更新:2016-04-14 02:39:12
基本紹介
慶州市陽北面の含月山にある新羅時代の寺で、16棟の建物です。これは仏国寺の次に大きな規模です。 この寺は新羅初期に、天竺国の沙門の光有聖人が創建したと伝わっています。初めは林浄寺と呼ばれていましたが、元暁が寺を拡大し、祗林寺に改称したと言われていますが、正確な建立年はわかっていません。祗林寺は大きく2つの区域に分かれています。
毘盧舍那仏のある大寂光殿を始め、樹齢500年以上になる大きなインドボタイジュや木塔跡のある地域、聖宝博物館、観音殿などのある地域です。新羅・善徳女王のときに初めて建てられた後、6回にもわたり再建された大寂光殿は、端正で勇壮です。
祗林寺はまた5種類の味のする水で有名です。五種水と呼ばれており、お茶を沸かして飲めば味が最高だという甘露水、飲むと心が落ち着くという和静水、体を丈夫にする将軍水、目がよく見えるようになる明眼水、水がとてもきれいでカラスがついばんだという汚濁水があります。しかし、日帝強占期に将軍が生まれることを恐れ、水源を絶ったという将軍水を除く4つの水は今も残っています。祇林寺に行く途中には、12の石窟でなる骨窟寺があります。もともとは祇林寺の山内の庵子(大きな寺に付属する小さな寺)でしたが、寺が独立し禅武道の本山となり、韓国全国に禅武道を広めています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 体験案内
- [祗林寺テンプルステイ]
* 本当の私を探して(定期、当日)
祗林寺 テンプルステイホームページ参照 - お問い合わせ
- 祗林寺宗務所 +82-54-744-2292
- 駐車場
- あり
- 定休日
- 年中無休
- 利用時間
- 9:00~18:00
情報更新 2016.04.14
入場料
3,000ウォン
外国語案内サービス
文化ガイドあり
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