観光/文化一覧

釜山 癒しの森(부산 치유의 숲)
 
釜山広域市(機張郡)
釜山癒しの森は、153ヘクタールの規模を誇る森です。入口の訪問者センターを起点に中央散策路を往復するとおよそ40分ほどかかります。釜山癒しの森ではさまざまな方々のニーズのお答えする形で、多彩なプログラムをご用意しています。 中央散策路沿いには森の中の図書館、こころの分かち合いの場、森の中の癒し広場、森の中の瞑想の場、松風浴場、 胎教の森などがあります。

奉化ダルシル村(봉화 달실마을)
 
慶尚北道(奉化郡 )
1963年に国内で初めて村単位の国家指定文化財に指定されました。2009年に「奉化青岩亭と石泉渓谷」という名前の名勝第60号に変更され保存されています。村には国家指定文化財が5件、428点と一般動産文化財2,979点が残っており、大部分は村にある博物館に保管中です。ダルシル村は「韓菓」でもとても有名な場所で500年の歴史のある伝統韓菓を作ってみることができ、外国人対象の伝統文化体験プログラムが運営されているほど特化している場所です。

永同ワイントンネル(영동 와인터널)
 
忠清北道(永同郡 )
永同(ヨンドン)ワイントンネルは、他の地域のトンネルや洞窟とは異なり、開削式トンネル工法で掘られた施設で、快適な環境と安全を最優先に造られたトンネルです。 全長210mでトンネル右手にはワイン関連情報広報に主眼を置いた施設を、左手にはワインを体験・楽しめる施設を配置しています。  * ワイントンネルの規模:全長210m(往復 420m)/幅 4~12m / 高さ 4~8m  * 永同のワイン産業の現況  ・ブドウ生産量: 27.972トン(韓国国内シェア 10.8%) ・ワインナリー:43か所(企業型:1か所、農家型42か所)  * 主な施設 ・10のテーマゾーン:ブドウ畑旅行、ワイン文化館、永同ワイン館、世界ワイン館、映画の中のワイン、鏡の部屋、ワイン体験館、幻想トンネル、イベントホール、フォトゾーン

九松瀑布(구성폭포)
 
江原道(春川市)
「九松(クソン)瀑布」は、清平寺や五峰山に登る際に立ち寄れる場所。滝と周囲の景観が大変優れており、特に滝の流れ落ちる美しい池は、魚が見えるほど澄んでいます。

彭木港(팽목항)
 
全羅南道(珍島郡 )
彭木港(ペンモッカン)は珍島(チンド)の関門の役割を担う港で、1996年12月に海洋水産部に沿岸港指定申請を出し、1998年2月に海洋水産部により沿岸港指定告示を受けました。以後、沿岸港として海洋水産部から管理を受け、珍島郡の港湾建設に画期的な契機が訪れました。 珍島郡はそれまで島にちょうどよい港がありませんでしたが、彭木港が沿岸港として指定され開発されながら港らしい港が整備されました。昔は木浦(モッポ)から済州島に行く船を連結する港でしたが現在は珍島の近海にある島、特に彭木と鳥島(チョド)をつなぐ航路の出発地の役割をしています。

旧書道駅駅舎(구 서도역 역사)
 
全羅北道(南原市 )
書道(ソド)駅はKORAIL全羅線(チョルラソン)の山城(サンソン)駅と獒樹(オス)駅の間にある駅です。 2002年に完了した全羅線の改良工事により一部線路が新線経由となり、書道駅は現在の新・書道駅の場所に駅舎を新築し移転、2008年7月1日からは駅員が常駐しない無配置簡易駅となり、それとともに駅務室もなくなりました。 元々あった旧・書道駅の駅舎は小説家・崔明姫(チェ・ミョンヒ)の小説「魂火(ホンプル=魂の火)」の舞台となり、数多くの人々が訪れる場所となっています。 現在では廃線となった線路をバックに記念写真を撮るカップルのホットプレイスとなっています、

岳陽楼(악양루)
 
