑を背景にして開催される祭りで、去年は約55万人の観光客が訪れ賑わいました。この地域では代表的な農村祭りとして今年は「新しい生命の夢、緑の歓声」をテーマに開催されます。 「麦」をテーマに、…
益山双陵(イクサンサンヌン)は全羅北道益山市に位置する墓で、史跡第87号に指定されています。2基の墓が南北に約150mの間を空けて位置しており、双陵と呼ばれています。規模が大きく、北側にある陵は「末通大王陵」または「大王墓」と呼ばれており、少し小さめの陵は「小王墓」と呼ばれていま…
雪の村と花の村を形成している家族ホテルは外装、内装全て自然の色彩でデザインされており、山岳地形に合ったアルプス風の特色を持っています。
1967年に韓国の国立公園第1号に指定された智異山は、昔から金剛山、漢拏山と合わせて三神山のうちの一つとして知られています。新羅五岳のうちの南岳であり、愚かな人間が訪れると賢い人間に変わるということから「智異山」と呼ばれるようになったと言われています。また、白頭山が北からここまで…
ヤマブドウワイン洞窟は茂朱郡の代表的な特産品であるヤマブドウワインが楽しめる所です。 ヤマブドウワインの熟成・貯蔵、販売空間であるヤマブドウワイン洞窟には、ワインハウスとヤマブドウワインの秘密の門で構成されています。地上2階のワインハウスにはホタル農特産物販売所とワインカフェ兼伝…
全羅北道扶安郡鎮西面石浦里から北に1.2km程のところに位置する来蘇寺(ネソサ)は、633年に建てられたと伝えられています。 恵丘という僧がこの地に寺を建て、大きな寺を「大蘇来寺」、小さい寺を「小蘇来寺」と命名しましたが、そのうち大蘇来寺は焼失し、今の来蘇寺である小蘇来寺が残りま…
1989年から20年間、王宮里遺跡(ワングンニユジョク)の発掘調査を行った結果、百済の武王の代に王宮として建築され、使用されていましたが、後に王宮の重要建築は取り壊され、その場所に寺院が建てられたことが確認されました。王宮里遺跡では韓国の古代の王宮としては初めて王宮の外郭の塀が見…