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漢江公園には、汝矣島漢江公園など6ヶ所の公園に屋外プールが設置されています。一般のプール施設の半分程の料金で利用することができる他、徹底した水質管理を実施しており、安心して利用することができます。場内には、ドリンクなどを販売する売店などの便宜施設も完備されています。*場所:西江大…
切頭山は昔から、漢江に飛び出した峰の様子が蚕や竜の頭と似ていることから「蚕頭峰(チャムドゥボン)」または「龍頭峰(ヨンドゥボン)」と呼ばれていたところです。現在の「切頭山」は、1866年に起こったカトリック教徒の大量虐殺事件「丙寅迫害」で殺害された信者の殉教地であり、また信者の首…
ソウル特別市では遺跡などを保存、保管し首都ソウルの2,000年の歴史を再照明しながら文化アイデンティティー確立のため、夢村土城が見えるオリンピック公園内に漢城百済博物館を作りました。 開館日:2012年4月30日
ポラメ公園は、旧空軍士官学校の跡地に造られ、学校時の象徴であった「ポラメ」という名をそのまま使用しているテーマ公園です。多目的運動場、バトミントン場、Xゲーム場、子どもの遊び場、人工クライミング場などピクニックとレジャー施設が揃っています。特に空軍士官学校当時のシンボルタワーであ…
アルコ芸術劇場は1981年4月1日にオープンしましたが、その目的は3つありました。1つは、公演芸術をたくさんの人に知ってもらうこと。2つ目は専門劇場をつくることで、公演を行う人を増やすこと。そして3つ目は、経済的に発表が難しい芸術団体に公演の機会を提供することでした。芸術劇場は韓…
韓国映画マニアの聖地「韓国映画博物館(ハングクヨンファバンムルグァン)」は、文字通り韓国映画のすべてをみることのできる場所です。韓国映画の収集・保存・上映にとどまらず、海外映画や芸術映画の収集・保存もする韓国最大のフィルムアーカイブです。映画観覧はもちろん、映像づくり、映画制作に…
1997年3月、韓国の銀行として初めて韓国の金融発展の歴史を一目で知ることができ、一般の人の金融に対する理解を助けるための金融博物館として設立されました。金融博物館は韓国の文化通りである中区太平路に位置する新韓銀行光化門支店の3、4階にあり、総面積1,320.93平方メートルの規…
「ギャラリー現代」は1970年4月、鐘路区仁寺洞に「現代画廊」という名前でオープンし、以来40年近く現代美術の現場として韓国美術を代表する作家を中心に展示を行ってきました。ギャラリー現代は様々な展示空間を通して近現代の美術を代表する作家を始めとして、ジャンルや形式を越えて幅広く多…
「ソウル石村洞古墳群(ソウルソクチョンドンコブングン)」では、百済時代の大型積石塚とともに土坑墓、甕棺墓などが確認されています。高句麗の影響である積石塚が石村洞に散在することから、百済の建国勢力が文化的に高句麗と密接な関係にあったと推測されます。また、この古墳群地域には3・4号墳…
北村の嘉会洞にある白麟済(ペク・インジェ)家屋は近代韓屋の様式で建てられた日帝強占期の家屋です。北村が一望できる2,460平方メートルの敷地にサランチェ(別棟)、アンチェ(母屋)、庭園などが配されています。白麟済家屋は伝統韓屋の美しさを保ちつつ近代的変化を取り入れて建てられており…
1959年、李承晩大統領を称えるために南山(ナムサン)頂上に雩南亭(ウナムジョン)という亭子(あずまや)が建てられましたが、1960年の4.19革命のときに撤去され、1968年11月11日に再建されました。南山八角亭(ナムサンパルガクチョン)からはソウルの市街地を望むことができ、…
西村は、景福宮の西にある村を指す名称です。長い間路地裏を見守ってきた商店や韓屋から新しくできたショップまで、昔と今がバランスよく共存する場所です。迷路のような路地裏を歩いていると、鮮やかなパステルカラーの壁画やユニークな絵を楽しむことができます。昔のままの風景と洗練されたモダンな…