更新:2016-05-03 03:27:08
基本紹介
崔淳雨家屋は兮谷・崔淳雨(1916~1984)氏が1976年から逝去されるまで居住していた家で、登録文化財第268号に指定されています。本名は熙淳、出生地は開城。美術史学者であり、博物館専門家として、韓国の陶磁器や伝統木工芸、絵画史の分野で力を発揮し、多くの業績を残しました。
近隣の地域開発により取り壊しとなる危機に直面しましたが、2002年韓国ナショナルトラストが市民と協同で購入し、2004年から(財)ナショナルトラスト文化遺産基金が管理・運営するようになりました。
崔淳雨家屋は2004年に開館し、崔淳雨先生の遺品や作品が展示された「崔淳雨記念館」を運営しています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 定休日
- 冬季(12~3月)、月曜日、日曜日
- 利用時間
- 火~土 10:00~16:00(15:30まで)
情報更新 2016.05.03
観覧料
無料
利用可能施設
遺品展示館
トイレ
あり
韓国人予約案内
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