観光/文化一覧

扶安 お猿の学校 自然史博物館
 
全羅北道(扶安郡 )
日本の日光猿軍団の協力のもと、韓国初のお猿の学校は開校しました。31匹の個性あるお猿さんたちが、逆立ちで自転車に乗るなどの妙技を見せたり、コントを繰り広げ、関心と笑いを誘います。お猿の学校以外にも、たくさんのワニがいるワニ動物園、さまざまな種類の化石が見られる自然史博物館、自然学習館がひとところにあるため、子どもと一緒に自然観察するにも最適なところです。

蔚山駅
 
蔚山広域市(蔚州郡)
蔚山(ウルサン)駅は蔚山市蔚州郡三南面に位置する韓国鉄道公社の駅で、副駅名は通度寺(トンドサ)です。蔚山の市街地から遠く離れていますが、利用率は増加傾向にあります。 駅の構造 のりばは2面で、駅の真ん中に通過線が2線あります。また、2番のりばのガラスの壁の奥にも線路が1本あります。 3階:のりば 2階:会議室、信号・電気関連室 1階:待合所、駅事務所、窓口、便宜施設 地下1階:機械室

カジサン道立公園
 
慶尚南道(梁山市 )
慶尚南道のアルプスと呼ばれるカジサン道立公園は慶尚南道密陽市、蔚山市蔚州郡と慶尚北道清道郡の境界にあり、1,189メートルの天皇山と隣り合わせに太白山脈と並んで南端そびえています。通度寺、内院寺、石南寺などの寺院を基準に通度寺地区、内院寺地区、石南寺地区に分かれ、それぞれ独立した地区でできています。1979年11月5日、国民休養及び情緒の育成に資する目的でカジサン道立公園に指定されました。この公園内にある霊鷲山は嶺南アルプスといわれるほど自然環境が秀麗で登山客が多く訪れ、特に夏は霊鷲山の麓に長く伸びている渓谷の涼しさが人々を魅了します。

オーツーリゾート スキー場
 
江原道(太白市)
レジャーの中心地・江原道太白に位置する「オーツーリゾート(O2 RESORT)」は、太白市内から10分の所にある太白圏全てを基盤とするタウン型リゾートで、様々な見どころを備えています。韓国で最も早く雪が降り、最後まで雪が降り積もっているため、訪れる観光客を大いに楽しませてくれます。最高の雪質をを誇る自然の雪を余すところなく楽しめる「オーツーリゾートスキー場」は、キッズパークやそりゲレンデもあり、大人から子どもまで楽しめるようになっています。

院垈里 白樺の森
 
江原道(麟蹄郡)
院垈里(ウォンデリ)白樺(シラカバ)の森は1974年から1995年まで138ヘクタールの土地に白樺の木およそ69万本を植林し現在に至るまで管理しています。そのうち25ヘクタールを幼児森体験園として利用・運営しています。白樺の森へは入口で入山記録を行った上で可能になります。白樺の森だけが留める生態的、審美的、教育的価値を発見し、数多くの人々にそのよさを知ってもらうため作られた場所です。

宣炳国家屋
 
忠清北道(報恩郡 )
1919~1921年の間に建てられたこの家は、伝統的な建築技法から脱し、部屋の広さや天井の高さなどを大きめに建てる言う変化を遂げた時期の代表的な建物です。 家は、奥間と離れ、祠堂と3つの空間に分けられており、内壁で取り囲んだその周りをさらに外壁で大きく囲んであります。外壁の南側に作られた家の入口にある松林の中に、この家の祖父にあたる宣氏の孝子亭閣が建てられています。ここは、俗離山から流れる三嘉川の小川の中央にデルタを形成した島で、一説によれば家の跡地が 水の上に浮かんだ 蓮の花の形であったことから子孫繁栄と長寿を祈ったと伝わっています。また、周辺には美しい松の木が森を形成しています。* 注意事項宣炳国家屋は、子孫の方たちが実際にそこで生活しながら管理している家屋です。離れは、茶屋として利用中で、奥間と廊下部分は考試院として使われています。特に、奥間の場合は、常に多くの人が利用している場所なので、観覧の際は、騒いだりせぬようご注意下さい。

甲寺(갑사)
 
忠清南道(公州市 )
甲寺(カプサ)は公州市から19km離れた国立公園鶏竜山に位置しており、百済時代(234‐678)、420年に阿道和尚によって建てられ、現在は文化財を多く保有しているところ。 甲寺に入ってまず目に入る建物は、鶏竜甲寺と青い字で書かれた表札が掛かった甲寺の講堂。普通寺には講堂は作りませんが、甲寺には講堂があるのが特徴です。講堂の左側には表忠院と八相殿がありますが、この表忠院は豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、代表的な僧軍将だった西山大師、四冥大師、実際に僧軍を率いた霊圭大師の掛け軸画を集めたところで、それを記念して建てられた宮殿です。 甲寺は、紅葉の美しい所としても有名で、楓や銀杏、そして多くの活葉樹などが赤く色を染め、秋には紅葉狩りを楽しむ行楽客で賑わいます。

国立天冠山自然休養林
 
全羅南道(長興郡 )
湖南5大名山の一つである天冠山は冠山邑と大徳邑の境界にある標高723mの山。山全体が岩でできており、峰が天を突き刺すよう鋭く伸びているのが特徴です。春には椿が赤く咲き、秋にはすすきが壮観を演出。特に頂上付近の岩が付き刺さる様子が、珠玉で飾った天子の冕旒冠のようであるため天冠山と命名されました。 海岸近くは山脈に沿って海風が吹き、人の力では不可能な自然のダイナミックさが伺えます。山頂からは、南海岸多島海が東洋画のように一望でき、北を向くと霊岩の月出山、長興の帝岩山、光州の無等山が見渡せます。天気が良いと地平線に神秘的な済州島の漢拏山が浮かび上がります。峰と峰を結ぶ線上には、まるで自然造形物の展示のように奇岩怪石が並び、頂上付近には5万坪余りのすすき畑が広がっています。冠山寺が天冠山の登山路と繋がっているため、文化遺跡探査や登山などに最適です。休養林内には管理棟、ロッジ、駐車場、炊事場、林間学校などが併設され、周りにはきれいに整備された7kmの散策路が続いています。