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1986年ソウルアジア競技大会と1988年のオリンピックのためにソウル市の関門である良才トルゲート周辺に作られた公園で、様々な種類の森があり、(松、ケヤキ、カエデ、栃の木など43種94,800株)森が好きなカップルが出会いの場所としても利用されています。現在都心ではめったに見られ…
徳寿宮の石垣の道に沿って後ろにまわると、現在の貞洞劇場があり、その路地に入ると重明殿があります。重明殿はロシアの建築家であるSeredin Sabatinの設計により、1897年から1901年にかけ建てられた皇室図書館です。地上2階、地下1階の西洋式の建物で、初めは漱玉軒(スオク…
漢江遊覧船は1986年10月26日に運行を開始しました。現在(株)E-LANDクルーズが運営しており、汝矣島、蚕室、トゥクソム、楊花、蚕頭峰、仙遊島、ソウルの森、金浦、仁川地域全7ヶ所に船着場、2ヶ所にターミナルがあります。爽やかな風を受けながらソウルの中心を流れる漢江からソウル…
駱山は、ソウルの観相を成していた内四山(南山、仁王山、北漢山、駱山)のうちの1つで、風水地理上、主山である北漢山の左青龍に該当する山です。このように、貴重な自然環境と文化遺産を持つ駱山ですが、日帝強占期を経て現在に至るまでにその大部分を破壊・喪失し、特に60年代以降は、近代化の過…
文廟は儒教を集大成した孔子をはじめ、昔の聖賢たちの位牌を祭って祭祀をした位牌堂であり、国立の最高教育機関とも言われています。中国が唐の時代、孔子が文宣王に追封されたことにより文宣王廟と呼ばれましたが、元代以降現在の文廟となりました。明倫堂の前には天然記念物第59号のイチョウの木が…
ギャラリー「パレ・デュ・ソウル」は、2010年1月8日、文化芸術の新天地として注目されている西村(ソチョン)の通義洞(トンイドン)にオープンした展示空間です。ソウルの宮殿という意味のパレ・デュ・ソウルには、約330坪の広いスペースに3つの展示室やアートショップ(1階)、屋上庭園が…
ソウル大公園とソウルランド、国立現代美術館を囲む青い山が「清渓山(チョンゲサン)」で、ソウルの良才洞と京畿道の果川市、城南市、儀旺市にまたがっています。清渓山は朝鮮の太祖李成桂により高麗が滅亡するや、高麗末期の忠臣であった趙胤が高麗の首都の松都(京畿道西北部)を去り入山した山だと…
奎章閣は1776年に朝鮮の22代国王・正祖が昌德宮の宙合樓一帯に創設したもので、歴代宣王の直筆・著述、遺品、国内外の書籍を収集保管・管理する国立図書館の機能を果たしています。現在はソウル大学校内に文化財の保存設備を完備した伝統様式の瓦屋根の建物を建てて奎章閣の図書などを管理してい…
錦湖(クムホ)アートホールは光化門に位置するクラシック専用のホール。315人収容のこのホールは、クラシックのために設計されており、音響はもちろん観客が寛いで音楽を楽しめるよう配慮がなされています。例えばシートの前後が広々と取られていたり、障害のある方のための移動式シートがあったり…
梨花荘(イファジャン)は1945年の独立後、韓国の初代大統領である李承晩が、アメリカから帰国後、大韓民国政府樹立運動を行いながら暮らしていた伝統家屋。1988年、「大韓民国建国大統領李承晩博士記念館」として開館し、歴史資料や日常で使用していた家具や遺品などが展示されています。李承…
韓国の中部、江原道、忠清北道、京畿道、ソウル特別市を通って黄海に流れる川。漢江は5000年の長い歴史と民族の喜びと悲しみを一緒に味わってきた人生を顧みる場であり、ソウル市民の一番代表的な休息の場です。 漢江の本流である南漢江は江原道太白市蒼竹洞の検龍沼から発源した河川で、三陟市下…
デジタルパビリオンは、上岩洞ヌリクムスクウェアにあるICT(Information, Communication & Technology)展示館で、未来の技術や商品、生活の様子を再現した韓国で最大規模のICT専門体験館です。ここでは、最新のICT技術で具現化された展示アイテムを…