慶尚南道(咸安郡 )
岳陽楼(アギャンヌ)は、慶尚南道(キョンサンナムド)咸安郡(ハマングン)代山面(テサンミョン)西村里(ソチョルリ)山122番地に位置し、岳陽村(アギャンマウル)北の絶壁上にある亭子(東屋)です。 この亭子は朝鮮時代末期・哲宗8(1857)年に建てられたものと言われています。 岳陽楼は見晴らしが大変良い場所に建てられており、真下には南江(ナムガン)の流れが、前方には広々とした野原や近くの法守面(ポプスミョン)の土手が一望できます。 亭子の名称は中国の名勝地「岳陽」に由来すると伝えられています。その昔には「倚斗軒(キドゥホン)」という扁額がかけられていたこともありましたが、現在では書家・菁南(チョンナム)呉済峰(オ・ジェボン)氏の筆による「岳陽楼」と書かれた扁額のみ残っています。この岳陽楼は1992年10月21日文化財資料第190号に指定されました。 岳陽楼の入口には1950年代に流行した『娘船頭(처녀뱃사공)』の歌碑もあります。 岳陽楼は韓国戦争(1950~1952年・休戦)後に修復された後、1963年に重修され今日に至っています。 前面3間、側面2間の大きさの建物となっており、屋根は前から見ると八の字型をした入母屋造りの屋根となっています。 [文化財情報] 指定種目:文化財資料 指定番号:慶尚南道文化財資料第190号 指定年月日:1992年10月21日 時代:朝鮮時代 種類:楼閣

莞島 清海浦口撮影場(완도 청해포구촬영장)
 
全羅南道(莞島郡 )
* 莞島・清海浦口撮影場 * 莞島(ワンド)清海浦口(チョンヘポグ)撮影場は、韓国の時代劇ドラマ・映画の撮影現場を直に体験できる場所。 ここ清海浦口撮影場では2004年8月にロケが行われたテレビ時代劇ドラマ『海神(ヘシン)』(KBS2・2004~2005年)を皮切り、『薯童謡(ソドヨン)』(SBS・2005~2006年)、『辛旽(シン・ドン)』(MBC・2005~2006年)、『大祚栄(テジョヨン)』(KBS1・2006~2007年)、『スノギ』(KBS1・2006~2007年)、『朱蒙(チュモン)』(MBC・2006~2007年)、『太王四神記』(MBC・2007年)、『イ・サン(李祘)』(MBC・2007~2008年)、『大王世宗』(KBS1/2・2008年)、 『千秋太后(チョンチュテフ)』(KBS2・2009年)、『耽羅は島だ』(MBC・2009年)、『推奴~チュノ~』(KBS2・2010年)、『巨商 金万徳(キム・マンドク)』(KBS1・2010年)、『哲の王 キム・スロ』(MBC・2010年)、『近肖古王(クンチョゴワン)』(KBS1・2010~2011年)、 映画『珈琲』(2012年)、『鄭道伝(チョン・ドジョン)』(KBS1・2014年)、観客動員1700万人を超える爆発的なヒットを呼んだ映画『バトル・オーシャン 海上決戦(原題:鳴梁[ミョンニャン]』(2014年)など、人気ドラマ・映画およそ50作品が撮影された場所です。 映像総合文化センターとして、現在でもテレビドラマ撮影が行われており、本物の時代劇ドラマの撮影現場を見学できます。またおよそ6万6000平方メートルの敷地には素晴らしい水石を配置した水石公園や彫刻公園などもあり、見どころがいっぱいの場所です。

灆渓書院[ユネスコ世界文化遺産](남계서원 [유네스코 세계문화유산])
 
慶尚南道(咸陽郡 )
灆渓書院(ナンゲソウォン)は鄭汝昌の学問と人格を称えるとともに、地方の人々の儒学教育を目的として1552年に建てられました。1566年に国より「灆渓」の扁額が下賜され、経済的支援が受けられるようになりました。1597年の丁酉再乱(慶長の役)で焼失したものを1603年に羅村に移して再建し、1612年に元の位置(現在の位置)にまた移しました。鄭汝昌を祀った書院は全国に9ヶ所あり、その中で中心的な存在となっているのがこの灆渓書院です。紹修書院に次いで2番目に建てられた灆渓書院は、興宣大院君の書院撤廃を免れた47の重要書院のひとつです。2009年に史跡第499号に指定されました。

国立徴税博物館(국립조세박물관)
 
世宗市
徴税博物館は税金の重要性を広報し、国税行政に対する理解を促進し「国民に対する教育の場」として設立されました。各時代別の徴税制度の内容や歴史的事件に関する資料を整理・展示しており、税金と関連した各種書籍や研究論文を収集・管理しています。