観光/文化一覧

安東駅
 
慶尚北道(安東市 )
直沼瀑布
 
全羅北道(扶安郡 )
直沼瀑布(チクソポッポ)は辺山半島国立公園にある滝です。来蘇寺(ネソサ)から4キロメートルほど登山道を登って行くと、高さ30メートルほどの直沼瀑布が大きな水音を立てて落ちています。この滝は辺山半島国立公園で最も美しい景色のひとつに数えられ多くの人が訪れます。

別刀峯(별도봉
 
済州道(済州市 )
別刀峯は火山砕屑性の堆積岩と溶岩でできた、寄生火山です。禾北1洞の東側の海岸に位置しています。ヂョンサン峯から北側は急斜面の険しい絶壁で、俗称「自殺岩」と呼ばれる大きな岩があり、崖の下の海岸段丘には「くじら窟」と「赤ちゃんをおぶった石(負兒石)」と呼ばれる奇岩があります。 別刀峯は海抜136mの低い山ですが、海岸の絶壁を挟んでつくられた全長1.8kmの「長寿散策路」は、済州市最高の散策路と評価されるほど、その景観はすばらしいものです。ここからは高い峰と済州港や村の景色、広く青い海など、美しい海岸の絶景が一目で見下ろすことができます。恋人同士や家族で散策できる、美しい場所として多くの人が訪れます。

京畿道 鳥山市
 
京畿道(烏山市 )
京畿道南西部にある都市で、東、西、北の3面は華城市、南は平沢市に隣接しています。面積42.76平方キロメートル、総人口208,608人(2015年1月)、6つの洞、8つの法定洞から構成されています。市庁所在地は鳥山洞です。 *自然環境 太白山脈から分岐した廣州山脈の裾野に位置し、ヤンサン峰、如鶏山、ノジョク峰など、標高200mほどの山並みが続いています。市の東部には、鳥山川が、西部の境界線には、黄口池川が流れ、牙山湖へと流れ込みます。 *歴史 古代-三韓時代、馬韓の54諸国のうちの1国「牟水国(モスグク)」に属し、高句麗時代に入り、「買忽(メホル)郡」と呼ばれるようになります。三国統一後は、新羅の領土となり、757年(景徳王16年)水城(スソン)郡と名称を改めます。 高麗-934年(太祖17年)水州(スジュ)へ昇格し、1271年(元宗12年)水原都護府へと昇格します。 朝鮮時代-1394年(太祖3年)京畿道へ編入され、1793年(正祖17年)留守府へと昇格します。 近代-1895年(高宗32年)、水原郡に改名したものの、翌年、京畿道水原郡へ再度編入することになります。同年、水原郡が京畿道管轄地区となり、1914年、南陽郡が水原郡に併合されます。この時、鳥山市一帯のチョンホ面、サンソン面、チョピョン面、ムンシ面などが城湖(ソンホ)面へ統合されます。 現代-1960年代、鳥山邑へ昇格、1989年、鳥山邑が市へと昇格し、華城市から分離されるようになります。 *文化 民俗-この地域のユンノリ(韓国スゴロク)大会は、鳥山米市場にある広場で旧暦1月8日から始まり、14日まで開かれます。参加者は地元住民限り。 祭り-毎年、内三美(ネサンミ)洞では、旧暦9月30日午後9時からピル峰で山神祭が行われます。

上鳳ターミナル
 
ソウル(中浪区)
1985年9月にオープンした上鳳ターミナルはソウル中浪区上鳳洞に位置する総合バスターミナルです。 東ソウル総合ターミナルとともに市外バス及び高速バスを利用することができ、ソウル江北地域の中心ターミナルの一つです。ソウル北部と江原道地域を運行しています。

牙山
 
忠清南道(牙山市 )
ソウル行きの路線のみ運行。

鳥山市外バスターミナル
 
京畿道(烏山市 )
鳥山(オサン)市外バスターミナルは京畿道鳥山市の交通関門として鳥山駅のすぐ横に位置しており鉄道、電車と連結されていてソウルまで40~50分、京畿道の中心である水原からは20分の距離にあります。東灘(ドンタン)新都市とは15分、京畿道最南端の平沢(ピョンテク)とは20分の距離にあります。また、慶釜高速道路とは5分と、四方八方にわたり交通の面で快適な場所に位置しています。最近2015年にソウル大学付属病院を建設することが確定し、医療中心都市としての役割も高くなってきています。