観光/文化一覧

ソウル色公園
 
ソウル(永登浦区)
ソウル色公園(ソウルセッコンウォン)は、麻浦大橋の橋脚の下部空間に色をテーマとして作られた市民公園(規模約9,000㎡)です。ソウル市の色彩環境の改善、および固有の都市イメージ形成のために開発した「ソウル色」を公共空間に適用してソウル色公園(Seoul Color Park)を作ることで、漢江を訪れる市民に休息空間と同時に日常的なデザイン体験の機会を提供しています。ソウル色公園は、漢江の波を形象化したソウル色の造形物、ソウルの代表色10色を活用したソウル色のバーコードグラフィックやベンチなどが設置されています。公共施設物には、快適に見えるよう瓦灰色(Seoul Dark gray)と石畳灰色(Seoul Light gray)を用い、また、街路で目に留まらなければならない施設物には丹青赤色(Seoul Red)、コッタム(色々な色彩や模様で飾った壁)黄土色(Seoul Orange)、南山緑色(Seoul Green)などとその関連色を用い、街路景観のイメージを体系的に改善しています。さらに、ソウル市立美術館とソウル歴史博物館にもソウル色を活用した造形物および作品が設置されています。ソウル地下鉄5号線「汝矣ナル駅」、麻浦大橋南端を約10分程歩いて行った所にソウル色公園があります。

清州市外バスターミナル(清州旅客ターミナル)(청주시외버스터미널
 
忠清北道(清州市 )
清州市外バスターミナルは忠清北道の清州市佳景洞に位置しており、1日23社のバス会社から約90の路線で運行しています。 また、ターミナル商店街では本屋、薬局、雑貨店、食堂、駐車場などの施設があります。

東莱温泉地区
 
釜山広域市(東莱区)
釜山の東莱温泉は三国時代から涌き出ていたことが伝えられており、朝鮮時代の第19代国王・粛宗(1661-1720)の当時の姿が記録として残る古い温泉です。温泉水はアルカリ性の食塩水で、塩素硫黄を最も多く含み、マグネシウム含量は全国一です。温泉には3000人を収容できる規模の温泉施設を誇る「虚心庁(ホシムチョン)」があり、長寿風呂や青磁風呂、洞窟風呂、露天風呂など40種類余りのイベント風呂があります。市内の中心にあり釜山市民に人気のある東莱温泉地区は、釜山都市鉄道1号線「温泉場駅」の開通でより便利に利用できるようになりました。東莱温泉は歴史が古いぶん、宿泊施設などが充実しており、周辺には金井山や金剛公園などがあり、トレッキングや温泉が一緒に楽しめます。

PMC子どもホール
 
ソウル(江南区)
PCM子どもホールは、ノンバーバルパフォーマンス「ナンタ」を企画・製作し、子ども公演や展示、体験部門で韓国一のノウハウを持つPMCプロダクションによって運営されています。総面積3000㎡に地下鉄2号線「三成駅」から1分の距離と便利なアクセスを誇る「新概念子ども専用複合文化空間」です。

大田庁舎高速ターミナル
 
大田広域市(西区)
大田政府庁舎の東門(大田庁舎高速ターミナル)では高速バスが、西門(屯山市外バス停留所)では市外バスが運行されます。

エバーランド環境アカデミー
 
京畿道(竜仁市)
汚水処理施設および排水浄化過程を体験しながら、きれいな環境の重要さを認識し、未来の快適な環境のための実践が環境アカデミーの見学プログラムの目的です。エバーランドの浄化施設はエバーランドのカリビアンベイなどから排出される1日平均約7,000トンの汚・排水を処理しており、最大14,000トンまでの処理が可能です。集まった排水の微生物の分解とろ過を行い、再びきれいな水に生まれ変わるのに24時間かかります。浄化が終わった水は、公園の花壇などに再利用され、一部は河川に流しますが、錦鯉が生息できるくらいきれいな水に浄化されます。小学校のカリキュラムと連携した見学プログラムは、水質汚染の原因と水の大切さを伝えることを目的としています。汚・排水がきれいな水に浄化・供給される過程を学ぶ30分の基本コース、基本コースに環境に関する動画鑑賞が追加されて、教育課程を終えると修了証が授与される90分のコースがあります。