全羅北道(長水郡 ) · 観光・文化

論介生家

論介生家は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時に殉死した論介を称え作られました。壬辰倭乱の時に倭軍が晋州城を占領すると、論介の夫である崔慶会将軍は川に身を投げ殉死し、論介は夫の仇を討つために妓生と偽り倭軍の宴会の席に参加し、酔った倭軍の将軍を抱…

全羅南道(麗水市 ) · 観光・文化

全羅南道海洋水産科学館

1998年5月にオープンした全羅南道水産総合館は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に李舜臣将軍が敵を倒した戦勝地とされるムスルモク遊園地に位置しており、自然景観がすばらしい閑麗水道などの南海岸の有名な観光地とも近接しています。規模は、敷地2,…

江原道(平昌郡) · 観光・文化

白竜洞窟

白竜洞窟(ペンニョンドングル)は江原道平昌郡美灘面馬河里に位置しており、全長1.8kmに達する天然石灰洞窟で、川の水面から約10~15m上の地点に入口があります。洞窟の入口周辺には素晴らしい景観を誇る奇岩絶壁があり、昔は洞窟には船でしか接近…

江原道(平昌郡) · 観光・文化

映画『トンマッコルへようこそ』ロケ地

江原道の山里にある『トンマッコルへようこそ』の撮影場は、大きな木や川辺、石で作った橋、木のブランコ、井戸、洗濯場など、撮影時に使われた場所がそのまま残っており、山里の風情を漂わせています。何と言っても入場料が無料なので、気軽に心ゆくまで観覧…

忠清南道(扶余郡 ) · 観光・文化

扶余羅城[ユネスコ世界文化遺産]

扶余羅城(プヨナソン)は百済の首都・泗沘(サビ)を守るために造られた周囲84㎞の城で、扶蘇山城(プソサンソン)を中心として東西に伸びています。平壌にある羅城とともに古い羅城のひとつで、熊津(現在の公州)から泗沘(現在の扶余)に遷都した538…

全羅南道(順天市 ) · 観光・文化

順天市立プリキップンナム博物館

楽安邑城の近隣に位置する順天市立プリキップンナム博物館は故韓彰琪(1936~1997)が生前に集めた遺品を展示しています。青銅器時代から光復以降までの多様な遺品が展示され「純粋な韓国」文化をよく理解することが出来る博物館です。 故韓彰琪は生…

全羅北道(扶安郡 ) · 観光・文化

開岩寺

開岩寺(ケアムサ)は、634年百済時代に創建された小さくて静かな寺です。百済滅亡後、百済の人びとが3年にわたり百済再興運動を繰り広げた場所でもあります。宝物第292号に指定されている大雄殿は建物の姿も端麗ですが、建物の後ろを守っているかのよ…

全羅南道(光陽市 ) · 観光・文化

白雲山

韓半島南端の中央部に聳える白雲山(ペグンサン / 1,218m)は、鳳凰や豚、狐の神霊が宿るといわれる山です。自生する植物の種類は漢拏山(ハルラサン)の次に多く、900種を超えます。智異山(チリサン)と閑麗水道(ハルリョスド)の素晴らしい景…

ソウル(鍾路区) · 観光・文化

旧ソウル大学校本館

若者の通り、文化の通りとして有名な大学路(テハンノ)の中心に文化芸術振興院の建物がありますが、この建物はソウル大学校本館の建物として長年使われていました。元々この建物は日帝強占期の1931年に京城帝国大学本館と建設されたものです。 1922…

全羅南道(潭陽郡 ) · 観光・文化

俛仰亭

全羅南道記念物第6号に指定されたあずまや「俛仰亭」は全羅南道潭陽郡、鳳山面斎月里斎峯山のふもとに位置しています。1533年に宗純(1493~1583)が建てたもので、李滉(イファン)(1501~1570)をはじめ多くの学者や文人が学問につい…