IndexSightseeing in Korea

寺院・聖地

寺院は、山あいに建つお堂や石塔、仏像など、韓国の仏教文化にふれられる場所です。テンプルステイや寺院料理を体験できる寺もあります。

忠清南道(牙山市 ) · 宮殿

顕忠祠

忠清南道・牙山市に位置する忠武公(チュンムゴン)・李舜臣(イ・スンシン 1545‐1598)将軍の祠堂。1706年粛宗(1674‐1720)32年に建てられ、翌年に粛宗が顕忠祠(ヒョンチュンサ)という名前を名づけられました。1932年、日帝…

忠清南道(公州市 ) · 寺院

甲寺(갑사)

甲寺(カプサ)は公州市から19km離れた国立公園鶏竜山に位置しており、百済時代(234‐678)、420年に阿道和尚によって建てられ、現在は文化財を多く保有しているところ。 甲寺に入ってまず目に入る建物は、鶏竜甲寺と青い字で書かれた表札が掛…

忠清南道(公州市 ) · 寺院

麻谷寺

麻谷寺(マコクサ)は新羅640年に滋装律師が創建した忠南の代表的な寺院。麻谷寺という名前は、普徹和尚が説法を聞くために集まった人々の姿が、渓谷をうめ尽くす麻畑のようだったということに由来しています。この寺を取り囲む周辺の山と水の景色は、太極…

忠清南道(扶余郡 ) · 宮殿

扶余定林寺址・定林寺址五層石塔[ユネスコ世界文化遺産]

扶余・定林寺(チョンリムサ)は6世紀の中頃に建てられ、百済が滅亡する時まで栄えていた寺です。境内には、定林寺址五重石塔が1400余年の月日を越え、素朴な美しさを大切に保っています。この定林寺址五重石塔は、益山の弥勒寺址石塔と共に百済の石塔様…

忠清北道(忠州市 ) · 寺院

青竜寺址

高麗末期、清渓山の中腹に小さな庵がありましたが、李太祖の師父・普覚国師が隠居するにあたり太祖が大寺院を建てたといいます。今は廃墟となり、近くには普覚国師の浮屠塔である定慧円融塔と石燈、定慧円融塔碑などが残っています。その他、近くに近来建てら…

忠清北道(提川市 ) · 寺院

徳周寺

「徳周寺(トクチュサ)」は、大韓仏教曹渓宗第5教区の本寺である法住寺の末寺です。新羅真平王9年(586年)に創建されたと伝えられていますが、創建者と確かな年代は不明です。言い伝えによると、昔は月蛍山月岳寺だったということです。また、新羅最後…

忠清北道(提川市 ) · 寺院

舟論聖地

舟論(ペロン)聖地は、迫害を避けて隠遁しながら甕器(オンギ)を焼いて生計を立てていたカトリック信者の村です。舟論という地名は村の位置する谷間の形が船の底ように見えることから付けられました。1801年の辛酉(シニュ)迫害のとき、ここで黄嗣永(…

忠清北道(清州市 ) · 宮殿

清州興徳寺址

興徳寺址(フンドクサジ)は、1985年に雲泉地区宅地開発事業の施行中に遺物が多数出土して発見されました。これにより開発工事は中止され、清州大学博物館によって発掘が行われました。寺院の創建年代や規模は不明ですが、現存する世界最古の金属活字本『…

忠清北道(永同郡 ) · 寺院

寧国寺(永同)(영국사

寧国寺は忠清北道と忠清南道との境界にある天台山(海抜714.7m)の山奥にあります。創建の沿革ははっきりしていませんが新羅末期の禅宗と関連して創建されたものと推測されています。高麗時代に大覚国師義天の天台宗を継承した園覚国師の頃に繁栄し始め…

忠清北道(丹陽郡 ) · 寺院

救仁寺

*天台宗の総本山、救仁寺*救仁寺は大韓仏教天台宗の総本山の寺院であり、全国の140に及ぶ寺院を管掌しています。1945年に建立され、1966年に現代式のコンクリート造りに造られた一風変わった建物です。小白山国望峰を中心に荘厳と連なる峰の一つ…

忠清北道(提川市 ) · 寺院

浄芳寺

錦繍山(1,016m)の山麓である神仙峰(845m)から清風方面桃花里に広がる綾線上に位置した浄芳寺は、新羅文武王2年(662)に義湘大師が建てたお寺で、現在は、俗離山法住寺の末寺となっており、祈りを捧げるお寺として有名です。周辺の景観が素…