観光/文化一覧

富平ヒムチャン病院
 
仁川(富平区)
富平ヒムチャン病院は保健福祉部から関節分野専門病院に選ばれ、医療機関認証を取得するなど関節部門には特化した病院です。また豊富な臨床経験を基に研究活動にも盛んで、関節炎研究所でSCI&SCIE級ジャーナルに39編を含む論文57編を発表するなど、国内外で活発な研究実績を認められてもいます。

光州ワールドカップ競技場
 
光州広域市(西区)
光州(クァンジュ)ワールドカップ競技場(キョンギジャン)は2002年のワールドカップ開催に合わせオープンした約44000名の座席数を持つサッカー専用スタジアム。観覧席の約60%を覆う屋根は、光州の名山・無等山を、そして屋根を支える大きな柱はこの地方の風習のひとつであるコサウムノリ(藁で編んで作った大きな「コ」と呼ばれるものに男性が3-4人乗って騎馬戦のように戦う競技)の「コ」をイメージしたもので、両側の屋根が向き合っている様子も2つの「コ」が戦う様子を表しているかのような印象を与えます。競技場には広報館、メディアセンター、医療施設、各種スポーツ施設など、様々な施設が整い、市民の憩いの場所として利用されています。

長安門
 
京畿道(水原市)
長安門(チャンアンムン)は華城の北門であり正門に当る門で、「長安」というのは首都という意味が込められており、これは王が首都である漢陽から水原に入る際に通る門として使われたためです。ソウルの崇礼門より規模が大きいのも特徴です。

錦湖アートホール
 
ソウル(鍾路区)
錦湖(クムホ)アートホールは光化門に位置するクラシック専用のホール。315人収容のこのホールは、クラシックのために設計されており、音響はもちろん観客が寛いで音楽を楽しめるよう配慮がなされています。例えばシートの前後が広々と取られていたり、障害のある方のための移動式シートがあったり、楓の木で作られた舞台を始めインテリアも高級感漂う質の高いものを使用しています。このホールでは1年に150回ほどの公演が行われており、レセプションホールでは時々絵画の展示会も行われており、音楽と美術が同時に楽しめる空間となっています。

清渓山
 
ソウル(瑞草区)
ソウル大公園とソウルランド、国立現代美術館を囲む青い山が「清渓山(チョンゲサン)」で、ソウルの良才洞と京畿道の果川市、城南市、儀旺市にまたがっています。清渓山は朝鮮の太祖李成桂により高麗が滅亡するや、高麗末期の忠臣であった趙胤が高麗の首都の松都(京畿道西北部)を去り入山した山だと伝えられています。青龍がこの山から天に昇っていったということから青龍山とも呼ばれており、風水地理学的には冠岳山を白虎、清渓山を青龍といい「左青龍右白虎」と解釈されています。清渓山は青々と茂る森と渓谷、公園、寺院など多様な見どころがあることから家族連れの山登りの名所として多くの登山路が多様に作られています。果川のほうから見上げる清渓山は山の姿が柔らかく温和で土山のように見えますが、ソウル大公園のほうから見上げる望京台は岩で覆われており、堅くて荒く見えます。望京台(海抜618.2m)が清渓山の頂上です。注岩洞側から望京台へ上がって行くと秋史金正喜の生父金魯敬の墓があった玉女峰があります。朝鮮時代の学者である鄭汝昌が血の涙を流しながら超えたという血泣峠を過ぎ、望京台の下へ行くとクムジョン水という薬水があり、この薬水は鄭汝昌が賜死するや血のように真っ赤に染まった後金色に染まったとされています。清渓山(618m)は山の姿が秀麗で2kmにも及ぶ渓谷には常にきれいな水が流れています。また、冠岳山と共にソウルを守る「左青龍右白虎」の名山でもあります。

西帰浦潜水艦
 
済州道(西帰浦市)
1988年に東洋初、世界で3番目の潜水艦を運航し20年以上の歴史と高い技術力、そしてさらに安全、便利さを増したフィンランドでつくられた世界最新の潜水艦を運航しています。西帰浦潜水艦の運航区域である西帰浦文島(天然文化財区域)は天然保護区域として色とりどりの珊瑚礁や魚の群れ、そして様々な種類の海草などがひとつになって美しい海底の秘境として知られいる、世界的にも有名なダイビングポイントです。西帰浦潜水艦でしか見られない神秘と幻想の世界と、海底で今では自然と同化しその一部となった国内唯一の難破船を見ることができます。1988年から積み上げてきた技術力に加えISO認証を取得した、より安全で品質の高い西帰浦潜水艦は、安全に運行した総運行時間が最も長いとして世界ギネス記録に登録されました。また、このような努力によって潜水艦業界で唯一、優秀観光事業体に指定されました。

済州港国際旅客ターミナル
 
済州道(済州市 )
1988年9月に長崎と済州の間に定期航路が開かれたため、船舶利用者のために済州国際旅客ターミナルがつくられました。現在済州港内には沿岸旅客ターミナルと国際旅客ターミナルの2つの旅客ターミナル施設があり、済州島と他の地方を結ぶ定期旅客船が常時出入りしながら利用客や各種の貨物を輸送しています。<規模>(1) 敷地面積:2,660㎡(805坪)(2) 建物面積:2,660㎡(805坪)(3) 待合室:1,339㎡(405坪)

ソウル 梨花荘
 
ソウル(鍾路区)
梨花荘(イファジャン)は1945年の独立後、韓国の初代大統領である李承晩が、アメリカから帰国後、大韓民国政府樹立運動を行いながら暮らしていた伝統家屋。1988年、「大韓民国建国大統領李承晩博士記念館」として開館し、歴史資料や日常で使用していた家具や遺品などが展示されています。李承晩大統領は初代大統領に就任した後には他の場所に住まいを移しましたが、時々この家屋にやって来て庭園と裏山での散策を楽しんだと言われています。また、大統領職を退いた後もアメリカに亡命するまでの間の住まいとしており、前大統領の生活ぶりをうかがうことができます。ここには母屋のほか組閣堂などの別棟もありますが、造り自体は非常に簡素なもの。組閣堂も非常に小さな建物ですが、初代内閣を組織した歴史的な建築物です。その当時に使っていた敷物や木の椅子なども見ることができます。

正東津レールバイク
 
江原道(江陵市)
江原道旅行といえば正東津(チョンドンジン)レールバイク。正東津駅を出発し、海を眺めながら走るレールバイクに乗れば気分爽快間違いなしです。

仁川白病院
 
仁川(済物浦区)
仁川白病院は「Brilliant Hospital」というスローガンを掲げている総合病院です。仁川広域市にある東区唯一の民間総合病院で計11つの診療科と約20人の医療陣が在籍し、地域社会への貢献を目標にしています。