全羅北道(群山市 ) · 観光・文化

仙遊島(群山)(선유도

仙遊島(ソニュド/ソンユド)はおよそ20の島々からなる古群山(コグンサン)列島の中央に位置し、群山(クンサン)港から約50キロメートル離れた離島です。西海(ソヘ)海域で最も人気の高い避暑地のひとつでもあります。 2017年12月、新侍島(シ…

全羅北道(益山市 ) · 観光・文化

益山駅

益山駅は1915年1月1日、裡里駅という名前で営業をスタートし、1977年11月11日、裡里駅の爆破事故で大きく損傷しました。1978年、壊れた駅を新築で建て替え、1995年、益山駅へと改称し、現在に至ります。

全羅北道(茂朱郡 ) · 観光・文化

茂朱 赤裳山城(무주 적상산성)

茂朱郡赤裳面にある赤裳山(1,034m)は、四方が層岩絶壁で囲まれています。この山の上の安国寺があった場所に茂朱揚水発電所所の上部貯水池である赤裳湖が建設されましたが、この湖の周りに長さ8,143メートルの赤裳山城があります。 高麗時代、契…

全羅北道(長水郡 ) · 観光・文化

傍花洞自然休養林

* 秀麗な自然景観で家族連れに人気の休養地 * 長安山の麓にあり、秀麗な自然の景観と谷間に隣接しています。自然学習場や冒険遊び場などの山林浴場施設が完備されている他、谷間に沿って自然の絶壁や多様な樹木が生い茂っており、豊かな自然を堪能するこ…

全羅北道(群山市 ) · 観光・文化

群山駅

郡山駅は、1912年3月12日、郡山市大明洞138番地で普通駅として営業を開始しました。 郡山駅は日帝強占期という悲しい歴史を持つ場所です。明け方には朝市が立ち、昼は憩いの場として、人と人を繋げる役割を果たしてきました。2008年1月1日の…

全羅北道(高敞郡 ) · 観光・文化

文殊寺

文殊寺は水がきれいで鬱蒼とした林があり、人的な汚染の影響を受けていない場所にあります。地方有形文化財第51号である大雄殿と52号である文殊殿があり、冥府殿や冬山殿などが残っています。大雄殿は小規模の建物ですが屋根が珍しい形をしています。

全羅北道(南原市 ) · 観光・文化

ペムサコル渓谷

智異山北川の麓にあるペムサコル渓谷は全長が9kmにもおよびます。ペムサコル渓谷という名前は昔松林寺という寺の伝説からペムサコルと呼ばれるようになりました。般若峰とトッキ峰から南原市山内面に流れる渓谷の紅葉が美しいことで有名で、夏の避暑地とし…

全羅北道(南原市 ) · 観光・文化

智異山トゥルレキルトレッキング

智異山の生態系保全運動や智異山圏の住民と共に代案運動を繰り広げてきた「智異山生命連帯」が2007年に設立した「社団法人森の道」は、智異山の麓の村々を繋ぐ道を保存する活動を続けてきました。智異山トゥルレキルは智異山を囲む3道(全羅北道、全羅南…

全羅北道(高敞郡 ) · 観光・文化

禅雲山道立公園

禅雲山(ソヌンサン)では、椿や桜の花、涼しげな渓谷、鬱蒼と生い茂る森、色とりどりの紅葉、荒々しい断崖絶壁、白い雪に覆われた風景など、四季を通して美しい景色が見られます。禅雲山には1500年の歴史を持つ禅雲寺もあります。

全羅北道(茂朱郡 ) · 観光・文化

羅済通門

*新羅と百済が国境を成した歴史的通路* 茂朱雪川面にある羅済通門は、三国時代、新羅と百済が国境をなしていた場所で、雪川面の新斗村と雪川里の伊南村の境界をなす石絹山にある岩の洞窟です。高さ3m、長さ10mほどの大きさ。 三国時代には石絹山岩尾…