観光/文化一覧

通高山自然休養林
 
慶尚北道(蔚珍郡 )
羅州 錦城館
 
全羅南道(羅州市 )
< 錦城館(クムソングァン)は古の時代の地方行政機関で羅州(ナジュ)に置かれた羅州牧の客舎の建物で、毎月1日と15日には王に対する敬意を表すため王宮に向かい拝礼を行う儀式・望闕礼(マングォルレ)を執り行ったり、外国の使臣や政府高官の行幸がある際に宴を開いたりする建物として使われました。 この地に初めて錦城館の建物が建てられたのは成宗6~10(1475~1479)年の間で羅州牧使として在職した李有仁(イ・ユイン)が建築、数回に渡る重創を経て今日に至ります。 正面5間、側面4間、八角屋根のおよそ320平方メートル(97坪)の建物で、全国の客舎の建物の中でもその規模において最も雄壮な建物です。 日帝強占期(1910~1945年)以降、郡庁の建物として使われていましたが、原型をとどめない形となってしまったため1976年から77年にかけて復元されました。現在は全羅南道有形文化財第2号に指定されており、そばには三層石塔(宝物第50号)、駟馬橋碑、錦城討平碑などの文化財もあります。

金伊城
 
世宗市
鉄甕城として呼ばれていた山城の金伊城は海抜高度430mの金城山の頂上部の周囲に築造された山城です。城の周りは714mで「鉄城」として金城として表記され、三国史記に出てくる「金峴城」はこの山城にちなんだものです。 築造様式は典型的な百済様式で、一部に統一新羅初期の様式が追加された山頂型の築造です。また城の中から出土した遺物の製作時期から、高麗時代に築城されたものと推測されています。険阻な地形を利用し堅固に構築されたため、世間に「鉄甕城」として呼ばれました。

ヌリマルAPECハウス(누리마루 APEC하우스)
 
釜山広域市(海雲台区)
* 冬柏島の新たな名所、ヌリマルAPECハウス * ヌリマルAPECハウスは、2005年11月18・19日両日開催された第13回APEC(アジア太平洋経済協力)首脳会談の会場となったところで、釜山広域市海雲台区(ヘウンデグ)中洞(チュンドン)の冬柏島(トンベクソム)に建てられた建物です。 ヌリマルAPECハウスの名称は、韓国の固有語・ヌリ(世の中、世界)、マル(頂上、先端)とAPECの会談場を意味するAPECハウスを掛け合わせて名づけられたもので、世界各国の首脳が一堂に会しAPEC首脳会議を行う建物という意味を込めて付けられました。 建物はツバキや松の木が鬱蒼と生い茂る自然の美しい冬柏島にあり、APEC終了後は記念館やハイレベルな国際会議の会場として使われています。 ヌリマルAPECハウスは3階建ての建物となっており、建物の外観は韓国伝統の建築・亭子(チョンジャ=東屋)を現代的にアレンジし表現、屋根は冬柏島の尾根をモチーフにしています。 また建物内部の装飾は、韓国の創造的な伝統文化を視覚的に表現しています。 韓屋の母屋にある部屋と部屋の間に設けられた板の間・テチョンマルをコンセプトに作られたテラスからは、五六島(オリュクト)、広安大橋(クァンアンテギョ)、タルマジの丘などが見え、海雲台海水浴場にも近く、海雲台の素晴らしい風景も眺められます。 ヌリマルAPECハウスは、自然の美しさ、そして現代の美しさを兼ね備えた品格高い国際会議場となっています。. * 知れば知るほど楽しいヌリマルAPECハウスの建物デザイン * ヌリマルAPECハウスの全体の建物の構造は韓国の伝統建築の亭子(東屋)を現代的にアレンジし表現したもので、屋根は冬柏島の尾根をデザインしました。 12本ある外側の柱は釜山の躍動する姿を、内側の装飾は韓国の伝統文化を視覚的に表現したものです。 このほか、韓国の伝統建築で見られる原色鮮やかな丹青(タンチョン)を施した大梁をデザインしたロビーの天井や、韓屋の母屋にある部屋と部屋の間に設けられた板の間・テチョンマルの雰囲気漂うロビーのフロア、 慶州(キョンジュ)にある石窟庵(ソックラム)の天井をモチーフにした首脳会議場、雲を模った午餐会場など、建物のここかしこに韓国の伝統様式が生かされています。

韓国天然染色博物館(한국천연염색박물관)
 
全羅南道(羅州市 )
* 羅州天然染色文化を継承する場所、韓国天然染色博物館(旧羅州天然染色博物館) * 古代文化の中心地である羅州は栄山江流域を背景に早くから染色文化とシルク生産の大きな役割を果たしていきました。栄山江と海水が合流した地理的環境は藍と桑を栽培するのに適しており、ここは天然染色の最適な場所であり全国で唯一国家無形文化財染色場の機能保有者も活動している場所です。   このような地理的な特性と地域の文化を発掘して継承するために建てられたのが天然染色文化館です。文化館は天然染色の伝統を継承・発展と天然染色産業の振興の契機をもたらし、天然染色商品を開発して観光資源化を通した地域経済活動家に寄与するために政府から特別交付税の支援を受けて建てられました。羅州市天然染色博物館は韓国の天然染色文化を代表し、これからの天然染色市場の活性化に寄与することができる天然染色の中心地となるでしょう。   * 天然染色にも無形文化財がある? * 羅州で伝統天然染色は国家無形文化財第115号dらる染色場機能保有者であるユン・ビョンウン氏とチョン・クァンチェ氏を中心に伝統の藍染め技術を伝承・発展させています。栄山江沿いにある羅州市天然染色文化館では天然染色作品の展示、体験、教育、研究開発および産業化の支援など天然染色の保護と産業化部分で革新的な役割をはたしています。

韓服&ウェディングカフェ
 
ソウル(中区)
東大門歴史文化公園駅13、14番出口 グッドモーニングシティの裏手と国立医療院近くに位置した韓服&ウェディングドレスカフェです。 韓服は一般韓服、寄生韓服、宮中韓服が準備されています。 ウェディングドレスやタキシードも用意されています。 友情の撮影とカップルで撮影、セルフ撮影が可能です ^^ ・日本語可能なスタッフ10:00~19:00常駐 http://www.facebook.com/hanbokw instargram/hanbokcafe