公演/祭り/チケット一覧

ナンタ
 
ソウル(中区)
ナンタ(NANTA)は包丁やまな板などのキッチン道具が楽器として用いられるパワフルな公演で、国籍を問わず老若男女誰もが楽しめます。 1997年10月の初演から爆発的な人気を得ており、海外デビューの舞台である1999年エディンバラ・フリンジ・フェスティバルでは最高評点を獲得しました。その後、海外公演での成功を足がかりとし、2004年2月にはアジア公演として初めてニューヨークブロードウェイへの進出を果たしました。2012年12月現在、総観客数は810万名を突破し、韓国公演史上最多の観客動員数を記録するなど、韓国公演界の核を担う作品として評価されています。 現在、ソウルと済州島にある4ヶ所のナンタ専用劇場で毎日、常設上演されており、韓国観光公社が選定する「ソウル10大見どころ」に選ばれ、さらに2009年6月には「ソウル市最優秀プログラム賞」を受賞するなど、韓国を代表する観光名所として多くの人々に愛されています。

機張イワシ祭り
 
釜山広域市(機張郡)
イベント紹介釜山(プサン)の美しい港町である大辺(テビョン)港一帯では、イワシの収穫が最も多い4月から5月の間に『釜山機張イワシ祭(キジャン・ミョルチチュッチェ)』を開催します。大辺港は2001年に韓国で公開され大ヒットした、チャン・ドンゴン、ユ・オソン主演の映画『友へ チング』の舞台でもあります。映画の中でチャン・ドンゴンが幼い頃泳いだ灯台のある海辺で、煙草を吸いながら過去を回想した場所がこの、大辺港です。青く澄んだ海と灯台が印象的で、イベント期間でなくても数多くの観光客が訪れる、釜山の隠れた名所です。イベント内容海辺で開かれるだけあって、漁師たちが網など漁業で使う道具を持ち、港周辺を歩くパレードから始まります。このとき、漁師たちは昔ながらの漁夫の服装として、シンプルな白い韓服などを着て歩きます。このイベントでは海産物を思い切り味わうことができます。イベントが開かれる頃はイワシが最も旬な時期で、新鮮なイワシをその場で刺身で出してくれます。しかも無料で試食できるのが嬉しいポイント。この他にも、ワカメとイワシを熟成して作ったイワシの塩辛、イカやタチウオなど大辺港の春の特産物も一緒に味わうことができます。もちろん、様々な刺身やチゲ、焼き魚などをお手頃な値段で、海を眺めながら食事を楽しむコーナーもあります。夕方には海岸で賑やかな音楽祭も開催されます。演奏、歌、踊りなど一通り楽しんで盛り上がってきた頃には、色とりどりの花火が海を彩ってくれます。規模はさほど大きくなく、素朴なイベントながらも、清らかで美しい韓国の海辺を満喫しながら楽しむことができるイベントです。ポイント韓国映画ファンなら2001年に韓国で公開された『友へ チング』を見てから訪れると良いでしょう。赤い灯台と大辺港の清らかな景色を、映画のシーンと比較して見るのもまた一つ、楽しみが増えるはず。もちろん映画を見なくても、充分楽しめるイベントとなっています。海で獲れたばかりの新鮮な魚を実際に選び買い求め、その場で色々調理してもらえるのがこのイベント一番の楽しみです。

伽倻文化祭り
 
慶尚南道(金海市 )
伽揶文化祭り(カヤムンファチュッチェ)は、6伽揶の盟主であった「金冠伽揶」をベースに、歴史と伝統を誇る金海市の歴史文化祭りとして国内外に広く知られています。 金首露王は、 西紀42年に生まれ、伽揶を建国し、48年にインドアユタ国の女王「ホ・ファンオク」と結婚しました。これは韓国の歴史上初の国際結婚となりました。伽揶は早くから土器と鉄器文化の発達を遂げ、中国やナクラン、日本など韓国に近い国々と貿易を行い、東北アジア国際交流の中心地として燦爛たる文化の花を開花させました。 悠久な歴史と独創的な文化が生きている伽揶文化のメッカ「金海」は、伽揶文化祭りから伽揶文化を世界的な文化遺産として保存・継勝・発展させま、高句麗・百済・新羅とともに第4の帝国伽揶が存在したことを証明しました。今年で33回目を迎える伽揶文化祭りは、「神秘で会う2千年伽揶文化」というテーマで、首露王の神話をより現実味があるように劇化した歴史ファンタジーミュージカル「第4の帝国」、雄大壮厳で派手に開催される「伽揶の行陣」、国内初の国際結婚となった首露王、ホ・ファンオクの結婚を称えるための「首露王婚礼舞台」、「ホ王后波路体験」、国際貿易の中心地であった伽揶時代の再現「波路文化」、騎馬文化ルートの「アジア国際公演芸術祭」、「インド文化体験」、「伽揶文化体験ZONE」など6分野40種余りの様々なプログラムで構成されています。

