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2012年2月にアートセンターK(旧ワンダースペース)は再オープンしました。アートセンターKは、若さとロマン、そして文化が花開く大学路で、様々な形式と価値を持った差別化された公演芸術プログラムを紹介し、創作、交流、教育および公演活動の場として芸術に携わる人々を支援し、地域と文化を…
ソウル市民のための文化芸術の拠点としてスタートしたマロニエ公園は、昔のソウル大学法学部、文理学部があった位置にあります。マロニエの木が生えていたことからマロニエ公園と名づけられました。各種文化催事場、彫刻展示場、文芸会館などがあり、ここはソウル市民の夢とロマンがあふれる文化芸術の…
1983年に開館したパク・ヨスク画廊は1988年、美術の地と言える清潭洞に場所を移し、清潭洞が江南の代表的な画廊街に変貌する役割を担いました。 現代美術を専門に扱っており国内の若い作家を発掘、支援しています。海外の現代美術家の作品を韓国内に紹介することで韓国の現代美術の発展にも寄…
新村(シンチョン)駅から延世大学校まで続く延世路は、街の中心にある大通り。この道を中心に、狭小な路地が木の根のように張り巡らされています。延世路は1999年、ソウル市が「コッコシップンコリ(歩きたい通り)」に指定した後、街路樹整備、新村の町マップなどの開発事業が行われてきました。…
世宗路公園はソウルの中心地に位置する光化門交差点から光化門にかけてある世宗路にある公園で世宗文化会館の右側に作られました。 公園内には木陰や木のベンチが設置され、周辺の会社員たちへ憩いの空間を提供しています。 また、噴水と野外円形の舞台、各種オブジェなどがあり綺麗に整備された雰囲…
正面6間、側面2間の単層、八角瓦屋根の翼工作りの家です。楽善斎は、本来昌慶宮に所属する建物でしたが、最近になって、昌徳宮に属する建物として取り扱われるようになりました。この建物は、憲宗12年(1846年)に建設されたもので、錫福軒や壽康斎などの3つの建物を総称して楽善斎と呼ばれて…
津寛寺は、東の仏岩洞、西の津寛寺、南の三幕寺、北の僧伽寺と言われ、昔からソウル近郊の4大名寺院として有名です。 津寛寺の歴史は、高麗第8代顯宗元年・西紀1010年に顯宗が、津寛大師のために創建したと言います。朝鮮を建国した太祖李成桂の命令によって、祖宗仙霊と殉国忠烈、犠牲になった…
約400種、2万匹の多種多様な海洋生物を54の水槽と26の特殊飼育用水槽で展示を行う大規模室内水族館です。珊瑚礁、ペンギン、オットセイ、イルカ、2mを超えるカニ、3億5千万年前の古代の魚シーラカンスを見ることもできます。水中シンクロナイズショーでは国家代表シンクロ選手がサメや様々…
ソウルピッチョロン祭り(旧ソウル灯祭り)は毎年11月1週目の金曜日から約2週間の間、清渓川が数百個の灯籠でいっぱいになる祭りです。2009年から始まった「ソウル灯祭り」は2014年度から名称が変わり、「ソウルピッチョロン祭り」となりました。 清渓広場から水標橋までの約1.2kmに…
蚕室漢江公園は蚕室鉄橋から永東大橋の間の川辺の南端に位置しており、蚕室総合運動場やロッテワールド、オリンピック公園と隣接しており、公園内にある生活体育施設や文化施設を利用するのにも便利です。公園内の自然学習場には野生花や農作物などがあり、子供たちの自然学習の場として利用されていま…
約43万坪の敷地にある国立ソウル顕忠院には、義兵や、祖国の光復のために戦った愛国の志士、国の発展と民俗の繁栄のために一生を捧げた国家有功者、国を救うために命を失った国軍将兵や警察官、予備軍約165,000人の慰霊碑があります。 その中で、顕忠塔内に約10万4千個の位牌が祀られてお…
タプコル公園(コンウォン)は朝鮮時代の円覚寺址に造られたソウルで最初の近代式公園でパゴダ公園ともよばれます。円覚寺は高麗時代には興福寺と称されましたが、朝鮮時代に寺を拡張する際に名前を変えました。しかし仏教を抑圧する政策により燕山君と中宗の時代には廃寺となりました。その後この場所…