更新:2016-04-14 01:04:36
基本紹介
40階段文化観光テーマ通りは、国民銀行中央洞店から40階段を含めた40階段文化館までの約450mほどの通りのことです。韓国戦争当時の避難民の哀歓と郷愁がこもった由緒ある40階段の周辺には、50~60年代の雰囲気に合わせて当時の思い出が回想されるよう再現され、新しい観光名所として育成しようと造られました。
2004年6月に釜山市総合評価最優秀通りに選定され、事業費3億ウォンを受賞し、韓国戦争避難当時の思いがこもった特色あるテーマ通りの造成により、新しい体験観光の名所としてその位置が向上するであろうと期待されています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- +82-51-600-4041~4
情報更新 2016.04.14
利用可能施設
* 40階段
40階段は、1950年の韓国戦争の避難当時に交通・行政の中心であった釜山市中区に、多くの避難民が仮の住まいを建て密集生活を行い、目の前に位置する港から入ってくる救護物資を売っていた場所。また避難中に離れ離れになった家族と出会う場所として、避難生活の哀歓を象徴した場所であり、1951年に歌手パク・ジェホンが歌った「慶尚道お嬢さん」という歌のモチーフにもなりました。当時の栄州洞裏山、東光洞、寶水洞一帯で散り散りになって暮らしていた10万人を越える避難民たちにとって一番親しみのある場所です。
* 汽車の道
釜山駅の前にある旧釜山駅(現在の中央洞貿易会館の場所)を象徴するため、汽車の道というテーマで40階段前に40階段広場と踏み切り広場を設置した通りを造成しました。長さ140m。
* 海の道
釜山港を象徴するため、海の道というテーマでサザエ階段前側にサザエ階段広場と船着場広場を設置した通りを造成しました。長さ120m。
* その他の施設「平和の門」
「平和の門」は汽車の道の入口にあり、避難時に主に使っていた小さい灯りが、苦難の歳月を耐えて永遠に消えない平和の灯りとなって40階段文化観光テーマ通りを明るく照らすという意味を象徴的に表現しています。
40階段は、1950年の韓国戦争の避難当時に交通・行政の中心であった釜山市中区に、多くの避難民が仮の住まいを建て密集生活を行い、目の前に位置する港から入ってくる救護物資を売っていた場所。また避難中に離れ離れになった家族と出会う場所として、避難生活の哀歓を象徴した場所であり、1951年に歌手パク・ジェホンが歌った「慶尚道お嬢さん」という歌のモチーフにもなりました。当時の栄州洞裏山、東光洞、寶水洞一帯で散り散りになって暮らしていた10万人を越える避難民たちにとって一番親しみのある場所です。
* 汽車の道
釜山駅の前にある旧釜山駅(現在の中央洞貿易会館の場所)を象徴するため、汽車の道というテーマで40階段前に40階段広場と踏み切り広場を設置した通りを造成しました。長さ140m。
* 海の道
釜山港を象徴するため、海の道というテーマでサザエ階段前側にサザエ階段広場と船着場広場を設置した通りを造成しました。長さ120m。
* その他の施設「平和の門」
「平和の門」は汽車の道の入口にあり、避難時に主に使っていた小さい灯りが、苦難の歳月を耐えて永遠に消えない平和の灯りとなって40階段文化観光テーマ通りを明るく照らすという意味を象徴的に表現しています。
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TRIPPOSE AI
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