宿泊一覧

薛芽茶園[韓国観光品質認証](설아다원[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
全羅南道(海南郡 )
全羅南道海南の頭輪山のふもとにある薛芽(ソラ)茶園は、茶文化を守ろうとする人々によってつくられたところです。ここの主人が1996年に海南の大興寺で出会った僧侶から「地元の茶文化を受け継ぐ人がいない状況を懸念している」と聞き、これをきっかけに茶園が始まりました。一緒に茶を学んでいた9人が海南に集まって茶畑をつくり、家を建て、茶に関心のある人々が薛芽茶園に訪れるようになりました。遠くから訪れた人が泊まるところがなかったため、石の家や土の家、アースバッグハウスなど、8棟の家屋を作り上げました。韓屋は2003年に文化空間とともにつくられ、そのうち3部屋を韓屋ステイとして運営しています。

ヘンボクトゥリム韓屋[韓国観光品質認証](행복드림한옥[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
全羅北道(完州郡)
全羅北道完州郡(ワンジュグン)の澄んだきれいな農家が立ち並ぶ鳳捿(ポンソ)コル(谷)は青い山に囲まれた深く静かな山あいの村です。 斗億(トゥオク)ヘンボクトゥリム村は鳳捿コルの斗億村の中にある韓屋で、建物の前には広々とした芝の庭が、そして背後には高い山々が屏風のように広がっています。自然に恵まれたこの地に来れば、爽快な空気が体中をきれいにしてくれるような気分になるほどです。 韓国の風水地理的に素晴らしいとされる場所・明堂(ミョンダン)でも韓国の八大明堂のひとつに数えられる鳳捿コルのトゥオク村。 全州中心部からさほど離れていませんが、桃源郷を思わせるほど深く物静かな山間の村です。村の右手には終南山(チョンナムサン)、左手には西方山(ソバンサン)があり。山が村を包み込んでいるかのように見え、この姿が鳳凰が包み込んでいる形に似ていることから「鳳捿」という地名が付けられたといいます。こんな地形のおかげで空気は澄み、一年を通じて美しい風景を誇っています。 斗億村は完州郡の村活性化事業を通じて、斗億ヘンボクトゥリム村に生まれ変わりました。斗億村には築150年の韓屋から築45年の韓屋までさまざまな韓屋が軒を連ねていますが、2010年から村では共同で韓屋宿泊業と協力しさまざまな体験プロフラムを開始しました。 その中で斗億ヘンボクトゥリム村は教育用体験館としての機能を果たしているところです。客室のほか、およそ100平方メートルの広さの大きな体験場があり、団体専用施設として利用しています。 体験場では礼節教育の実施や科挙試験の再現を体験したりします。 宿泊費用には1日3食の食事も含まれていますが、酵素を使って作った漬物やナムル、野菜がいっぱいの地元の田舎料理で構成された健康食をご提供しています。味もすばらしく、都会では味わえないおかずが多く、ご利用のお客様から好評を博しています。 敷地入口の大門脇にある門間(ムンガン)チェの建物に入ると、さまざまご利用いただけるとても広々とした芝の中庭が目に飛び込んできます。そして中庭の前には青い山々を背景に正面、左右にと大きくはだかる瓦屋屋根の家屋が広がり、伝統韓屋の雄大な雰囲気を感じられます。 韓屋の客室は特別な装飾はなく、こじんまりとしてシンプルな造りです。薪を焚いて利用する昔ながらのオンドル部屋となっていることもあり、エアコンは設置されていません。 大門の正面にある体験館の戸は天井につるし開閉する形態となっています。そのため中庭に向って設置されている10つの戸すべて天井に吊るし上げており、山側の戸もやはりすべて開くと、四方に外の風景がパノラマのように広がり素晴らしい風景となります。 斗億ヘンボクトゥリム村は農漁村体験及び休養村の指定を受けた村です。このため村では共同でさまざまな体験を実施しています。 ガイドとともに村の森を巡る「自然体験」、願いを書いたネックレスを作ってかけたり、明堂を訪れる体験などもあります。種籾を蒔いたり、稲を刈ったりする「稲作体験」を始め、サツマイモ掘りの体験も季節毎に行っています。 また弓矢、丸い金属製のリングを転がして遊ぶクルロンセなど伝統遊びを体験することもできます。 ソリ(音)学堂や礼節教育などの体験も一年を通じて2日間のコースで行われています。 この他「杵つき体験」、「案山子作り体験」、「伝統チェギ作り体験」、「凧作り体験」なども常時実施しており、学校単位などの団体で韓国の伝統文化を自ら体験し学ぶことができ、児童・生徒の課外学習の場所として最適なところです。

