更新:2016-04-14 02:55:13

海印寺

해인사(합천)
  • haeinsa.or.kr
慶尚南道 陜川郡 伽倻面
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基本紹介

海印寺 (1/9) 海印寺 (2/9) 海印寺 (3/9) 海印寺 (4/9) 海印寺 (5/9) 海印寺 (6/9) 海印寺 (7/9) 海印寺 (8/9) 海印寺 (9/9) 1 / 9

海印寺(へインサ)、通度寺(トンドサ)、松広寺(ソングァンサ)は韓国三大寺院と呼ばれ、海印寺は仏教の経典を8万枚の板に刻んだ八万大蔵経が保管されていることで有名です。
八万大蔵経は、蒙古の侵略に対して国難克服を祈願する意味で、高麗23年(1236年)から16年という長い歳月をかけて作り上げられたものです。版木には、南海と巨済地方でとれたホオノキを数年間海水に漬けた後、陰干ししたものが使われています。横68㎝、縦24.5㎝、厚さ3㎝の大きさの板の両端に木をはめて版木の均衡を取り、漆を塗って腐食を防いでいます。経版の数は81,340枚で、冊数は6,791冊。これらは温度と湿度が一定に保てるという朝鮮初期の建築物・八万大蔵経板殿に保存されており、国宝32号と、ユネスコ世界文化遺産に指定されています。
海印寺は新羅・哀荘王3年(802年)に順應と理貞の二人の僧によって創建された寺院です。「海印」とは華厳経の海印三昧に始まるもので、お釈迦様の正しい悟りの世界を指す言葉、汚れていない清浄無垢なわれわれの本心を表す言葉です。朝鮮時代(1392-1910)、江華島から八万大蔵経を移した後、法宝寺院とも呼ばれています。海印寺には八万大蔵経(国宝32号)と蔵経板殿(国宝52号)をはじめ、15点の宝物と200点余りの私宝など、数多くの文化財と古跡があります。

利用情報

営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。

体験案内
【テンプルステイ】
- 土曜日(1泊2日)
お問い合わせ
宗務所 +82-55-934-3000
チケット売場 +82-55-934-3140
海印寺 布教局 +82-55-934-3110
定休日
年中無休
利用時間
【八万大蔵経】
夏季 8:30∼18:00 / 冬季 8:30∼17:00

情報更新 2016.04.14

入場料

3,000ウォン

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

*鉄道
ソウル駅⇒東大邱駅(KTX約1時間40分)
大邱都市鉄道「東大邱駅」⇒「聖堂池駅」(約20分)
大邱西部停留所(ソンダンモッ駅前)⇒海印寺市外ターミナル(06:40~20:00/40分間隔で運行/約1時間40分)
海印寺市外ターミナル(海印寺前)⇒海印寺(徒歩20分またはタクシー5分)

慶尚南道 陜川郡 伽倻面


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