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韓国の首都ソウルの中心部にある南山とソウル中心が一目で見れる南山ケーブルカーは約40年を越える期間ソウル市民はもちろん観光客から愛されているソウルの代表的な観光地です。 2008年12月6日運行を始めた新しいケーブルカーは、既存のケーブルカーよりも10人多い48人が一回に乗れます…
デザイナーキム・ジアのブティックショップで、2003年に三清洞にオープンしました。ソウルコレクション、パリのプレタポルテなどを通して、国内百貨店や海外マルチショップでも販売されており、デザイン集約的な珍しいデザイン商品を購入できます。海外からの常連客が多く、サイズのオーダーメイド…
ソウルの中心地であり主要放送局が集まる汝矣島にある「KBS On」は、韓国における放送の歴史と現在を体験できる放送展示館です。1977年に「KBS見学ホール」としてオープンし、2012年に新たなメディア体験館「KBS On」へと生まれ変わりました。KBS Onの「オン」は、すべて…
大韓民国陸軍本部跡に建てられた「戦争記念館(チョンジェンキニョムグァン)」は、記念館建設前に各分野の専門家に何度もアドバイスを受け建てられた記念館で、戦争記念館としては世界で最大規模を誇るものです。護国追慕室、戦争歴史室、6・25(韓国戦争)戦争室、海外派兵室、国軍発展室、大型装…
ソウルワールドカップ競技場は、韓国の伝統凧の形にデザインされた競技場です。上から見ればバンペ凧(穴のない四角形に尾をつけた凧)が空に舞っているように見えます。バンペ凧のデザインの由来は勝利に向かって凧を飛ばすという意味で、ワールドカップの試合の勝利と韓国の伝統文化を結び付けたもの…
大韓民国歴史博物館は、19世紀末の開港期から今日に至る大韓民国の歴史を総合的・体系的に知ることができる韓国初の国立近現代史博物館で、2012年12月26日に開館しました。以前、文化体育観光部が入っていた建物を改修してつくられたもので、4つの常設展示室と2つの企画展示室があります。…
国立中央図書館(クンニプ・チュンアン・トソグァン)は各種の図書や論文を収集保存する国立の図書館。現在約430万冊の図書を所有し、一年間で収集される図書や論文の量は約22万冊にのぼり、ここを訪れる人は思う存分本や資料を鑑賞することができます。瑞草公園に囲まれているので周辺の景観が美…
韓国文化の家(ハングク・ムンファエ・ジプ)KOUSは韓国を訪問する観光客と在韓外国人に韓国の伝統文化を紹介し体験できる場所として2003年4月にオープンしました。ソウル市江南区大峙洞に位置し、地下鉄2号線「三成駅」の4番出口から10mほど直進、COEXやasemタワー 付近から徒…
1976年に設立されたセシル劇場(クッチャン)は、第1回から第5回までの大韓民国演劇祭が行われた劇場。演劇人にとっては中心的な劇場で、一般にも広く知られています。この伝統あるセシル劇場は最近リニューアルされ、とても現代的な施設をもって生まれ変わりました。高くて狭かった舞台も観客の…
1978年に光化門に建てられた世宗文化会館は大小ホールや美術館等があり、さまざまな種類の公演や展示会を鑑賞することができるところです。大ホールは東洋最大のパイプオルガンと雄壮な舞台を備え、3,822人の収容規模がある空間です。コンピューター制御の最新照明設備と音響装置で、音楽、演…
ソウル市広津区にある「ソウルオリニ大公園」は、53万平方メートルの広い敷地内に動物園、植物園、テーマパーク及び多様な公園施設や体験設備が整備された家族向けテーマパークで、都心の中の緑の森として人気を集めています。 1973年5月5日子供の日の開園から、愛されて続けてきたソウルオリ…
ユ二バーサルアートセンター(旧リトルエンジェルス芸術会館)は、オペラハウス風に建てられた劇場で、音楽、演劇、バレエなどの公演はもちろん、晩餐会場や国際会議場などの施設も完備している文化施設。地上4階建てで、石膏彫刻が飾られたインテリアをはじめ、建物自体が芸術作品とも言えるレベルで…