更新:2017-04-02 03:14:09
基本紹介
現在、銀水寺は曹渓宗団に属していますが朝鮮時代初期は上院寺と呼ばれ、朝鮮19代目王の粛宗の時に上院寺は無くなり寺址だけが残っていましたが、その後誰かが庵を建て正明庵と名づけました。正明庵が荒廃し無くなった後の1920年に再建され、この時に銀水寺と命名されました。銀水寺の名前の由来は、朝鮮1代目王の太祖がここを流れる水を飲んだ際に、水がまるで銀のように清くきれいであると言ったことから付けられたと言われています。
銀水寺には国内最大の法鼓(1982年作成)が所蔵されています。また、朝鮮初期に作成されたものと推測される石像の三神ハルモニ像が上院寺址から出土しました。さらに、銀水寺の境内には天然記念物の馬耳山ツルマサキ群落(天然記念物380号)と、銀水寺青実梨の木(天然記念物386号)の2つの天然記念物があります。梨の木の中でも特に味の良い実がなるという青実梨の木ですが、改良梨の流通により最近ではあまり見かけられなくなりました。 逆向きにできる氷柱は馬耳山の至るところで見られる光景ですが、特に銀水寺付近で際立っています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- 銀水寺 +82-63-433-2502
馬耳山道立公園管理事務所 +82-63-433-3313 - 駐車場
- 馬耳山道立公園の駐車場を利用
情報更新 2017.04.02
観覧料
文化財観覧料(馬耳山塔寺および金塘寺)
* 大人 - 個人 2,000ウォン / 団体 1,800ウォン
* 学生 - 個人 1,500ウォン / 団体 1,200ウォン
* 子ども - 個人 1,000ウォン / 団体 800ウォン
※ 6歳未満無料
* 大人 - 個人 2,000ウォン / 団体 1,800ウォン
* 学生 - 個人 1,500ウォン / 団体 1,200ウォン
* 子ども - 個人 1,000ウォン / 団体 800ウォン
※ 6歳未満無料
トイレ
あり
バリアフリー
なし
駐車料金
乗用車 2,000ウォン / バス 3,000ウォン
外国語案内サービス
不可
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