基本紹介
日林山(イルリムサン)龍湫(ヨンチュ)渓谷一帯で5月4日から6日までの6日間、宝城日林山ツツジ祭りが開催されます。
日林山は全羅南道宝城郡(ポソングン)熊峙面(ウンチミョン)・龍盤里(ヨンバルリ)・大山里(テサルリ)、会泉面(フェチョンミョン)鳳崗里(ポンガンニ)、そして長興郡(チャンフングン)安良面(アニャンミョン)鶴松里(ハクソンニ)と接する湖南正脈(山脈)の中で一番南の地域にある山で、はるか北にある韓民族を象徴する白頭山(ペクトゥサン)から発する大山脈・白頭大幹(ペクトゥデガン)までその山々は繋がっています。
2000年から整備された日林山のチョルチュク(クロフネツツジ)は100ヘクタール以上の面積に及び咲き乱れ、韓国最大のクロフネツツジの群生地として知られます。
日林山のクロフネツツジは子どもの背丈ほどの高さがあり、強烈な海風に晒されながら成長、花びらの色も深紅で鮮明なのが特長です。
日林山の頂上に登ると、帝岩山(チェアムサン・807m)、無等山(ムドゥンサン・1,186.8m), 月出山(ウォルチュルサン・809m)、天冠山(チョングァンサン・723m)、八影山(パリョンサン・609m)など全羅南道の名山が一望でき、湖南地方南部のど真ん中にいることを実感させます。
北に目を向ければ山の奥まったところにのどかな大小様々な集落が見えます。
漢陽(ハニャン=古の時代のソウル)へメッセージを伝えた烽火台、蟾津江の源流、民俗の恨(ハン)が込められた西便制(ソピョンジェ)の生まれ故郷、韓国一を誇る茶畑、数多くの伝説が残る龍湫渓谷、韓国最大のクロフネツツジの群生地など日林山でしかない歴史や自然、文化をはぐくむ全羅南道の名山です。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 開始日
- 2019.05.04
- 終了日
- 2019.05.06
- 観覧年齢
- 年齢制限なし
- 会場
- 日林山龍湫渓谷駐車場
- 公演時間
- 2019年5月4日~6日
- 所要時間
- 期間内自由観覧
情報更新 2019.11.21
紹介
日林山は全羅南道宝城郡(ポソングン)熊峙面(ウンチミョン)・龍盤里(ヨンバルリ)・大山里(テサルリ)、会泉面(フェチョンミョン)鳳崗里(ポンガンニ)、そして長興郡(チャンフングン)安良面(アニャンミョン)鶴松里(ハクソンニ)と接する湖南正脈(山脈)の中で一番南の地域にある山で、はるか北にある韓民族を象徴する白頭山(ペクトゥサン)から発する大山脈・白頭大幹(ペクトゥデガン)までその山々は繋がっています。
2000年から整備された日林山のチョルチュク(クロフネツツジ)は100ヘクタール以上の面積に及び咲き乱れ、韓国最大のクロフネツツジの群生地として知られます。
日林山のクロフネツツジは子どもの背丈ほどの高さがあり、強烈な海風に晒されながら成長、花びらの色も深紅で鮮明なのが特長です。
日林山の頂上に登ると、帝岩山(チェアムサン・807m)、無等山(ムドゥンサン・1,186.8m), 月出山(ウォルチュルサン・809m)、天冠山(チョングァンサン・723m)、八影山(パリョンサン・609m)など全羅南道の名山が一望でき、湖南地方南部のど真ん中にいることを実感させます。
北に目を向ければ山の奥まったところにのどかな大小様々な集落が見えます。
漢陽(ハニャン=古の時代のソウル)へメッセージを伝えた烽火台、蟾津江の源流、民俗の恨(ハン)が込められた西便制(ソピョンジェ)の生まれ故郷、韓国一を誇る茶畑、数多くの伝説が残る龍湫渓谷、韓国最大のクロフネツツジの群生地など日林山でしかない歴史や自然、文化をはぐくむ全羅南道の名山です。
内容
・体験行事:檜の木切り倒し、フェイスペインティング及びネイルアート、エコ木工遊び、ミニ植木鉢作り、思い出の民俗遊びなど

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