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陜川八景のうち第五景である涵碧楼は高麗忠粛王8年(1321年)に陜州支軍金某(キム・モ)が創建し、数回にわたって修造されました。吹笛峰のふもとにあり、黄川と正陽湖を眺めることのできる美しい風景で多くの文人墨客が風流を楽しんだ場所で、退渓李滉(イ・ファン)、南冥曺植(チョ・シク)、…
太白山脈の最南端に位置する蓮花山(ヨンファサン)は景色が秀麗で見どころがたくさんあり、1983年に道立公園(トリプコンウォン)に指定されました。蓮花山という名前は山が蓮の花の形をしていることに由来しており、玉泉寺(オクチョンサ)、蓮台庵、白蓮庵、青蓮庵などの寺刹と文化財があります…
花開(ファゲ)の桜は十里桜としてよく知られた沿道沿いの桜並木です。この道をカップルが手をつないで歩くと、一生涯一緒にいられるという言い伝えがあり「ウエディングロード」「婚礼の道」などと呼ばれています。
栗谷・李珥が残した「擊蒙要訣」と「海東淵源錄」などを保存するために建てられた書院です。 この玉渓書院は、英祖3年(1725年)に今の場所から4㎞ほど離れたヒャンオク洞に建てられましたが、 興宣大院君による書院廃令により、閉鎖されていたものが高宗6年(1867年)、村の東側200m…
南海岸観光ベルト事業の一環として、南海岸観光時代の海洋観光都市としてさらなる飛躍を遂げるべく、海軍本部から無償譲与された退役艦(江原艦)を活用し作られた昌原海洋公園は、海洋観光都市の歴史・文化・教育・体験の場です。 海戦史体験館は、地上2階、延べ面積1880平方メートル規模で、1…
南海に暮らすお母さんたちは海を生活の糧と考えています。 家族の日々の暮らしのためにお母さんたちは引き潮を待って、ザルや熊手を持って干潟や磯に出向き、海草やテナガダコ、マダコ、貝を獲って来ます。その海の幸を素材に、汁物を作ったり、火を通して和え物を作り食卓のおかずに、あるいは天日干…
慶尚南道(キョンサンナムド)泗川市(サチョンシ)大芳(テバン)と南海郡(ナメグン)を繋ぐ連陸橋・三千浦大橋(サムチョンポテギョ)は、地元のランドマークで、近くには三千浦大橋公園という公園もあります。2003年に完成・開通し、泗川市内を経てすがすがしい海原を一望できる大橋です。泗川…
統営8景「小毎勿島(ソメムルド)から見渡す灯台島の奇岩怪石と叢石断崖が特に絶景で引き潮の時は、この2点が繋がり渡れるようになります。龍の岩、釈迦の岩、亀の岩、燭台の岩は大自然の傑作品です。見どころを挙げると、灯台島から小毎勿島を見渡すと奇岩怪石としてなっている岩全体が巨大な恐竜が…
スカイライン リュージュは全長1.5kmの下り坂のコースを特殊製作されたカートで下るレジャースポーツです。くねくねしたコース取り、急カーブ区間、トンネルなどスリルを味わえるコース設計で爽快なライディングを体験できます。操作も簡単で安全に設計されているためお子さんも保護者同伴で楽し…
暖帯性樹木の椿は冬でも天候の良い済州と南海岸地方ではどこにでも咲いています。しかし、慶尚南道巨済市に属する只心島のように島全体に咲いているのは珍しいです。幅500m、長さ1.5kmの只心島は巨済島長承浦港から南東に5km離れています。只心島は遠くから見ると島全体がひとつの巨大な林…
* 祈雨祭を行った神聖な場所、ホバクソ渓谷(密陽八景のひとつ)*密陽市内から約32km離れた山内面南明里の詩礼村に載薬山(天皇山)から落ちてきたオルムゴルがあり、ここから3kmほどのところに加智山の水流であるホバクソ渓谷があります。数十万年の間、渓谷の水にさらされた花崗岩の上に白…
統営市の歴史を一目で見ることのできる郷土歴史館は延べ面積169坪で、ここには先史時代から伽倻、新羅、高麗、朝鮮、近代など時代別に祖先たちが使用した生活用品と各種文献、写真など約1,000点が展示されています。特に映像スクリーンを通して螺鈿漆器、統営カッ、扇子、石けんなどの工芸品と…