公演/祭り/チケット一覧

東莱邑城歴史祭り
 
釜山広域市(東莱区)
東莱邑城歴史祭りは東莱文化会館、東莱邑城北門広場、温泉場一帯で開催されます。東莱邑城北門を背景に、戦闘の再現や綱渡りなどのさまざまなイベントや公演が行われます。また、会場周辺では当時の生活様式の再現や市場も開かれます。

順天湾葦祭り
 
全羅南道(順天市 )
順天湾は広々とした干潟と葦畑が美しい自然の宝庫です。春には渡り鳥の飛翔と、夏にはムツゴロウと干潟を、秋には七面鳥と葦を、冬にはナベツルをはじめとした約200種の渡り鳥に出会える韓国の代表的な生態観光地です。 春夏秋冬いつでも新鮮な魅力を感じることができる場所、韓国で最高の短編小説「無所紀行」の舞台になった場所、2006年1月20日に沿岸湿地として最初にラムサール協約に登録されたこの場所には順天湾で自然と人間が調和した美しいお祭りです。葦がさらさらと揺れている様子や渡り鳥が干潟の上を群れになって飛んでいく姿を近くでみることができる船上ツアー、全国10大秘境の中のひとつである順天湾を一望できる展望台など見所がたくさんあります。

義城山茱萸花祭り
 
慶尚北道(義城郡 )
義城山茱萸花祭りは義城郡舍谷面 の山茱萸花咲き村(サンシュユコッピッマウル)一帯で開催されます。このお祭りでは、農村再興の祈願祭と農楽をはじめとして童謡大会や歌謡祭などのイベントと各種公演が開かれます。特に今年は照明を設置して、夜間もロマンチックに観覧できるようになっています。

江陵コーヒー祭り
 
江原道(江陵市)
「江陵コーヒー祭り」は、コーヒーの街「江陵」を広く知ってもらうため、江陵市の取り組みにより2009年から開催されるようになりました。江陵で有名なコーヒーの名家と自然の条件が合わさり、コーヒー好きの愛好家たちが集まるようになりました。江陵市がこれを機に、企画したのが「江陵コーヒー祭り」です。今では江陵と言えばコーヒーと言われるほど、コーヒーの街として有名になりました。

漢江サマーフェスティバル「ハンガン・モンタン」
 
ソウル(城東区)
漢江、38日間の思い出作り! 2016漢江サマーフェスティバル「ハンガン・モンタン」が、約80のプログラムをご用意して皆様をお迎えします。キャンプや水上レジャー・スポーツ、音楽会、映画祭、ストリート・フェスティバル、自転車レース、紙船レース、ファイヤー・アート、伝統公演など、漢江事業本部と市民企画団が共同で企画したプログラムが2016年7月15日(金)~8月21日(日)までの38日間にわたって漢江一帯で開かれます。

清道闘牛祭り
 
慶尚北道(清道郡 )
昔から韓国では民俗遊びの一つとして「闘牛」を行なってきました。特に慶尚北道清道で開かれる闘牛大会は1000年近い歴史をもつ代表的な民俗行事であると同時に、全国一の規模を誇っています。ロデオ競技などの牛をテーマにした様々なプログラムが用意されていますが、特にこの祭りのハイライトでもある階級別闘牛では、目の前で繰り広げられる牛たちのダイナミックな闘いを直接目にすることができます。

大韓民国科学創意祝典
 
釜山広域市(海雲台区)
光復70年を迎え、国家科学技術の発展の歴史に焦点を当てて、現在、世界水準の韓国の科学技術を体験すると同時に、未来の科学創造、韓国のビジョンを全国民と共有し楽しめる体験型のイベントです。

旌善アリラン祭り
 
江原道(旌善郡)
旌善アリラン祭り(チョンソンアリランジェ)韓国の伝統民謡「アリラン」の中でも旌善地域を背景に口から口へと伝わった「旌善アリラン」をテーマに開催される祭りで、こちらは無形文化財にも指定されました。 後継者にも伝えていこうということから始まったこの祭りでは旌善地域以外の全国各地から伝わった「アリラン」公演を始めとし、このイベント及び体験イベントが行われます。特に昔から5日ごとに開催される「旌善5日市」と呼ばれた民族市場で開催される韓国の田舎民俗市場の新鮮な姿も目にすることができ、低価格で農産物を購入することも出来ます。周辺にはレールバイク、江原ランドなどの観光名所が位置しているなど楽しみ方も様々です。

バウドギ男寺党ノリ常設公演
 
京畿道(安城市)
男寺党とは朝鮮時代(1392~1910)後期に村を放浪しながら踊りや歌、曲芸を行なった専門芸術家集団で、彼らの公演内容はプンムルノリ(農楽)、チュルタギ(綱渡り)、タルノリ(仮面遊び)など6幕の中に約10種類の細かいプログラムで構成されています。この公演は、当時の全国の男寺党の中でも実力が一番であった安城地域の男寺党とこの男寺党を率いていた「バウドギ」という人物を記念して始まりました。

世界テコンドー・ハンマダン
 
京畿道(安養市)
試割、示範、護身術などテコンドーの真髄を見ることのできる世界テコンドー・ハンマダンは、世界テコンドー本部であり、総本山の国技院が毎年主催している大会です。武芸精神の発現やテコンドー技術の向上はもちろん全世界にいるテコンドー人の団結を図るため1992年に初めて開催され、最高の権威と伝統を誇るテコンドー技術の総合競演の場と認識されています。また、世界の人々が共有する精神文化としてのテコンドーの価値を向上し、テコンドー文化のすばらしさを知ってもらうきっかけ作りをしています。 専門選手ではなく、武芸としてテコンドーをしている人々が国技院を訪れる観光プログラムとして活用され、テコンドーの文化観光商品化の韓流ブームをリードしています。毎年50ヶ国以上、約5千人が参加するキョルギ(組手)を除いたプムセ(型)、キョッパ(試割)、護身術、テコン体操など、テコンドーの多彩で華麗な技術をお披露目するテコンドー祭りとして位置づけられています。