牛鳴里 鄭氏古家(孝里宅)[韓国観光品質認証](우명리 정씨고가(효리댁)[한국관광품질인증/Korea Quality])
 
慶尚南道(咸陽郡 )
「牛が鳴く村」という由来がある牛鳴里(ウミョンニ)は風水地理学上、牛が安らかに横たわり反芻する姿のような地形をしているところです、農業を営んでいた昔の人々にとって牛は豊かさと平和の象徴でした。そのためこの村は昔から土地が肥沃で豊かなところとして有名なところでした。その村で中心的な役割を果たす学者の家がこの牛鳴里鄭氏古家です。またこの村は孝行者を多く輩出したことでも有名で孝里村(ヒョリマウル)と別名で呼ばれることもありました。村の人々は昔から学者を多く輩出し、土地が広く暮らし向きも豊かだったこの家を中心に村を形成していたため、「孝里宅」とも言われてきました。 この韓屋のオーナーは2013年からこの家を一般に公開しはじめましたが、板の間に横になりじっと空を眺め人々が憩いのひとときをすごしてもらいたいという一心ではじめたのがきっかけでした。まだここに実際に宿泊した人は多くはありませんが、牛鳴里鄭氏古家に泊まった人々に村の素晴らしい気を与え、歴史と伝統を身近に感じでもらえる場所になればとオーナーは願っています。 自家菜園で野菜を収穫したり、ソンビ(朝鮮時代の学者)体験もできる牛鳴里鄭氏古家、農業を生業とし数多くの学者を輩出した朝鮮時代の伝統的な韓屋を体験できる場所です。

ラマダアンコールソウル東大門(라마다 앙코르 서울 동대문)
 
ソウル(東大門区)
ラマダアンコールソウル東大門は世界的なホテルチェーン・ラマダインターナショナルのチェーンブランドで、ソウルの文化の中心地で快適にご宿泊頂けるようお客様だけの空間をご提供いたします。 ソウル・東大門(トンデムン)にある当ホテルは、近くにある韓国最大のショッピングセンター・東大門市場や韓国の文化が感じされる東大門デザインプラザ(DDP)など様々な雰囲気が合いまり、見どころや素晴らしい料理がいっぱいのホテルです。 またホテル周辺には明洞、昌慶宮、興仁之門(東大門)などの観光スポットがが数多くあり、各観光スポットへのアクセスも大変便利なところに位置しています。 総客室数332室を誇るラマダアンコールソウル東大門には最高級の食材を厳選し、真心込めてお客様にご提供するレストランのほか、ミーティングルーム、ボールルーム、ビジネスセンターなど各種施設も完備しています。

周王山 星川宅[韓国観光品質認証](주왕산 성천댁[한국관광품질인증/ Korea Quality])
 
