更新:2016-04-14 02:17:57
基本紹介
高麗青磁博物館は、康津高麗青磁窯址(国家史跡第68号)や高麗青磁を文化遺産として体系的に保存・継承するため、1997年に開館されました。さまざまな展示や教育プログラムを展開し、高麗青磁研究のメッカとしての役割を担っています。また、2015年には高麗青磁の色、形態、模様をモチーフにデザインされた展示スペースと現代デジタル技術の融合を試みた「高麗青磁デジタル博物館」が開館し、高麗青磁がより身近に感じられるよう工夫されています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 定休日
- 月曜日(但し、青磁作り体験は運営)
- 入場料
- 2,000ウォン
- 利用時間
- 9:00~18:00(17:30まで入場)
- 規模
- 総敷地面積117,157平方メートル、建物11棟/11,370平方メートル
( 高麗青磁博物館、高麗青磁デジタル博物館、青磁再現研究棟、青磁製作体験場、博物館事務室、高麗青磁研究所、野外展示場、カフェテリア、青磁販売店など)
情報更新 2016.04.14
所蔵品現況
所蔵品30,189点(完形品189点、破片類30,000点)
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