更新:2017-01-07 22:53:49
基本紹介
歌辞文学館は肥沃な平野と美しい自然、そして数多くの文化遺産を保存・伝承してきた由緒深い故郷、全羅南道潭陽にあります。
朝鮮時代、学問が主流を成していた時代に国文(韓国語)で詩を制作しましたが、その中でも「歌辞文学」が大きく発展し、花を咲かせました。チョン・チョル以外にも7人の作家などの18編の歌辞が伝承されており、潭陽を歌辞文学の産地と呼んでいます。
潭陽郡ではこのような歌辞文学に関する文化遺産の伝承・保全と現代的な継承・発展のために歌詞文学館を建立しました。本館と付帯施設からなる歌詞文学館は、歌辞文学の資料を始め、ソン・スンの「傘仰集」やチョン・チョルの「松江集」など貴重な遺物や図書が展示されています。付帯施設には物産品展示場や伝統茶屋があります。
周辺の名所には「息影亭」や「瀟灑園」などがあり、歌詞文学創作の土台となっています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 定休日
- 年中無休
- 入場料
- 大人 : 個人 1,000ウォン / 団体 800ウォン
青少年 : 個人 700ウォン / 団体 500ウォン
子供 : 個人 500ウォン / 団体 300ウォン
※ 団体は20人以上
情報更新 2017.01.07
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