観光/文化一覧

キッザニア釜山(키자니아 부산)
 
釜山広域市(海雲台区)
2016年4月にオープンしたキッザニア釜山(プサン)は、全世界で利用実績5000万人を超えるグローバル職業体験テーマパークです。 一般的な遊園地とは差別化を図り、「仕事」をテーマにしたリアルテーマパークで、ソウル・蚕室(チャムシル)に続き韓国で2番目、世界では22番目にオープンしました。 キッザニア釜山は釜山・海雲台(ヘウンデ)にある新世界(シンセゲ)センタムシティモール4階から6階に各種施設があり、釜山及び嶺南エリアの子どもたちを対象におよそ70の本格的な職業体験活動が可能な施設となっています。 キッザニア釜山は大都市・釜山の特色を生かし、地元・水営湾(スヨンマン)を再現した画面を見ながらモーターボートを操船する「ボート操縦スクール」、韓国プロ野球チームの本拠地でもある釜山にふさわしく球質を分析するピッチングカムを通じピッチングフォームなどを学べる「スポーツ放送センター」など、他では体験できない職業体験もできます。 LCC航空会社・JIN AIR、大手食品会社・オットゥギ、流通大手・新世界、公営放送・MBC(文化放送)など国内外を代表する企業、公共機関との提携により、本格的かつリアルな体験コンテンツをお楽しみいただけます。 また観光客の方のニーズに合わせて保護者の方は楽しいショッピングを、子どもたちは専門スタッフのサポートの下、職業体験がお子様だけでできる「一人でキッザニア」、プライベートパーティールームでお誕生日パーティーが可能な「お誕生日をお願い」などさまざまなプログラムもご準備しています。

長安山郡立公園
 
全羅北道(長水郡 )
長安山郡立公園の面積は6,380㎢で高さ1,237mです。長安山一帯の渓谷と林の景観はとても美しく、1986年に長水郡郡立公園に指定されました。長安山は夏は避暑地として多くの人々が訪れ、秋には紅葉を楽しむことができる場所です。大小26の渓谷と7つの蓮池、14の奇岩怪岩、5つの薬水場などがあります。長安山の東側の稜線には広いススキ畑が広がっていて秋になる風になびくススキ畑を鑑賞することができます。

西大門独立公園(서대문독립공원)
 
ソウル(西大門区)
独立公園は、1945年8月15日の光復までの間、多くの愛国者と、1960年代の政治的変動により多くの時局事犯達が収監されたソウル拘置所があった場所です。1987年11月、ソウル拘置所が京畿道義王市へと移ったことにより、監獄7棟と、死刑場、地下の女子監獄などを復元し、タプコル公園から現在の場所に3·1運動記念塔を移し、1992年8月15日に独立公園として造成されました。

大韓聖公会江華聖堂(대한성공회 강화성당)
 
仁川(江華郡)
江華聖堂はコ・ヨハン(Charies Jone Corfe)初代主教が1900年に建てた建物で、聖ペトロとパウロ聖堂と命名されました。当時の建築工事は宮廷棟梁が率い、以後数回補修が行われましたが、当初の姿そのままで保存されています。聖堂は世界を救済する箱舟としての意味を強調するため、船の形をまねています。聖堂の建物は正方形(幅4間、長さ10間)の重層構造で全体的な建築様式は韓国伝統様式に従っており、配置や内部構造は西洋式バシリカ建築様式を応用しながら、調和と美しさ、土着精神を表しています。聖公会江華聖堂は当初1981年に京畿道地方有形文化財111号に指定されたのち、江華郡が仁川広域市に編入されたため、仁川地方有形文化財に変更され、2001年1月に国家史跡424号に変更、指定されました。

文殊寺(金堤)
 
全羅北道(金堤市 )
鳳凰山にある文殊寺は642年(新羅時代)に創建されました。しかし950年に火災で全体が消失し、957年に元の場所から約350mのところにある現在の場所に再建されました。その後1705年に廃墟化されましたが再建した後は継続して発展し現在に至ります。 現存する建物としては、大雄殿を始めとして冥府殿、山神閣、寮舎などがあります。文殊寺前にあるケヤキは、1202年に植えられたものだと推定されていて、木の周囲は530㎝、面積は約47.6㎡にもなります。毎年陰暦の正月14日の夜に木祭が開かれ、寺でも山神祭がとり行なわれます。

無等山 柱状節理帯(무등산 주상절리대)
 
光州広域市(東区)
柱状節理は溶岩が冷めた時、収縮されてできる節理で断面の形態が五角形または六角形の柱の形のことを言います。無等山柱状節理は約7000万年前に形成されたもので瑞石台、立石台、圭峯が代表的です。立石台、圭峯は風化が進んでいる柱の形をしていますが、瑞石台は風化がそれほど進んでいなく、屏風の形をしています。頂上を中心に山すそにある小石だらけの坂道はこのような石柱が崩れて積まれたものです。立っている岩や小石の坂道は岩石の形成と風化過程を見ることのできる珍しい自然遺跡であることで天然記念物に指定されました。時代- 先史時代数量/面積 - 107,800平方メートル(指定区域)

楊州温陵[ユネスコ世界文化遺産]
 
