更新:2016-05-16 01:37:25
基本紹介
瀟灑園(ソセウォン)は韓国の伝統様式が息づく朝鮮時代の代表的な民間庭園。梁山甫(1503-1557)が、恩師である趙光祖(1482-1519)の死を期に、出世を捨てて造った庭園で、静かな竹林の中に「安貧楽道」の風流を楽しんだ先人の情緒があふれるところです。清くすがすがしい庭園という意味の「瀟灑園」という通り、ここを訪れると静かで落ち着いた気持ちになれます。
敷地を流れる小川を中心にした左右の丘に桃の木をはじめとする多様な草木を植え、塀の下には清らかな渓流が岩の上を流れるように造られており、また渓流の上には丸木橋が架けられています。水車からながれる水の流れなども自然と人工との調和が見事で、美しい山水の姿をそのまま庭園に移したような景色となっています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 定休日
- 年中無休
- 利用時間
- 3、4、9、10月 9:00~18:00
5~8月 9:00~19:00
11~2月 9:00~17:00
情報更新 2016.05.16
入場料
1,000ウォン
閲覧履歴
TRIPPOSE AI
韓国旅行アシスタント
こんにちは! トリップポーズの AI アシスタントです。韓国旅行のご質問、おすすめスポット、グルメ、お得情報など、何でもお気軽に聞いてください ✨

クチコミを投稿