慶尚北道(青松郡 )
慶尚北道青松(チョンソン)から龍纏川(ヨンジョンチョン)沿いを走っていくと、周王山(チュワンサン)へ向かう道の入口に青雲里(チョンウンリ)という場所があり、そこには築300年を超える古宅・星川(ソンチョン)宅という韓屋があります。 静かなこの村の小道に入っていくと、自然の趣があますところなく感じられる草葺屋根の大門が出迎えてくれます。大門の中に足を踏み入れると、そこには歳月の痕跡を残すこじんまりとした古宅が建っています。ちょっと見た感じでは山間地域でよく見られる、中庭を囲むように建てられた韓屋ですが、実はこの建物、由緒ある特別なものがある建物なのです。 慶尚北道青松郡青松邑青雲里にある星川宅は、朝鮮時代に建てられた家屋で、高宗(コジョン=在位:1863~1907年)の時代に陵を管理する役目の陵参奉(ヌンサムボン)を務めた林春燮(イム・チュンソプ)が買い上げた家屋として知られていますが、詳しい建築年代はよく分かっていません。 星川宅の建物は1984年重要民俗資料に指定されました。 草葺屋根の大門を入ると、こじんまりとした瓦屋根の韓屋が見えてきます。家屋に近づくと中庭を囲むように建てられた韓屋の手前側の建物に入る入口が、左手には舎廊房(サランバン)や茶室があるのが分かります。舎廊房と茶室の縁側の下にはからからに乾燥させた薪が積んである様子も見えます。 右手には古の姿そのままに残された馬小屋があり、古宅の趣がより感じられる場所となっています。 馬小屋を横目に建物の中に入ると板の間があります。板の間に座り中庭を眺めていると、正面に見える軒先から広がる広々とした空が見え、その風景は言葉に尽くしがたい美しさです。また軒先の下に見える中庭の真ん中には、雪や雨が降った日にも大丈夫なように水はけがよくなるよう深く掘り下げた玉砂利を敷き詰めた窪みがもあります。 板の間に座り、滴り落ちてくる雨の雫を眺めたり、積もった雪が解け軒下からぽとんぽとんと落ちてくるロマンチックな景色も楽しむことができることから、雪や雨が降る日が一番好きとおっしゃるお客様も数多くいらっしゃいます。 稲藁で葺いた草葺屋根が素朴な趣を漂わせる門間(ムンガン)チェの内部は、外観からは想像できない内装となっています。客室内には浴室を兼ねたトイレや台所が完備、訪れるお客様にご不便がないようきれいな最新式のものにリモデリングしました。そして中庭を囲むように建てられている母屋の板の間の両脇には舎廊房と奥の間の客室、そして読書室となっている部屋があります。客室は全体的にシンプルでいて美しい伝統そのままの姿となっており、部屋には小さな木製の机や寝具がきれいに置かれいます。また母屋の前には台所もあり、門間チェにある最新式のキッチンとは異なり昔ながらの台所で、薪を焚く焚口や大きな釜も2つあり、昔の趣が感じられる作りとなっています。 母屋の板の間には大きな木枠の窓が二つあり、窓から外の美しい風景を眺めることができ、夏には涼しい山から吹き降ろす風が室内まで吹き込んできます。板の間の手前側の中ほどには歳月の経過を物語る深い凹みが目に留まります。これは数百年もの間、麻織りをして板の間の板を足で擦る痕跡が歳月を経て少しずつできた凹みとのことです。 中庭には小さな縁台と石のテーブルがおいてあります。夜には縁側に腰掛け、夜空をいっぱいに覆う星々を眺めることもできます。 また、板跳び、投矢が置いてあり、家族連れあるいはお友達同士で韓国の伝統民俗遊びも可能です。この他、「専門家による家族アート治療プログラム」も実施しており、絵を描き、家族ひとりひとりがお互いの内面に気づきお互いを理解するという心理治療を受けることも可能です。 星川宅の近くには周王山国立公園や観光名所である注山池(チュサンジ)があり、ご宿泊がてら周辺観光地を訪れるのもおすすめです。

