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三清公園は北岳山のふもとにあります。1940年、韓国の公園1号に指定され、公園の名前は道教の最高神格である「三清(さんせい)」に由来しています。公園の周辺には古い桜の木がたくさんあり、毎年4月になると美しい桜を見に、多くの人が集まります。公園内にはバトミントン場、テニス場、子ども…
煥基美術館(ファンギ・ミスルグァン)は西洋画家・金煥基(キム・ファンギ1913~1974)の作品を保存・展示している美術館。韓国モダニズムの代表的な画家である金煥基は1930年代から抽象美術に挑戦、1950年代には韓国の自然をモチーフとして韓国の情緒を表現した画家として知られてい…
地下鉄2号線「龍踏駅」陸橋はこの地域の住民達の素朴な日常を垣間見ることの出来る場所で、tvNドラマ『寂しくて光り輝く神-鬼』では監齋使者とソニーの出会いと再会の場所、三神ハルモニとドクファがすれ違う場所など、重要なシーンでよく登場します。
「鷹峰山」はソウル特別市城東区鷹峰洞にある標高94メートルの山です。山の頂上には八角亭があり、漢江を一望することができます。
妙覚寺は、ソウルの中心、鐘路区崇仁洞にある駱山の東側にある大韓仏教観音宗の総本山です。1930年5月、泓宣和尚が創建し、これまで2回に渡る増築、改築がありました。現在の場所にお寺を建てると、ソウルの街が平和になり、市民の生活に安定をもたらすという風水地理学の説により、この場所が選…
ソウル大学美術館は、三星グループが出資し、オランダの有名建築家のレム・コールハースが設計したもので、美術館は展示室や大講堂、講義室、教育施設が備わった複合文化空間となっています。大学の美術館であるという点を活かし、教育プログラムに特に力を入れており、市民が美術に気軽に接することが…
清渓川の過去、現在、未来を紹介する清渓川博物館は、常設展示館、企画展示館、セミナー、公演などの様々な小ホールとして利用されています。 開館10周年を迎え、10年間蓄積されてきた清渓川の資料を再整備した常設展示館の改装工事を終え、2015年10月1日リニューアルオープンしました。…
世宗大学博物館は、本稿の創立者チュ・ヨンハ博士とチェ・オクチャ博士が40年にわたり収集した民俗品、木工芸、衣装、装身具、陶磁器、絵画などを分類、展示している場所です。 この博物館は1959年忠武路校舎に付設されていた「首都画廊」がその始まりで、その後校舎が現在の君子洞に移転し、1…
Nソウルタワーは元々、放送のための電波を送信する電波塔でした。そのため、ソウルタワー下端部は2012年まで放送局の職員だけが入れる統制区域となっていましたが、2015年にソウルタワープラザとしてリモデリングされ、一般人にも公開されるようになりました。ソウルタワープラザの建物外部に…
1994年4月に開館したギャラリー・シモンは、現代美術の美を鑑賞し、その重要性を伝えるアートギャラリーです。国内外のアーティストの主要コレクションを所蔵し、有名なアート展示会を開催しています。ギャラリー・シモンは「Simon's friends」として知られた既存のグループ展示会…
踏十里(タプシンニ)の古美術街(コミスルサンガ)は書画、陶磁器などの古美術品を扱う商店街。アンティークから様々な生活用品を扱う商店が軒を連ねています。清渓川8街、梨泰院、阿峴洞などにあった店が1980年代中盤からこの一帯に集まり始めてできた古美術街で、現在では約140の商店があり…