観光/文化一覧

仁川国際空港観光案内所(第1ターミナル、西側)
 
仁川
[1883 仁川グローバルスタンプツアー – ご案内] スタンプツアーにご参加の皆様へ 以下の期間以外は、仁川国際空港の各観光案内所は運営されません。スムーズにスタンプを集めるために、事前にスケジュールをご確認いただければ幸いです。 • 仁川国際空港 観光案内所(東側):2025年1月~4月のみ運営 • 仁川国際空港 観光案内所(西側):2025年5月~8月のみ運営 • 仁川国際空港 第2ターミナル 観光案内所:2025年9月~12月のみ運営 何卒ご理解とご協力をお願いいたします。仁川の旅を存分にお楽しみください。 仁川を簡単かつ便利に旅行する方法、仁川市観光案内所を利用しましょう! 仁川を訪れる際、旅行をスムーズで快適にする最良の方法の一つは、仁川市観光案内所を利用することです。仁川市は市内に10か所の観光案内所を運営しており、旅行者に必要な情報やサービスを提供しています。 これらの観光案内所では、多言語対応の観光ガイドやパンフレットを提供しており、日本語、韓国語、英語、中国語で書かれた資料を揃えています。これにより、言語の壁を感じることなく情報を入手できます。 仁川国際空港の観光案内所は、年中無休で午前7時から午後10時まで営業しており、旅行者にとって非常に便利です。他の観光案内所は、韓国の祝日(旧正月・秋夕(チュソク)の連休)を除いて午前9時から午後6時まで営業しています。 各観光案内所では、外国人観光客に対して親切で詳しい観光地の説明を行っています。仁川を訪れる際には、観光案内所に立ち寄って最新の観光スポット情報や多様なサービスを利用し、より便利で充実した旅行を楽しんでください。 観光案内所では、文化体験、歴史的名所、ショッピングスポット、食事のおすすめなど、あなたの興味に合わせた情報を提供します。これにより、旅の計画が立てやすくなり、仁川での滞在がさらに楽しいものになるでしょう。 仁川を訪れた際には、必ず仁川市観光案内所に立ち寄りましょう。貴重な情報やサービスを得ることで、便利で楽しい旅行を実現できます。仁川の魅力を存分に味わい、素晴らしい思い出を作る旅のスタートはここからです! 仁川観光案内所のリソースと専門知識を活用して、ストレスのない仁川の冒険を楽しんでください。仁川のすべてを発見する旅が、ここから始まります!

妙覚寺
 
ソウル(鍾路区)
妙覚寺は、ソウルの中心、鐘路区崇仁洞にある駱山の東側にある大韓仏教観音宗の総本山です。1930年5月、泓宣和尚が創建し、これまで2回に渡る増築、改築がありました。現在の場所にお寺を建てると、ソウルの街が平和になり、市民の生活に安定をもたらすという風水地理学の説により、この場所が選ばれたと言われています。2002年の世界ワールドカップから、伝統仏教文化のテンプルステイが体験できるお寺に指定され、都心で味わう伝統寺院として多くの観光客から人気を集めています。

江華徳津鎮
 
仁川(江華郡)
仁川広域市江華郡仏恩面徳津里にある「鎮」であり、江華12鎮堡のひとつです。丙寅洋擾、辛未洋擾時に激戦地となったところで、現在は門楼、砲台、城郭、墩台が残っており、史跡第226号に指定されています。

上党山城
 
忠清北道(清州市 )
上党山城は清州市内と近く清州市民の憩いの場となっています。上党山城という名称は三国時代、百済の上党県から由来したようです。周囲の長さが4kmを越える巨大な石垣の城です。統一新羅初期に新羅の西原小京が清州地域に設置されましたが、三国史記に金庾信の三男である元貞公が西原述城を積んだという記録があり、このとき積まれたものではないかとも推測されます。これを壬辰倭乱の宣祖29年(1956)に大々的に修築した後、1716年に石城に改築したものです。 長さ4.2km、高さ3~4mで、城壁は大きさが一定でない石材で垂直に近い壁面を構築しており、その中は土砂を積み上げた内托工法でできています。東、西、南の3つの門はほぼ原形のまま残っており、すべてに門楼があります。また、山城の正門である控南門はアーチ型の形を、東門と西門は四角形の形をしています。1970年に史跡 第212号に指定され、山城内には韓屋村(ハノクマウル)もあります。