京畿道(楊州市)
「温陵」は文化保存管理上、公開していない文化財で朝鮮中宗(1488-1544年、在位1506-1544年)の王后である端敬王后慎氏の陵です。端敬王后は13歳で中宗と婚礼を上げ、1506年中宗が王位につくと王妃となりました。しかしたった7日で廃位(王や王妃の座をはく奪されること)されました。温陵は廃妃という身分のため、死後陵が作られた当時は王陵としての構成要素を満たしていませんでした。1739年王妃の陵として新しく作られました。

アルパカワールド(알파카월드)
 
江原道(洪川郡)
アルパカワールド:江原道洪川の森を巡るアドベンチャー アルパカワールドは、江原道(カンウォンド)洪川(ホンチョン)の緑豊かな森に位置する、アルパカを中心とした特別なテーマパークです。自然のままに暮らす約50頭のアルパカに出会える「アンデス生態放牧場」は、南米アンデス山脈の地形を再現。広々とした空間でのびのびと暮らすアルパカたちと、間近で触れ合うことができます。 園内で特に人気を集めているのが、「アルパカとのリラックス散歩」。緑あふれる林間をアルパカと一緒に歩きながら、その愛らしい姿や優しい瞳に癒されるプログラムです。また、広々とした芝生の**「アルパカ遊び場」では、エサやりや写真撮影など、自由にふれ合うことができます。さらに、扉を開けた瞬間に童話の世界に飛び込んだかのような「鳥たちの庭園」**も見逃せません。 アルパカ以外にも、鹿やウサギ、ヤギ、ダチョウ、ラクダ、フクロウ、ワシなど、バラエティ豊かな動物が勢ぞろい。家族連れや動物好きの方にはもちろん、大自然の中でのんびり過ごしたい方にもおすすめのスポットです。思わず写真に収めたくなるような可愛らしい仕草を間近で見ながら、楽しく幸せな思い出を作ることができるでしょう。 さらに、K-POP好き必見のポイントとして、アルパカワールドは**「NCT LIFE in 春川&洪川」**にも登場しました。NCTのメンバーたちは、カート乗車券をかけたミッションに挑戦。途中、アルパカに唾をかけられるハプニングもありましたが、一緒に写真を撮りながら盛り上がり、癒しのひと時を満喫していました。 NCTの足跡をたどりたい方にも、ユニークな動物体験を求める方にも、アルパカワールドは見逃せない観光名所です。   ​AlpacaWorld Ticket – Korea’s Popular Multi-Animal Park & Performance ◀◁◀◁

静江園(チョンガンウォン)-江原道
 
江原道(平昌郡)
静江園(チョンガンウォン):韓国伝統とウェルネスが融合する癒しの旅 韓国・江原道(カンウォンド)の平昌(ピョンチャン)に位置する**静江園(チョンガンウォン)**は、韓国伝統料理の文化を守りつつ、ウェルネスを重視した体験を提供する特別な施設です。四季折々の自然に囲まれた静江園では、訪れる人々が心と体を癒しながら韓国の奥深い文化に触れることができます。 ウェルネス観光地としての高い評価 静江園は、「2024-2025年 江原道優秀ウェルネス観光地」に選ばれました。「ウェルネス観光」は、日常生活でのストレスや疲れを癒し、心身の健康と幸福を取り戻す新しい旅のスタイルです。静江園では、自然療法、美容、リラクゼーション、伝統文化体験を通じて、訪れる人々に癒しの時間を提供しています。 本格的な韓国料理体験プログラム 静江園の料理体験では、ビビンバ、コチュジャン(唐辛子味噌)、キムチ、サムジャン(味噌ダレ)などの韓国の伝統料理を自らの手で作ることができます。これらの料理には、施設内で育てられた新鮮な野菜や、何年も熟成させた伝統的な甕(かめ)の調味料が使用されており、素材の豊かさと本物の味わいを楽しむことができます。料理を作るだけでなく、その場で味わうこともできるこのプログラムは、日本人観光客にも非常に人気があります。 趣と快適さが融合した宿泊施設 静江園では、伝統的な韓屋(ハノク)と現代的なコンドミニアムスタイルの客室から宿泊先を選ぶことができます。韓屋は、韓国の伝統建築美を感じる瓦屋根と床暖房(オンドル)が特徴で、窓からは金堂山(クムダンサン)の雄大な景色が楽しめます。一方、コンドミニアムタイプの客室では金堂渓谷(クムダンケゴク)の自然美を眺めながら、現代的な快適さを満喫することができます。 多彩な文化体験と見どころ 静江園では、韓服(ハンボク)を身にまとい写真を撮る特別な体験や、昔の農具や台所用品を展示した博物館の見学ができます。また、野生の花々が咲き誇る庭園の散策や、伝統的な甕がずらりと並ぶ風景を楽しむことも可能です。これらの体験を通じて、韓国文化の深さと美しさを体感することができます。 ​『 COPYRIGHTS © 강원특별자치도 경제진흥원 All rights reserved. https://www.kwellness.kr』

南原観光団地
 
全羅北道(南原市 )
南原は韓国の古典文学の代表である「春香伝」の背景となった場所です。智異山、徳裕山、俗離山を繋ぐ観光都市で、南原地域の観光産業をより発展させる目的で、南原観光団地(ナムォン・クァングァンダンジ)が形成されました。団地の中には国立民俗国楽院と春香文化芸術会館をはじめとし、南原ランド、宿泊施設、レストラン、展望台などの施設が設けられています。2000年には林権澤監督が作った映画「春香伝」の撮影セットが、そのまま保存されています。