観光/文化一覧

麗水沿岸旅客ターミナル
 
全羅南道(麗水市 )
麗水旅客ターミナルは全羅南道麗水市にある麗水港と近郊地方都市を結ぶ旅客船ターミナルです。1982年12月21日に建てられ、2007年5月に再整備工事に着工しました。待合室の収容人数は約1,000人、駐車場には87台の車両を駐車することができます。

アゼリア・スパ
 
江原道(高城郡)
1958年、筋肉学を専攻したピエール・ダルファンにより考案されたフダルファンタッチを使用した顔面非対称トリートメントと、最上のエッセンスとコスメティックテクノロジーなど、東西洋の様々なプログラムを体験できます。また、テラピスト全員が関連学科出身で、肌の美容に関する国家資格所持者です。 

教科書博物館
 
世宗市
国内で唯一、教科書をテーマとした博物館です。約100年前の開化期の教科書から第7次教育課程の教科書まで様々な教科書が展示されており、外国や北韓の教科書も展示されています。その他に、教科書博物館には書堂で使用された書籍や、日帝強占期の教科書、光復節(独立記念日)直後の教科書、現在の教科書などが保管・展示されています。また、教科書博物館には、ハングル館、教科書の昨日と今日、思い出の教室、教科書の製作過程、世界の教科書、北韓の教科書、未来の教科書コーナーがあります。教科書生産工場内に博物館があるので教科書を作る過程を見ることができます。

雪岳温泉場
 
江原道(襄陽郡)
五色温泉(オセク・オンチョン)は南雪嶽にあたる五色地区にあり、朝鮮(1392~1910)時代に城国寺の僧侶が発見したと伝えられている温泉。この温泉は襄陽からは西に20km、寒渓嶺からは東に5km離れたところにあり、五色温泉から南側に約30行ったところには五色薬水(泉)があります。五色薬水は、3ヶ所から鉄分と炭酸水成分の湧き水が湧き出ており、鉄分が多く胃腸病、貧血、神経痛に効果があると言われており、水温は30度で比較的ぬるめですが、アルカリ性の単純川で、硫黄成分を多く含んでいます。この海抜約650mの高地から湧き出る五色温泉には、天女が天から降りてきて温泉浴を楽しんだという伝説があり、温泉水は42度。塩素、硫黄、マンガン、鉄分などのいろいろな成分を含んでおり、特に皮膚美容に優れた効果があり、美人温泉とも言われています。少しにおいがしますが、肌に触れるとつるつるして気持ちのよい水質です。1982年に江原道が行った地質調査の結果、この地域は正式に五色温泉地区として指定されました。

蝟島雉島里マウル
 
全羅北道(扶安郡 )
蝟島(ウィド)の村のひとつである雉島里(チドリ)マウル(韓国語で「村」の意)は小さな漁村です。静かで美しいこの村の前の海にタンチ島と小タンチ島が海に浮かんで見える様子はまるで絵画のようです。毎日2回の干潮時には村からタンチ島と小タンチ島までが陸続きになりますが、その途中には多くのカキが生息しているので道具があればカキを採って食べることができます。

月明庵
 
全羅北道(扶安郡 )
月明庵(ウォルミョンアム)は辺山半島国立公園内にあり692年に建てられましたが幾度も破壊されまた復元されました。現在は小さな庵が残っています。ここが有名なのは寺自体が美しいためではなく、ここから眺める夕日が美しいためです。辺山頂上付近の月明庵から西海に沈む太陽はことばでは表現できないほどの美しさです。

龍仁かぼちゃのランプ村[農村伝統テーマ]
 
京畿道(竜仁市)
龍仁かぼちゃのランプ村は、龍仁市庁を中心に約25キロ離れた龍仁水枝地区及び盆唐から車で10.分の距離にある、典型的な田園型農村で、比較的余裕のある生活を営む豊かな村です。農地が広くないため、特用作物や新知識農業に急速に変化しています。また、首都圏の中小都市と隣接しており、交通の要地として周囲に観光資源が豊富です。