更新:2016-03-02 06:47:01
基本紹介
十五夜(陰暦1月15日)の月見のスポットとして有名な鏡浦台(キョンポデ)は、江陵市の中心地から北に約6km離れたところに位置しており、韓国式の家屋でもっとも多く使用される屋根の形である八作屋根の大きな東屋です。この鏡浦台は、地方有形文化財第6号に指定されており、正面6間、側面5間、柱28本からできています。内部には、栗谷(1536~1584) の書いた「天の動きはゆっくりと遅く、より遠く、月はすごく澄んで明るく光をより増している」と言う内容の鏡浦台賦があり、これは栗谷が10歳の時に書いたと言われています。また、高麗時代の15代目の王である粛宗(1095~1105)直筆の詩や曹夏望(1682~1747)の上樑文など、偉人の記文や詩板などがあります。
鏡浦台の周辺には金蘭亭、鏡湖亭、放海亭、海雲亭など12もの東屋が位置しており、現在はひっそりとして自然の美術館といった様子です。美術館に展示されている絵画を鑑賞するように、穏やかな心と目で自然を、そして自然の中の鏡浦台を鑑賞することができ、3~10月には最もきれいな景色を見ることができるでしょう。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 定休日
- 年中無休
情報更新 2016.03.02
入場料
無料
トイレ
あり
バリアフリー
なし
外国語案内サービス
なし
交通
地下鉄・バスでの行き方と地図です。
* ソウル⇒江陵
東ソウル総合バスターミナル~江陵(随時運行、所要時間約3時間)
* 江陵⇒鏡浦台
・市内バス - 鏡浦台行きの市内バスを利用(20分間隔、約20分所要、202番)
江陵総合バスターミナル経由 312番、313番
・タクシー - 10分所要(料金 4,500~5,000ウォン程度)
江原道 江陵市 鏡浦路365(苧洞)
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TRIPPOSE AI
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