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泰安半島の南部に位置する島のようではない島「安眠島」の連陸橋を過ぎて10分ほど行くと安眠海岸の案内板があります。ここから5分ほど松林を行くと広い砂浜の安眠海岸に着きます。周辺が山と畑が続くので海が近くにあるとは思いませんが、到着すると目の前に白い砂浜と海が広がっています。
扶余羅城(プヨナソン)は百済の首都・泗沘(サビ)を守るために造られた周囲84㎞の城で、扶蘇山城(プソサンソン)を中心として東西に伸びています。平壌にある羅城とともに古い羅城のひとつで、熊津(現在の公州)から泗沘(現在の扶余)に遷都した538年ごろに築城されたものとみられています。…
忠清南道瑞山島飛山の麓にある浮石寺は、忠清南道文化財資料第195号に指定されている新羅時代の寺院です。 瑞山浮石寺は、 慶尚北道栄州にある同じ寺名の浮石寺ほど有名ではありません。規模が小さく、歴史的記録は多くありません。新羅文武王17年(677年)義湘大師によって建てられ、その後…
夕暮れ時、空が段々暗くなり月が徐々に明るくなってくると、なぜ、ここが「タルゴゲ(月の峠)カラムシ村」といわれるのかがわかってきます。何も遮るもののない平らな大地に立ち、全身に月の光を浴び、月明りに酔いしれていると、遠くからマガモの群れの飛び立つ音が聞こえてきます。 カラムシは千年…
*太陽と星を観てみよう、七甲山天文台スターパーク 忠清南道青陽郡定山面には七甲山(チルガプサン)天文台スターパーク。七甲山道立公園内にあるこの天文台は一般の方や児童・生徒・学生向けに作られた天文宇宙テーマパークです。 天文台は3階建ての建物で1階には立体ドーム映像館や視聴覚室、2…
深い渓谷や天然広葉樹林などの自然と人工造林地が共存する場所。近隣には大屯山道立公園や太古寺があり、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)当時、兵糧を確保するため湖南進出を狙う外敵を休養林内にある渓谷におびき出し、火攻で殲滅したという功績を賛えるための梨峙大捷碑もあり、別名「チジミゴル」とも呼…
龍平リゾートビーチパレスは、忠清南道保寧市の武昌浦海岸にあり、正面玄関を開くと目の前には海が広がります。
忠清南道泰安郡近興面新津島里にある「新津島」は、1.06k㎡程の面積で、程竹半島の端に位置しており、泰安郡から40km、近興面から1kmの距離にあります。高麗成宗時代、海岸防備のため万戸庁(万戸:武官職の名称)が設置され、それから住民が居住し始めたと言われています。
「東軒」とは地方官が政務を執っていた建物を指し、生活場所であった「内衙」の東側に位置していたため東軒と呼ばれるようになりました。地方官が駐在する官庁の中心となっていた建物で、ホッチョマ(飛檐垂木のない軒)の八角屋根の木造建築物です。大興面の東軒は朝鮮時代末期の建築様式で、上樑文(…
礼山郡光時面と大興面、洪城郡金馬面が出合う地点に海抜483.9mの鳳首山があります。この山頂にある任存山城は、高い位置に井戸を掘って水を集めておき、攻撃のときに排水口を開けて水を噴き出させ、敵を一時的に苦境に陥れる攻撃を加える目的で造られた城です。 任存山城は約4kmのテメ式(7…
コウン植物園は、1990年から敷地の造成をはじめ、1997年から2003年4月28日の開園まで様々な植物購入や植栽により植物園が完成しました。 一般の人のための自然学習の場、植物分野専攻の学生のための実習の場、造園の仕事に関わる人々の実務教育の場の役割担当などを目的とし、約12年…
「地蔵精舎(チジャンジョンサ)」は、韓国仏教法輪宗所属の寺院で1980年6月に德山昌法和尚が「地蔵庵」を創建したのが始まりです。1995年に千仏殿、2002年には極楽殿と納骨堂を設けました。2005年6月から週末ごとにテンプルステイを運営している他、2006年に社会福祉法人・地蔵…