更新:2016-02-23 08:23:04
基本紹介
洛山寺(ナクサンサ)は洛山海水浴場から北に4km離れたところに位置した1300年の歴史を持つ寺院。新羅(BC57-AD935)の30代目の王である文武王(661-681)11年(671)に義湘大師(625-702)が建てたもので、寺の中には七重石塔、銅鐘、虹霓門などの文化財があります。中国・唐での留学を終え帰国した義湘が勤行中、観世音菩薩が現われ菩薩が教えてくれたところに法堂を建て、名前を洛山寺と名づけたと言われています。その後幾たびの再建を経て、現在の建物は1953年に建てられたものとなっています。
一柱門と虹霓門を通って寺に入ると、法堂の両側にある土と石で作られた瓦ののった土塀や黒竹を見ることができます。また洛山海水浴場の北側にはある銅鐘横の小さな門から小道に沿って歩けば、義湘台と紅蓮庵に行くことができます。この義湘台は、海辺の絶壁の上で義湘大師が座禅をしたと言われるところに建てられた東屋で、紅蓮庵は義湘大師が海辺の洞窟の上に建てた庵。法堂の床下には、直径10cmほどの穴が開いていてそこから真下にある海が見られます。また義湘台を過ぎて右側の坂を登ったとところにある神仙峰には、石造の仏像である海水観音像が海を眺めるように立っており、遠くはムルチ港からも見ることができます。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 体験案内
- テンプルステイ
*体験型「道で道を聞く」
*休息型「夢、道に沿って」
*体験型「青い鳥を探して2」
※詳細は洛山寺テンプルステイ(naksansa.templestay.com)ホームページ参照 - 定休日
- 年中無休
- 利用時間
- 6:00~20:30
※入場は19:30まで
情報更新 2016.02.23
入場料
3,000ウォン
利用可能施設
義湘記念館、義湘台、紅蓮庵、観音殿、 海水観音像、空中舎利塔、凝香閣、賓日楼、四天王門、円通宝殿、7階石塔、鐘閣、虹霓門など
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