観光/文化一覧

北韓半潜水艇展示館(북한 반잠수정 전시관)
 
全羅南道(麗水市 )
北韓半潜水艇展示館は1998年12月17日夜、韓半島の南端・麗水市(ヨスシ)突山邑(トルサンウプ)荏浦(イムポ)地域沖に侵入し韓国軍との交戦の末、沈没した北韓半潜水艇を引揚げ、公開展示した施設です。 * 発見から展示まで 98年12月17日 : 23時15分頃、突山邑荏浦地域海上で発見 98年12月18日 : 06時50分、巨済南方100km地点で撃沈 99年3月17日 : 韓国海軍海難救助隊、船体引揚げ 99年4月21日 : 半潜水艇、麗水市に展示申し入れ 99年11月22日 : 北韓半潜水艇及び虜獲物資貸与契約締結(麗水市-国防部) 01年11月24日 : 北韓半潜水艇展示館建設敷地無償使用協約締結(麗水市) 01年12月31日 ~ 02年8月29日 展示館着工及び竣工

亀尾市立民俗館(구미시립민속관)
 
慶尚北道(亀尾市 )
地域文化の広報および活性化のための空間、亀尾市立民俗館 慶尚北道亀尾市元坪洞にある民俗専門市立博物館として亀尾市が亀尾地域の歴史と文化を広報する目的で1994年2月17日に開館しました。亀尾地方の歳時風俗に関する展示を通して嶺南内陸の農耕民俗の意味をわかりやすく展示しており、特に農耕時代の伝統的な仕事や遊びそして祭事の特徴とその調和を感じることができるようにしました。 亀尾市立民俗館の資料に関して 亀尾市立民俗館の民俗館には亀尾地方の歳時風俗に関する遺物が展示されています。歳時風俗とは伝統的な農耕生活が1年周期で回ってくることをいいます。歳時風俗は陰暦で日数を数え、24節期によって農業の時期を計算していた農耕時代の伝統的な社会文化性の集約です。ソルラル、端午、秋夕などの名節を過ごす様子はもちろん、季節によって違う農業活動と余暇の遊びなど伝統的な生活方式を見ることができます。亀尾地域の歳時風速を春夏秋冬で分け、遺物、模型、ジオラマなどをとおして表現してあります。展示物は農機具764点、民俗品1,003点、陶土類20点などを保有しています。

アラマリーナ海洋アカデミー(아라마리나 해양아카데미)
 
京畿道(金浦市)
アラマリーナ海洋アカデミーは、漢江(ハンガン)と仁川の港を結ぶ運河・京仁(キョンイン)アラベッキルで、カヤック、水上自転車、モーターボート、セイルヨットなどの海洋レジャー体験プログラムや、ディンギーヨット課程、ヨット研修など専門的な教育プログラムなどさまざまなプログラムを行っています。

晋州闘牛競技場(진주소싸움경기장)
 
慶尚南道(晋州市 )
晋州(チンジュ)のソッサウム・闘牛は、戦乱の三国時代に新羅が百済と戦い、新羅が勝ったことを祝う宴で行ったのがその始まりとされているほど、その起源は古く、当時の闘牛の形も古の時代から代々継承されてきました。 ここ晋州市ではこのような悠久の歴史を誇る韓国伝統闘牛の発祥地としての地位を確立するとともに、闘牛を伝統民俗文化のひとつとして伝承・発展させる目的で、市内にある晋陽湖(チニャンホ)畔に韓国初の伝統闘牛競技場(闘牛場)・晋州闘牛競技場を建設しました。 毎年、論介祭、開天芸術祭開催時には全国大会や、3月から11月までの期間中の毎週土曜日に常設闘牛大会を開催し、晋州を訪れる方々に他では味わえない闘牛のすばらしさを披露しています。

徳崇山(덕숭산)
 
忠清南道(礼山郡 )
「徳崇山(トクスンサン)」は、人や鳥獣の姿に似ている岩が多くあることで有名です。金剛山に並ぶ程の美しさをもつ徳崇山 は、大きい山ではないものの文化財や岩、寺院など見どころが多く、観光客に人気があります。また、登山コースが短く、家族で気軽に楽しむことができます。徳崇山周辺には徳山温泉があり、文化財や美しい山を見た後には温泉も楽しめます。有名な修徳寺から登山路に沿って頂上まで登った後、定恵寺、見性庵を通って再び修徳寺に戻ってくるというコースは所要時間約2時間40分です。

益山 春浦駅舎(익산 춘포역사)
 
