公演/祭り/チケット一覧

利川陶磁器祭り
 
京畿道(利川市)
利川は2010年にユネスコ創意都市「工芸部門」に指定されたことにより、青銅器時代から始まった陶磁器の故郷として広く認められました。約1000年の陶磁器美術の歴史をもつ利川地域で開かれる代表的な陶磁器祭りで、青磁や白磁、粉青沙器など様々な韓国の優れた陶磁器を直接目で見ることができ、陶磁器に関する様々な体験プログラムも用意されています。特に、陶磁器の発掘体験や陶磁器の上に絵を描く体験は、観光客に大変人気があります。祭りの他にも、利川は朝鮮時代(1392~1910)の王がよく訪れた温泉地域としても有名です。

虎尾串韓民族日の出祭り
 
慶尚北道(浦項市 )
虎尾串日出祭り(ホミゴッ・ヘマジチュッチェ)が開かれる虎尾串は、韓半島の最も東にあり、日の出の名所として知られています。日の出祭りのメインイベントとして、地域文化公演や花火ショー、日の出音楽会など、様々なパフォーマンスが繰り広げられます。特に「1万人分のトックク作り」イベントでは、新年に食べるトックク(餅スープ)が無料で味わえます。過ぎ去った1年を振り返り、希望にあふれた新しい1年をスタートさせる意味深い祭りといえます。

北極グマ水泳大会
 
釜山広域市(海雲台区)
氷がカチカチに凍った北極海でも自由に泳ぎまわる北極グマのように、冬場の氷点下の中、冷たい海に飛び込み水泳を楽しむ大会です。参加者には健康美を存分に自慢し、刺激的な思い出づくりの場を提供し、観光客には冬の海の一風変わった見所を提供する冬の海最高のお祭りです。 1988年、ソウルオリンピックを記念してウェスティン朝鮮ホテルが始めて開催した北極グマ水泳大会は、年々人気を得、開催初期は100人程度だった参加者が2000年以降は1,000人以上に増え、大規模な行事に成長しました。 今年27回目を迎えるこの大会は冬の東アジアを代表する祭りを目指してプログラムも多様に準備しています。

ソウルキムジャン文化祭
 
ソウル(中区)
ソウルキムジャン文化祭は、韓国固有のキムジャン文化をテーマとしたお祭りです。ユネスコ人類無形遺産に登録されるほど世界が注目する文化ですが、韓国人の生活から無くなりかけているキムジャン文化を再現、再創造しその素晴らしさを伝えることを目的としています。キムジャンの歴史と未来に関する展示、キムジャン体験、キムチを使用した料理の販売、キムチをテーマとした文化プログラムなど全部で約20ものイベントが行われます。 

DMZ国際ドキュメンタリー映画祭
 
京畿道(高陽市)
第5回DMZ国際ドキュメンタリー映画祭は、停戦60周年を迎え、「平和、生命、疎通」をテーマに10月17日から23日まで7日間京畿道高陽市一帯で開催される映画祭です。今回の映画祭は、平和、生命、疎通に関する作品を通じて、ドキュメンタリーの幅広いスペクトラムとその可能性を提示し、ドキュメンタリーの良さを知ってもらうことを目的としています。

霊岩王仁文化祭り
 
全羅南道(霊岩郡 )
霊岩王仁文化祭り(ヨンアム・ワンインムンファチュッチェ) 約1600年前に千字文や論語などをはじめとする文化、芸術を伝えようと日本に渡った王仁博士を称える意味で開催される祭りです。当時、王仁は日本人に文字を教え、学問の基礎を立て、社会、政治、経済、文化、芸術に至るまで多彩な分野においてその影響力を開花させました。 この祭りは絶景を誇る月出山国立公園を背景に、桜が満開を迎える4月に王仁博士の業績をもう一度振り返ってみようと様々なパフォーマンスや文化体験広場などが設けられます。

三陟孟芳菜の花祭り
 
江原道(三陟市)
東海岸の真っ青な海と黄色い菜の花が素敵なハーモニーを奏でる芳里菜の花祭り。春の香り漂う、広々とした菜の花畑で、憩いのひと時を過ごしてみるのはいかがでしょう。周辺には広大な東海をはじめ、海洋レールバイクや大金窟や幻仙窟、海神堂公園、竹西樓など、見どころ、遊びどころが充実しています。

富川アインスワールド光祭り_世界夜景ルミナルチェシーズン2
 
京畿道(富川市)
世界最高のミニチュアテーマパーク「アインスワールド」で開かれる「世界夜景ルミラルチェシーズン2」が富川アインスワールドで開催されます。1/25に縮小された世界の有名建築物を使って韓国で初めて「メディアファサード技法」を採用、観客と間近で疎通し、共感を得る「インタラクティブアート3Dプロジェクションマッピング映像ショー」が目玉コーナーとして披露されます。実際の夜景のような仮想の夜景が演出される他、園内の随所には建物をモチーフにしたフォトスポットが設置されます。京畿道富川市にあるので、ソウルからのアクセスも便利です。

保寧川北牡蠣祭り
 
忠清南道(保寧市 )
保寧川北牡蠣祭り推進委員会が準備した川北牡蠣祭りは、川北地方で生産されている牡蠣を特産品として開発し、これを広く広報することで、地域経済を活性化させることを目的としています。 「海の牛乳」と呼ばれている牡蠣は産卵期が過ぎた秋頃から見入りするため、11月から2月までが一番おいしいとされています。川北面牡蠣団地では、火で焼かれ、口を開けたばかりのぷりぷりした牡蠣を食べることができます。この他にも牡蠣そうめんや牡蠣ご飯、牡蠣フライなど、牡蠣を使った各種料理を堪能することができます。    

華川トマト祭り
 
江原道(華川郡)
毎年8月になると華川では「トマトピア」をテーマに「華川トマト祭り」が開催されます。トマトピアとは、トマトとユートピアを組み合わせた造語で、華川をトマトの天国にし、住民や観光客が一緒なって和合し、楽しむことを目的としています。トマトを使った各種イベントや見どころ満載のお祭りです。