月印堂[韓国観光品質認証](월인당[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
全羅南道(霊岩郡 )
月印堂(ウォリンダン)は全羅南道霊岩郡郡西面にある茅亭幸福村に位置しています。月印堂という名前には「森の上に聳え立つ煙突の煙が月明かりと調和するところ」という意味があります。月印堂では緑茶と黄茶を作って試飲できる茶礼体験を行っています。他にもハンカチやTシャツの藍染め、蘇芳染めなどができる草木染体験、小麦粉を捏ねて麺を作る小豆カルグクス体験などを行っています。

妍景堂[韓国観光品質認証](연경당 [한국관광품질인증/Korea Quality])
 
全羅南道(光陽市 )
2010年にオープンした妍景堂(ヨンギョンダン)は日差しが美しい家という意味の名前を持つ韓屋ステイ宿泊施設で、全羅南道・光陽(クァンヤン)邑からおよそ6km離れたとことにあります。 妍景堂の敷地の中に入ると、白雲(ペグン)貯水池が目の前に現れ、その向こうには白雲山(ペグンサン)、そのすぐそばに飛鳳山(ピボンサン)が聳える風景を一望することができます。特にファミリールームの客室内から見える風景が大変素晴らしいものがあります。 客室はすべてで5室あり、全客室にバスタブ付きトイレが完備しています。 客室の暖房は伝統方式のオンドルとボイラーを併用しており、ガラス製の扉とガラス窓を通常より多く設置し韓屋特有の隙間風を遮断しています。 客室内での炊事はできませんが、共用炊事場が別途あり簡単な料理が可能です。広い炊事場は数人程度であれば一度に利用可能な広さで、共用炊事場にはおやつや飲み物の自動販売機もあります。 庭園風にした中庭には木のテーブルがあり、バーベキューや野外での食事も楽しめます。 周辺にはスーパーがないため、食材は予め購入してお持ちいただく必要があります。 寒い時期には事前に到着時刻をお知らせいただければ予めオンドルを温めておくサービスも行っています。

チョンソルパーク[優秀宿泊施設] (청솔파크[우수숙박시설 굿스테이])
 
江原道(東海市)
東海市泉谷地区に位置したチョンソルパークは60台余りが同時に駐車できる。 広い空間は旅行客に開けた涼しさを感じさせてくれる。 家族的な雰囲気の中、家族連れのお客様向けに大型冷蔵庫と炊事室が利用でき、自由に調理できるのがここだけの長所だ。 ビジネス旅行客にはいろんな目的に対応できる事務所兼セミナー室を存分に使用できるように開放している。 ロシア語案内サービスが可能で、ロシア人観光客に人気が高い。

九潭精舎[韓国観光品質認証](구담정사[한국관광품질인증/Korea Quality])
 
