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高敞(コチャン)パンソリ博物館は、パンソリの理論家であり改作者であった申在孝(シン・ジェヒョ)、陳彩仙(チン・チェソン)、金素姫(キム・ソヒ) などの多数の名唱を記念し、パンソリの伝統を継承・発展させるために申在孝の古宅に設立されました。高敞パンソリ博物館には、申在孝の古宅、亭子…
渡り鳥の故郷、錦江河口堤(渡り鳥飛来地)錦江遊園地は、錦江河口堰(かこうぜき)がある群山市聖山面と舒川郡馬西面一帯の内水面観光地です。錦江河口堰が1990年に完成してからは、その周辺の葦の森を訪ねて冬の渡り鳥がやって来るようになり、韓国最大の渡り鳥の飛来地として知られるようになり…
淳昌邑白山里の伝統コチュジャン民俗村の前にある醤類博物館(ジャンリュ・パンムルグァン)は、コチュジャンやテンジャンなどの醤(ジャン)類を展示した常設展示場をはじめとし、郷土文化遺産を展示した企画展示室、屋外広場などから構成されています。常設展示場には、醤類の歴史や醤を漬ける方法、…
群山市、錦江河口堰にある は、自然の恵みの宝庫です。 錦江湖を背景にした錦江河口堰一帯は、韓国3大渡り鳥の飛来地です。錦江河口堤防の周辺に形成された広い淡水湖と付近の広大な農耕地、葦原、干潟などは渡り鳥が冬を越すのにこれ以上ない素晴らしい自然条件を備えた、自然にやさしい生態公園で…
剛泉山は1981年1月7日に全国で最初に郡立公園に指定されました。淳昌邑から10kmほどの距離にある高さ583.7mの剛泉山は、湖南の小金剛とも呼ばれるほど至る所に珍しい形の峰がそびえ立っており、大小の岩の間に滝ができており、渓谷と渓谷を覆うように青々とした森が広がっています。ま…
史跡第111号である碧骨堤は、百済時代に建立された韓国最大の古代貯水池です。農業に必要な水を需要に合わせて使うために設置された巨大な水門の跡が残っています。水門の幅は4.2mで、使われた石柱の高さは5.5mで1つの重さは約8tにもなります。碧骨堤にはまだ古代の農業や政治、土木建築…
*新羅と百済が国境を成した歴史的通路* 茂朱雪川面にある羅済通門は、三国時代、新羅と百済が国境をなしていた場所で、雪川面の新斗村と雪川里の伊南村の境界をなす石絹山にある岩の洞窟です。高さ3m、長さ10mほどの大きさ。 三国時代には石絹山岩尾根を境に東側は、新羅の地、西側の雪川、赤…
新侍島(シンシド)は群山市の西南約50キロメートルの海上に浮かぶ島で、近隣にある24の島のうち最も面積の広い島です。古群山群島は、新侍島のほかにも仙遊島、壮子島、巫女島まで続く西海の秘景が一望できることから「湖上に浮かぶ星」と呼ばれています。新侍島の村は、群山から扶安まで続く世界…
全羅北道淳昌邑白山里にある伝統コチュジャン村の前にある淳昌醤類体験館は淳昌醤類の伝統の味と風味をそのまま伝えながら醤類産業の世界化を広める研究や普及、広報をしようと設立された体験館です。 淳昌醤類体験館では韓国の国家代表コチュジャンである淳昌伝統コチュジャンを実際に作って持ち帰る…
彩石江から北に約1㎞行ったところにある赤壁江(チョッピョッカン)があります。砂浜の後ろにある村を境にして彩石江と分かれます。村の前には天然記念物第123号に指定されているホオノキが群落を成しており防風林の役割をしています。ここから西に行き、ヨンドゥ山を回り、絶壁と岩盤が広がる海岸…
智異山北川の麓にあるペムサコル渓谷は全長が9kmにもおよびます。ペムサコル渓谷という名前は昔松林寺という寺の伝説からペムサコルと呼ばれるようになりました。般若峰とトッキ峰から南原市山内面に流れる渓谷の紅葉が美しいことで有名で、夏の避暑地としても有名です。
群山の名所である月明(ウォルミョン)公園は、1960~70年代に最高の修学旅行コースだったところです。大規模な公園で、総面積は約77万坪、12キロメートルの散策路が造成されています。公園の頂上には展望台や海彫刻公園、守市塔、3・1運動記念碑、開港35周年記念塔などがあります。桜が…