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敦義門博物館村(マウル)は、漢陽(現在のソウル)を取り囲むように築城された城郭・漢陽都城(ハニャントソン)の西側にあった城門・敦義門(トニムン/トンイムン)城内のすぐそばにある町に作られた、町全体が博物館のようになっているエリアです。 敦義門博物館村は、その歴史的価値や近代から現…
この建物は高麗大学校の前身である普成専門学校の本館として建てられました。普成専門学校は韓国人の手によって設立された韓国最初の近代的高等教育機関というべき学校です。 1905年大韓帝国内蔵院卿(大韓帝国皇室の財産を管理する組織のトップ)を歴任した李容翊(イ・ヨンイク)が教育救国の理…
弘大周辺の街は「ストリート美術」で有名です。美術大学として名高い弘益大学の学生らが、大学付近の塀や道に自由に絵画を描きはじめ、その後、数多くの画家がこれに賛同するようになりました。弘大「ストリート美術展」は、1993年以降、毎年弘大美術学生が中心になって開催する代表的な文化芸術イ…
延世大学校アンダーウッド館は本校の前身である延禧専門学校でスティムソン館につづき建てられた校舎で、学館と呼ばれてきました。延世大学校が位置する延禧洞(ヨニドン/ヨンヒドン)は朝鮮王朝第2代の王・定宗が太宗に譲位した後、住まいを移したのがいまの大学のある一帯にあった延禧宮(当初の名…
ソウル大学校歯医学大学院歯医学博物館は1994年8月31日、ソウル大学校歯科大学附属機関として発足、2001年12月28日に韓国初の歯医学を扱う本格的なスペースを持つ博物館としてオープンしました。 韓国の近代歯医学発達の過程やさまざまな歯科用器具の変化を観覧することができ、ソウル…
東十字閣(トンシプチャガク)は、景福宮(キョンボックン)の正門・光化門(クァンファムン)の右手(東側)へと続く石塀と、光化門の北東にある建春門(コンチュンムン)から続く石塀とがぶつかる、景福宮の南東の隅に建てられた望楼です。 基礎の石壇部分は朝鮮時代初期の遺構とみられますが、楼閣…
1992年に開館したソウル大学校病院医学博物館は1999年常設展示館としてリニューアルオープンし、2001年には体験展示室を増設、医学専門博物館として広く知られるようになりました。 2007年には大韓医院設立100周年を迎え、史跡第248号に指定された旧大韓医院本館(時計台のある…
ソウル特別市創作空間・文来(ムルレ)芸術工場は、自然発生的に生まれた芸術村・文来創作村にある、国内外のアーティストのための創作支援センターで、2010年1月28日に開館しました。 文来芸術工場は文来洞鉄工所通りのひと昔前まで昔の鉄材を取り扱っていた専門街の一角に専門創作スペースと…
イスタンブール文化院は1998年民間の文化院として江南に設立されました。韓国とトルコの相互理解促進のためトルコ関連書籍、映像資料及びその他文書の閲覧、トルコ事情を知らしめる刊行物の展示など文化的交流の促進のための業務をはじめフェローシップなど学術交流事業、トルコ語講座運営、韓国・…
雩祀壇(ウサダン)キルは韓国的な情緒と異国的な雰囲気が感じられる通りです。 雩祀壇通りを歩くとパキスタン、トルコ、エジプト、レバノン、インドなどの各国料理店やアラビア語が書かれた看板をよく見かけたり、ヒジャブやターバンを身に着けた人々が行き交うなど異国の雰囲気が色濃く見受けられま…
イスラエル及びユダヤ学関連専門書籍を完備した専門図書館を運営しており、またヘブライ語講座が開設され、初級、中級課程が現在開設されています。 国際シンポジウム、セミナー、各種展示会、演奏会、親善公演、ハープコンクール大会、博覧会などをイスラエル大使館と共催、あるいは単独主催し、韓国…
憲政記念館は1998年5月29日、国会開院50周年記念事業の一環で開設された記念館で、韓国国民をはじめ一般の方に公開されています。