全羅北道(益山市 )
* 登録文化財第210号・益山 春浦駅舎 * 益山(イクサン)春浦(チュンポ)駅舎は全羅北道(チョルラプクド)益山市(イクサンシ)徳実里(トクシルリ)にある旧駅舎です。春浦駅の駅舎は2005年11月11日に登録文化財第210号に指定され、現在、韓国鉄道公社(KORAIL)が所有しています。 益山・春浦駅舎は1914年に建てられた最も古い駅舎で、スレート葺きの切妻屋根の木造建築物です。 春浦駅は当初、大場駅という名称で、益山(当時の駅名は裡里=イリ=)と全州(チョンジュ)を結ぶ全羅線(チョルラソン)の普通駅として開業しました。 当時、駅の近くには日本人経営の農場がつくられ、大場村という日本人移民の村ができたため、日本人が多く利用する駅の一つでした。大場という名称は日帝強占期につけられた地名で、広く大きな野原があったことから日本人が名づけ、村の名前も大場村となりました。 1996年に春浦駅と改称、1997年には駅員配置簡易駅へと格下げになり、現在は隣駅の参礼(サムネ)駅の管轄となっています。 駅前広場側の入口の上にはキャノピー、線路側の出入口には直角に交わる直交型切妻屋根が線路側に突出する構造となっているなど、群山(クンサン)臨陂(イムピ)駅の駅舎とともに、日帝強占期当時の典型的な小さな鉄道駅舎として評価されており、建築的及び鉄道史的に価値がある駅舎となっています。 レール上のさまざまな思い出を抱え、歴史の中へ消えた旧春浦駅舎 全羅線にある、静かな村の旧春浦駅。鉄道駅としての機能を終え、歴史の中へと消えていった旧春浦駅は、現在、文化財としての価値を認められ保存されている旧駅舎です。 旧春浦駅舎は日帝強占期の辛い歴史そのもので、その当時、駅付近で生産された米をこの駅で積み込み群山へ出荷し、また到着する列車からは農業を行うための物資を降ろし村へと運ばれました。華やかな過去を持つ駅でしたが、現在では旅客営業は停止し廃駅となってしまいました。

曽坪 座亀山クルムタリ&座亀山の森 瞑想の家(증평 좌구산 구름다리 & 좌구산 숲 명상의 집)
 
忠清北道(曾坪郡)
座亀山(坐亀山=チャグサン)は忠清北道(チュンチョンプクド)曽坪郡(チュンピョングン)栗里(ユルリ)にある漢南錦北正脈(ハンナムクムブクチョンメク)山系の中でも最高峰(標高657m)を誇る山です。 この山々は曽坪・清州(チョンジュ)・槐山(ケサン)の三つの郡にまたがり、尾根に沿って様々な樹種が美しい山林の風景を醸している場所でもあります。 特に座亀山の山頂から眺める三岐(サムギ)貯水池は、周辺の山々とともに美しい風景を織りなす場所となっています。 座亀山は、健康と長寿の象徴である亀が座っているかのような形をしていることから、座亀山という名称がついたといいます。 亀といえば、うさぎとかめの話の話を思い出しますが、亀が最終的に勝てたのは、先を行くうさぎを追っていくのではなく、自ら定めた目標に向かって一歩ずつ着実に前に進んだからに他なりません。 また、座亀山の麓にある栗里には、朝鮮時代中期の文壇の第一人者として名高く、その名をとどろかせた詩人・栢谷(ペッコク)金得臣(キム・ドゥクシン)の墓があります。金得臣は司馬遷が著した伝記・伯夷伝を熱心に生涯、11万3000回も読んだといいます。 座亀山瞑想クルムタリを一歩一歩歩んでいると、亀や金得臣の逸話のように、ゆっくりではあるものの、着実に熱心に前に進めば、大器晩成ながら初心を貫徹できるように思えてくるようになります。

永同 国楽体験村(영동 국악체험촌)
 
忠清北道(永同郡 )
韓国最高の楽聖といわれる蘭契パク・ヨンの出生地であり、国楽の故郷ともいえる忠清北道永同郡深川面高塘里に位置する永同国楽体験村は、敷地面積75,956平方メートルを誇ります。ウリソリ館、国楽ヌリ館、ソリ創造館、天鼓閣という4つの施設を備えており、実際に韓国の伝統音楽を観て聴いて感じることのできる体験・滞在型の国楽タウンとなっています。 ウリソリ館には300席を有するホールがあり、毎週土曜日、蘭契国楽団による常設公演が開催され国楽の美しい旋律に触れることができます。また、セミナー室やスポーツジムなど、さまざまな施設も備えています。国楽ヌリ館には大食堂と宿泊施設があり、ソリ創造館は国楽器演奏、冥想体験など多彩なプログラムを楽しめる空間となっています。天鼓閣には、世界最大の太鼓「天鼓」が納められており、これを3度叩いて願いごとをすれば、その澄んだ雄大な音色とともに天に届いて叶うといわれています。こうした、さまざまな施設を有する永同国楽体験村は、誰もが韓国音楽の趣と香りを肌で感じることのできるところです。

エーデルワイス スイステーマパーク(에델바이스 스위스테마파크)
 
京畿道(加平郡)
エーデルワイス・スイステーマパークは、京畿道(キョンギド)加平郡(カピョングン)雪岳面(ソラクミョン)にある、スイスの小さな村のお祭りをテーマにしてつくられたテーマパークです。 ここには美しいスイスの建物や風景があり、またさまざまな博物館、ギャラリー、テーマ館、フォトゾーン、トリックアートなどの施設も充実しています。小さいけれども美しいスイスの村に来たかのような感じになれる場所がここエーデルワイス・スイステーマパークです。

登起山スカイウォーク(등기산스카이워크)
 
慶尚北道(蔚珍郡 )
登起山(トゥンギサン)スカイウォークは、高さ20m・全長135mの規模を誇るスカイウォークで、135mのうち57mの区間の床が強化ガラスでつくられたガラス張りの床となっており、スリル溢れるスカイウォークとなっています。 利用時間は午前9時から午後6時までで、雨天・降雪・強風時など天候が悪化した場合にはご利用になれません。