春川コリアオープン国際テコンドー大会
 
江原道(春川市)
世界各国でテコンドーを行う人たちの友情と交流を目的とした春川オープン国際テコンドー大会が、世界テコンドー連盟(WTF)の承認と監督の下、江原道春川市で開催されます。身体と精神修養を基本として行う大韓民国伝統の武道であるテコンドーは、世界188ヶ国、8,000万人の会員を持つグローバルスポーツとして発展しており、オリンピックの種目でもあります。

氷の国華川ヤマメ祭り
 
江原道(華川郡)
「氷の国華川のヤマメ祭り(オルムナラ・ファチョンサンチョノチュッチェ)」は、韓国で最も早く分厚い氷がはるという華川地域のきれいな河川に生息するヤマメを釣ったり素手で捕まえられる冬の体験祭りです。ヤマメを素手で捕まえるのはもちろん、冬の遊びを体験したり、ヤマメの試食や料理作り大会などが開かれ、多彩な舞台イベントや公演なども繰り広げられます。

春川マッククス・タッカルビ祭り
 
江原道(春川市)
春川マッククス・タッカルビ祭り、春川を代表する郷土料理を紹介する祭りです。タッカルビ・マッククスが口コミで知られるようになり、春川の代表的な祭りとして発展しました。タッカルビ、マッククスなどの料理はもちろんのこと、春川郷土料理全国大会が開かれ、さまざまな見どころや料理が揃います。特にファミリーでの体験イベントもあり、誰でも楽しめる構成です。

安城男寺党バウドギ祭り
 
京畿道(安城市)
  安城男寺党バウドギ祭り(アンソンナムサダンバウドギチュッチェ) 「男寺党(ナムサダン)」とは、朝鮮時代(1392~1910)後期に踊りや歌を披露しながら市場と村を回った公演芸術家集団のことで、「バウドギ」(1848~1870)とは男寺党唯一の女性親分を指しています。「男寺党」と「バウドギ」をテーマにしたこの祭りでは実際に男寺党の華麗な公演を鑑賞でき、海外6カ国の民俗パフォーマンスなど200種以上にもなるさまざまなイベントを一カ所で楽しむことができます。 .※ 2011年と2012年の安城男寺党バウドギ祭りは、全世界の伝統民俗公演を見ることができる「安城世界民俗祝典」として代替開催されます。  

ハングル文化祭り2016
 
ソウル(鍾路区)
ハングル頒布570周年を迎え「ハングル文化祭り(ハングルムナクンジャンチ)」が開催されます。ハングル文化を広く知ってもらい、ハングルの価値を皆と共有する目的で、韓国文化体育観光部が主催して光化門広場一帯で開かれるもので、一般市民や専門家だけでなく世界中の人々がともに楽しめるイベントとなっています。

しだれ桜と共にする開かれた顕忠院イベント2016
 
ソウル(銅雀区)
ここで見られるサクラは柳のように枝が垂れたしだれ桜で、きれいなピンク色の花が咲き誇ると、まるで空に打ちあがった花火がゆっくりと落ちてくるかのごとく幻想的な風景を演出します。 また、その頭をたれる姿はまるで国のために身を捧げた殉国烈士や護国の英霊に敬意を表しているかのようで、見る者を厳かな気持ちにさせます。「しだれ桜と共にする開かれた顕忠院イベント」は、毎年、春満開となる4月に開催されており、各種イベントなども催され、しだれ桜の美しさを楽しむだけでなく、見どころ満載となっています。

全州世界ソリ祭り
 
全羅北道(全州市 )
「全州世界ソリ祭り(チョンジュセゲソリチュッチェ)」は、韓国の音楽を中心とした世界音楽芸術祭であり、韓国の音楽と世界の音楽が同じ空間で音を奏でる品格ある公演芸術祭です。特定の音楽ジャンルにとらわれず、誰もが参加できるフリンジから各分野で世界的にも有名なマスター級のアーティストまで、様々な公演を1ヶ所で満喫することができます。全州世界ソリ祭りは、みんなが集まる音の「広場」であり、音楽と人、自然が調和した素晴らしい祭りです。