観光/文化一覧

延南洞(연남동)
 
ソウル(麻浦区)
延南洞(ヨンナムドン)は以前は普通の住宅街でしたが、若いアーティストやデザイナーが集まり始めてから雰囲気が少しずつ変わってきました。迷路のように入り組んだ細い路地には個性的な店が多く、ここを訪れる人が次第に増えています。

陽川郷校
 
ソウル(江西区)
陽川郷校は1411年に創建され、老朽化したため1981年に復元されました。大成殿、明倫堂、典祀庁、東斎、西斎、内三門、外三門と付属の建物の計8棟があります。現在、陽川郷校では春と秋に釈奠が行われ、そのときに小・中学生を対象とした漢文や書道の指導、青少年の人性教育、伝統文化の再現が行われます。<施設の規模>大成殿平方メートル、明倫堂77.91平方メートル、典祀庁11.52平方メートル、内三門11.97平方メートル、外三門18.63平方メートル、東斎29.52平方メートル、西斎29.52平方メートル 

鶏林
 
慶尚北道(慶州市 )
瞻星台と月城の間に位置しており、史跡第19号に指定されています。慶州金氏の始祖、閼智が誕生したという伝説がある由緒深い場所で、このような話が残されています。新羅脱解王の時に、瓠公がこの林の中で鶏の鳴き声を耳にしたので、声が聞こえる方に近寄ってみると、木の枝に金の装飾がほどこされた櫃が引っかかって、光を放っていました。このことを王に話すと、王は自ら林へ行き櫃を下ろし、ふたを開けると中から男の子が出てきたので、この子の姓を金、名前を閼智とつけ、もともと始林、鳩林と呼ばれていたこの林のことを鶏林(ケリム)と呼ぶようになったと伝えられています。鶏林は、新羅の国号としても使われました。丸く広がっている林には、ケヤキの木などの古木が鬱蒼と茂っており、北から西にかけては小川が流れています。王は閼智を皇太子に任命しましたが、後に朴氏王族である婆娑王に王位が継承されたため、王位に就くことはできませんでした。後の時代、奈勿王の時より新羅金氏が王族となりました。境内にある碑は、朝鮮純祖3年(1803)に建てられたもので、金閼智誕生についての記録が刻まれています。新羅王城の近くにある神聖な林で、また新羅金氏王族の誕生地でもあるこの地は、今でも鶏林には王達やケヤキの木がいるような錯覚さえしてしまいます。大陵苑-鶏林-半月城と続く散歩道の横には、春になると黄色いアブラナの花々が、遺跡地の風雅な趣を一層深めてくれます。

城南アートセンター
 
京畿道(城南市)
 経済成長に必死だった韓国が次第に文化の重要性を認識し始め、21世紀に入ってから文化と芸術に目を向ける姿が顕著に見られるようになりました。このような時代のニーズに応じて城南市と城南文化財団が2005年10月、城南アートセンターを開館しました。 公演場のレベルはその地域の文化芸術のレベルを計る尺度であるといいますが、この城南アートセンターは近来建てられた国内の公演場のなかで最先端の設備を誇っています。

仁川港国際旅客ターミナル
 
仁川(済物浦区)
*第1国際旅客ターミナル敷地面積:21,180.2m²(6,407坪)建物面積:6,608.2m²(1,999坪)*第2国際旅客ターミナル敷地面積:23,190.1m²(7,015坪)建物面積:8,836.4m²(2,673坪)

丹陽温達オープンセット場
 
忠清北道(丹陽郡 )
温達観光地内にある「温達オープンセット場」は、「太王四神記」や「一枝梅(イルジメ)」などのドラマのロケ地として有名な場所です。セット場内には撮影当時に使われた衣装や小物などが展示されており、ドラマの登場人物の模型と一緒に写真撮影もできます。また、温達洞窟やテーマ公園、温達山城、温達館、郷土料理店などさまざまな見どころや料理も楽しめます。

全州動物園
 
全羅北道(全州市 )
徳津(トクジン)公園の正門を出て池のあるところから東に1㎞ほど行くとサッカーグラウンドやバレーボールコートなどの各種の運動施設がある公園や韓国ソリ文化の殿堂があり、ここから東に行くと全州ドリームランドの施設がある全州(チョンジュ)動物園が見えます。1978年6月10日に開園したこの動物園ではトラ、ライオン、キリン、カバ、ラクダ、バイソン、チンパンジー、カンガルーなどの動物を多数保有しています。希少動物としてはツキノワグマ、シマウマ、ジャガーなどがおり、106種670点ほどの動物を飼育しています。

閑麗水道眺望ケーブルカー
 
慶尚南道(統営市 )
韓国100大名山のうちのひとつである弥勒山に設置されている「閑麗水道眺望ケーブルカー(ハンリョスドチョンマンケイブルカー)」は、国内初の自動循環式bi-cable形式を導入した、国内最長(1,975m)の観光用ケーブルカーです。 平均速度は4m/秒で、上部乗り場まで約9分で到着します。乗客用ゴンドラ47機、貨物用ゴンドラ1機の計48台のゴンドラが循環運行しています。弥勒山の頂上に上がると、閑山大捷の歴史的現場や閑麗海上国立公園、日本の対馬、智異山の天王峰、麗水の突山島まで眺めることができます。  

休愛里自然生活公園
 
済州道(西帰浦市)
休愛里自然生活公園は最も済州らしく美しい公園で、漢拏山の麓が手に届くほどの場所にある、自然生活体験公園です。自然の大切さを感じ体験しながら楽しくおしゃべりをしたり、童心にかえって家族や友達、恋人とともに楽しめる場所です。ここでは、季節ごとに梅祭りや梅狩り体験、みかん狩り体験などの収穫体験プログラムが運営され、昔の生活の様子や済州の人々の暮らしが体験できる場も用意されており、済州文化を理解し、感じることができます。また、済州の動物を直に触ったり、餌を与えたりする体験もできます。

大田現代ギャラリー
 
大田広域市(中区)
大田市の中心部に位置する現代(ヒョンデ)ギャラリーは地上 4 階の建物で展示面積約 50 坪あまりに 3 つの展示館があります。個人招待展が多く開催され、現代美術の流れを反映する作品や進歩的な芸術家たちの作品を多く取り上げています。照明施設やシンプルな空間など、作品を美しく見せる工夫もあり、作品に集中してゆっくり鑑賞することができます。