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海に面したこの村は、漁村と農村の機能を持っており、傾斜地を開墾した段々畑約2万坪には、春になると菜の花が、秋になると麦の花が咲き乱れる壮観を楽しむことができます。村の入口から2㎞に渡って続く階段式の菜の花畑では、毎年4月頃になるとお祭りが行われ、菜の花をバックにキャンプや海洋レジ…
内院寺渓谷は千聖山の麓に位置した内院寺の下にあります。渓谷の北東には鼎足山、南には円寂山、南東には千聖山があり、その間にある多くの谷で流れる水が竜連川と上里川などになって西側で梁山川に流れこんでいます。内院寺渓谷は古くから小金剛と呼ばれるほど自然景観がよく、常にきれいな水が流れて…
閑麗海上国立公園は慶尚南道泗川市、巨済市、統営市、河東郡、海南郡および全羅南道麗水市にかかっています。全体面積535.676平方メートルのうち、海上面積が76%を占め、海洋と島々、陸地が作り出す美しい景観を一目見ようと毎年100万人以上の旅行客が訪れます。
ベネコルは嶺南アルプスの心臓部に位置し、澄んだ渓谷の周辺には野生の梨(배:べ)の木がたくさん育っていることからベネゴルと言われ別名二百里とも言われています。ここは神仏山∼霊鷲山の南アルプスと、密陽の天皇山∼載薬山をつなぐ西アルプス間の二十里ほどの渓谷で避暑シーズンには多くの人々が…
泗川項で北西へ4㎞の海上にあり、近くに馬島・勒島などがあります。地名の由来については島にヒメコウゾが多くて楮島といったという説もあり、島の形が鶏に似ていて「タルクソム」と呼んでいたのがタクソムに変音し、また漢字で表記して楮島になったという説もあります。
市民文化会館は近接する南望山彫刻公園とも良く調和を成しており、各種公演や展示を通して優れた作品を共有すると共に、地域の文化芸術に携わる人々と市民たちに創作の空間を提供することをもって、名実共に文化と芸術の場としての地位を確固たるものとしている多目的文化空間です。
慶尚南道昌原市義昌区にある「慶南道立美術館」は、2004年6月23日にオープンしました。地上4階、地下1階からなる建物で、展示コーナーや学術的研究施設、教育施設などが完備されています。
密陽市立博物館は洛東江流域の文化を集大成して効率的に保存、展示しているのはもちろんのこと、郷土資料の収集、調査、研究、整理などを通して歴史と文化芸術に関する考証など中心的役割を行っており、さらに市民達に広く公開して文化向上および社会教育の貢献のために設立されました。博物館は常設1…
三東面、昌善面にある只族村の間を流れる只族海峡では原始漁業竹防簾が行われています。只族海峡に、V字型に竹でできた定置網である竹防簾は長さ10mほどの竹300本ほどを流れが速くて水深が浅い場所に水の流れとは逆方向になるように設置する原始漁場です。只族海峡は水が澄んでいて流れが速いた…
南海・派独展示館は派独=当時の西ドイツに派遣された韓国人労働者=をテーマに建設された唯一の展示館で2014年6月28日に開館しました。 1960年代一人当たりの国民所得が76ドルと世界最貧国だった韓国は失業率は30%に達する状況でした。このような経済状況下で貧困を克服する一環で、…
南海(ナメ)は韓国で5番目に大きな島です。南海大橋で陸続きとなっているため「南海島」と呼ばれることは少なく、普通は島を省いて「南海」と呼ばれます。南海の南西に位置する加川村(カチョンマウル)に行く道路は、閑麗(ハルリョ)海上国立公園の美しい海が眺められる最高のドライブコースとなっ…
迦智山道立公園区域内にある海抜1,059mの霊鷲山(ヨンチュクサン)は、景観が美しいことから嶺南アルプスと呼ばれています。山の下方を流れる渓谷は、通度寺周辺の庵と繋がっており、散策を楽しむのに調度良いコースとなっています。通度寺は梁山8景のうちのひとつでもあります。