慶尚北道(安東市 )
慶尚北道安東市(アンドンシ)豊川面(プンチョンミョン)にある九潭精舎(クダムチョンサ)は目の前に洛東江(ナクトンガン)九潭湿地が、背後には小高い山が広がり、遮るものがない広々とした青空を仰ぎ見ることができるところにあります。元々、光山金氏(クァンサン・キムシ)安東派の家系が代々受け継いできたところで、国語古典文化院クォン・オチュン理事長が買い上げ、新たに生まれ変わった九潭精舎は安東の自然を静かに満喫できる古宅です。 九潭精舎は河回村ではなく九潭湿地の近くにあります。およそ15年前までは安東へ基盤を移した光山金氏安東派の宗宅でした。しかし安東が新たな住宅地として注目を集めると、クォン・オチュン理事長は由緒ある宗宅を後世に伝え、より多くの人々に開かれた空間として活用することを思いつきこの家屋を買い上げました。その後、韓屋のいたるところを大々的に補修し、2010年5月、一般開放するに至りました。 中庭を囲む形で「口」の字型に建てられた韓屋の構造には手を入れず、改修しました。しかしながら古くなった瓦屋根は新しく葺き替え、韓屋の基礎となる基壇の石積みを長方形の石材・長台石に変えるなど一部本来の韓屋の造りに手を入れた部分もあります。また板の間と板の間を繋ぎ、建物のあらゆる部屋から部屋へと歩いて移動できるよう改築しました。煙突や塀は昔ながらの伝統の姿をそのまま復元し利用しています。このような改築の方針は、祖先が代々引き継いできた家屋に残された知恵や韓屋の趣を、多くの人が感じとってくれればというオーナーの心がよく表れているところです。 元々の韓屋と一番異なっている部分はこの韓屋の周りの部分です。中庭を、母屋前の庭の部分と舎廊(サラン)チェ前の庭の部分というふうに2つに分け、その間に塀を築き、内と外を分けたこと、そして3間の広さの高柱の大門を建てたことが一番の違いです。 また中庭を芝生で覆い、庭石や盆栽を置くなどして韓屋の伝統美をより美しく見せるように工夫しました。 九潭精舎の構造ですが中庭、母屋、外棟、裏庭があり、敷地が緩やかな丘をなしているのが特徴です。外棟には亭子(東屋)の形をした高殿の板の間があり、風流さを楽しむことができ、母屋には家族の生活空間であった奥の間があります。 建物の内側にある中庭は母屋の採光を高めるのと同時に空気の循環も促し、母屋の空間を外の自然と調和させる役割があります。前庭と母屋、囲むように韓屋が建てられている中庭の3箇所がそれぞれ自然の空間、人工的な空間、そして人の手が加えられた人工的自然空間と三重の構造をなしている形となっています。通常、韓屋は湿度が高く水を多く必要とする芝生は作らないのですが、この中庭には青々した芝生を植えました。これは韓屋の基礎となる基壇の下に四角い長台石を積み上げ、十分な高さを確保できたことで可能となりました。 九潭精舎ではエアコン設備はなく、冬にはオンドルの焚口に薪をいれ火をつけて部屋を温めます。不便さを感じることもありますが、ここに一泊したお客様は韓国にエアコンやボイラーがなくてもなんとかなるということを身を持って悟ります。夏は戸が多く風通しがよい韓屋の構造のため、ごろんとしているだけでも涼しく、冬になるとオンドルの焚口に近い方の部屋はかっかと暑くなり寒気も飛んでいってしまうほど温かくなります。 この韓屋の自慢は伝統御膳の食事。山から取ってきたエゾウコギ、桑の葉、タンポポなどを漬けた漬物や塩梅よく塩をふって焼いた安東塩サバ、化学調味料を一切使わない様々なおかずで構成される御膳は九潭精舎を訪れる人々にいつも人気満点のメニューです。

固城 崔必侃古宅[韓国観光品質認証](고성 최필간고택[한국관광품질인증/Korea Quality])
 
慶尚南道(固城郡 )
崔必侃(チェ・ピルガン)古宅(崔泳徳(チェ・ヨンドク)氏古家)は石塀道の風景が際立つ建物です。 慶尚南道文化財178号に指定されたこの建物は、村の他の建物に比べ、高い塀があり雄大な両班の家屋の形態を持つ韓屋です。 固城郡(コソングン)の山間のトンメェコル(독뫼골)から鶴林里、林浦方面へ続く街道沿いを走ると、鶴洞古塀(학동 옛 담장)と呼ばれる道に出くわし、その表示板の案内通りに進むと簡単にこの韓屋のある村まで辿りつけます。歳月を経て歴史を刻む高塀が続く坂道は車よりもゆっくり歩いて周囲の風景を見つつ趣を感じ取るのが一番です。 現在この古宅は全州崔氏一門が11代に渡り継承し守り続けている宗宅として、敷地のみでも2000坪にも及ぶ広大な土地にあります。 古宅には屋敷の入口の大門横にある大門間チェの建物と母屋、高殿の板の間が趣ある建物の奥まった方にある舎廊チェ、男主人の居住空間であった舎廊チェ、さまざまな物を収納していた納屋・庫房チェなどの建物があり、中門を境に男女それぞれが住む空間を分け隔てる伝統的な士大夫(両班)の家の造りとなっています。