更新:2016-02-07 11:17:07
基本紹介
48の峰がまるで屏風のように張り巡らされた所にある寺院で、1970年にお釈迦様の功徳を祈り、民族和合を成すために建てられた護国寺院です。大韓仏教涅槃宗の本山で、3千点余りの仏像が奉安されています。
多くの仏像のうち、寺院の入口にある仏頭と山の中腹にある臥仏が有名です。高さ8メートルの仏頭は超大型で、臥仏(横たわっている仏像)は高さ3メートル、長さ12メートルに及ぶもので、インドネシアから持ってこられたイブキからつくられました。また、境内にある巨大な仏頭と真鍮5万斤で1.0年に渡りつくられた真鍮の五尊仏、重さ12トンに及ぶ統一の鐘(88オリンピックのときに打たれた)、そして韓国最大の青銅弥勒半跏思惟像、石造薬師如来仏などがあります。
臥牛精舍には、インド・ミャンマー・中国・タイなどから持ってこられた3千点余りの仏像が展示されており、世界各国の仏教文化を一目で見ることができます。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- 宗正室 +82-31-332-2472
総務院 +82-31-339-0101 - 利用時間
- 7:00~18:00
情報更新 2016.02.07
観覧料
無料
トイレ
あり
バリアフリー
ハンディキャップトイレ設備あり
駐車料金
無料
外国語案内サービス
不可
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