エリシアン江村スキー場
 
江原道(春川市)
「エリシアン江村(カンチョン)スキー場」は、初・中・上級別の多様なスロープが完備されており、スキー初級者から上級者まで皆が楽しく安全にスキーを楽しむことができます。既存のスキー場とは異なり、渓谷型構造となっているためより安全で、さらにスキーをしながらぱっと開けた景観も一緒に楽しめるよう、稜線型構造にもなっているため、自然の美しさと共にスキーを思いきり楽しむことができます。 また、初・中・上級どのスロープを選択しても、楽しく安全なスキーを楽しむのに適した1,000mの長さが確保されており、初・中級者でも頂上と繋がるBリフトを使用して頂上の休憩所を利用することができます。さらに、初級者のために練習用のスロープも用意されています。冬のスキーシーズンには、ソウルおよび京畿道地域からスキー場まで無料シャトルバスが運行されます。    

ソウル大学美術館
 
ソウル(冠岳区)
ソウル大学美術館は、三星グループが出資し、オランダの有名建築家のレム・コールハースが設計したもので、美術館は展示室や大講堂、講義室、教育施設が備わった複合文化空間となっています。大学の美術館であるという点を活かし、教育プログラムに特に力を入れており、市民が美術に気軽に接することができる文化教育の場となっています。今後も国内外の近現代美術作品をはじめとし、建築、図書資料など多様な展示物が展示される予定で、さらに美術に音楽、文化、映画、演劇が合わさった複合文化空間としても機能する予定です。 

清渓川博物館
 
ソウル(城東区)
清渓川の過去、現在、未来を紹介する清渓川博物館は、常設展示館、企画展示館、セミナー、公演などの様々な小ホールとして利用されています。 開館10周年を迎え、10年間蓄積されてきた清渓川の資料を再整備した常設展示館の改装工事を終え、2015年10月1日リニューアルオープンしました。 清渓川の歴史や文化を通じて、ソウルの歴史をより深く理解してもらえる機会となることが期待されています。

高陽アラムヌリ
 
京畿道(高陽市)
芸術の殿堂に次いで国内で2番目に大きな規模を誇る高陽アラムヌリは、公演、展示、図書館などで構成されており、レストランや韓定食の店など便利な施設も備えています。

慶州 金庾信将軍の墓
 
慶尚北道(慶州市 )
慶州高速ターミナル横の西川橋を渡ると、右手に金庾信将軍のお墓に行く道が現れます。この道は、春になると黄色いレンギョウや桜が満開となり、ドライブコースとして人気を集めます。この場所は、ソンファ山の峰が東に伸びた壮麗な景色を誇る松の森にあり、他の王陵に負けない華やかさを有しています。お墓は、高さ30mにも上る大きな円形をしており、周りには24枚の護石と石の欄干が置かれています。また、護石と欄干の間には石が敷き詰められています。護石は十二支神像が刻まれていますが、王陵を護る守護神は普通、鎧を着ているのに対し、このお墓の十二支神像は平服を着て武器を持った様相をしています。体は正面を向いたまま、顔だけ右を注視した姿が変わっていて、武装をしていないせいか、非常に穏やかに見えるのが特徴です。1963年1月21日史跡第21号に指定されました。

金順子名人のキムチテーマパーク
 
京畿道(富川市)
金順子名人のキムチテーマパークは、韓食のグローバル化ならびにキムチのグローバル化を先導する場となることを目指し、つくられました。ここではキムチの歴史、由来、優秀性などキムチに関するあらゆる情報を得ることができます。また、外国人を対象にしたキムチ作り体験プログラムも実施されており、体験後は作ったキムチと共にマッコリやおにぎりなどの軽食も提供されます。富川工芸通りの韓屋村内に位置しているため、韓屋の趣を感じながら韓服体験や金属工芸体験なども一緒に体験することができ、フォトゾーンも設置されているため、韓国の伝統美と趣を写真に収めることもできます。仁川および金浦空港から約30分、ソウル市内からは約1時間とアクセスも抜群です。